議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1964/04/24
会議録
○福永委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員松田鐵藏君から、海外旅行のため、五月二日から十五日まで十四日間、請暇の申し出があります。 右請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の石橋政嗣君から、生存者叙勲復活に関する緊急質問が提出されました。 右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、本日の議事日程第一、河川法案、及び議事日程第二、河川法施行法案の両案に対し、日本社会党の岡本隆一君外八名から、それぞれ修正案が提出されております。 右両修正案の趣旨弁明は、提出者の岡本隆一君が行ないます。 また、両案に対し、日本社会党の金丸徳重君から討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、国家公務員法の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案の両案の取り扱いについて御協議願います。 両案を、昨日の本会議において設置せられました国際労働条約第八十七号等特別委員会に付託すべきかどうかについて、採決いたします。
○佐々木(良)委員 採決の前に、一言発言を許されたいと思います。 この問題は、御承知のような経緯がありまして、したがいまして、わが党は数年来の方針に従って、この国家公務員法の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案は、やはり筋どおりおのおの内閣委員会、地方行政委員会に付託すべきものだ、こういう観点に立っておりまするので、これを特別委員会に付託することは反対であります。理由は、もうすでに申し上げたとおりでありますから、結論だけ申し上げておきます。
○福永委員長 それでは採決いたします。 国家公務員法の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案の両案は、議長において国際労働条約第八十七号等特別委員会に付託すべきものと答申するに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○福永委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、最初に、ただいま御決定願いました松田鐵藏さんの請暇の件をお願いいたします。次に、御決定になりましたとおり、生存者叙勲復活に関する緊急質問がございます。次に、日程の第一及び第二は、一括いたしまして、建設委員長丹羽さんの御報告がございます。両案に修正案が御提出になっておりますので、その趣旨弁明を一括いたしまして岡本隆一さんがなさいます。次いで、金丸さんの討論がございまして、採決でございますが、両修正案を一括いたしまして採決し、終わりましてから、原案の日程第一、第二につきまして採決がございます。次に、日程第三及び第四は、一括いたしまして、内閣委員会理事の八田さんの御報告がございます。日程第三は修正でございます。両案とも共産党が反対でございます。次に、日程第五は、農林水産委員長高見さんの御報告がございます。共産党が反対でございます。
○福永委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○福永委員長 次に、次回の本会議は、来たる二十八日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会