議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1964/03/31
会議録
○佐々木(秀)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、委員長海外出張中、理事である私が委員長の職務を行ないますので、よろしくお願いいたします。 まず、議員請暇の件についてでありますが、議員松村謙三君、同竹山祐太郎君及び同古井喜實君から、海外旅行のため、四月六日から四月二十五日まで二十日間請暇の申し出があります。 右各請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木(秀)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木(秀)委員長代理 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の伊藤よし子君から、国産生ワクチン投与に関する緊急質問が提出されました。 右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木(秀)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木(秀)委員長代理 次に、内閣委員会の審査を終了した臨時行政調査会設置法の一部を改正する法律案、また、大蔵委員会の審査を終了する予定の外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案並びに印紙税法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ございませんか。
○林議員 まだ委員会で上がらない前にいいのですか。
○佐々木(秀)委員長代理 ですから予定ということにして……。
○林議員 正確に言ってください。
○佐々木(秀)委員長代理 予定と正確に言いいました。
○佐々木(良)委員 各委員会から上がりそうな案件を書いたものがない。
○山崎事務総長 外為法と印紙税法の二法案でございます。いずれも参議院送付でございます。
○佐々木(秀)委員長代理 それでは御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木(秀)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 —————————————
○佐々木(秀)委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○山崎事務総長 まず、ただいま御決定願いました請暇の件をお願いいたします。次に、国産生ワクチン投与に関する緊急質問をお願いいたします。次に、日程第一は、石炭対策特別委員会理事の神田さんの御報告がございます。社会党と共産党が反対でございます。次に、日程第二は、社会労働委員会理事の井村さんの御報告がございます。これは修正でございます。社会党と共産党が反対でございます。次に、ただいま御決定願いました、内閣委員会ですでに審査を終了しております臨時行政調査会設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員長徳安さんの御報告がございます。共産党が反対でございます。それから先ほど理事会のお話し合いでは、これで休憩を願いまして、大蔵委員会から上がってくるのをお待ち願うというふうなお話し合いでございます。
○佐々木(秀)委員長代理 それでは、本会議は、午後四時五十分予鈴、午後五時から開会することといたします。 —————————————
○佐々木(秀)委員長代理 次に、次回の本会議及び委員会は、公報を持ってお知らせいたします。
○佐々木(良)委員 ただいまの議事日程の事務総長のお話の中で、理事会の相談で、まず一たんこれだけやっておいて、それから外為法の一部改正が上がってくるのを待つというお話でございました。きょうは年度末でありますから、そのような措置もやむを得ないものがあると思います。しかし、筋道は、私は今後の問題もあるからはっきりしておいてもらいたいが、どうしても上げなければならないものがあるなら、それまで待って開会すればいい。したがって、先ほどの理事会の中では、この麻薬取締法の一部改正ですか、これをなるべく早く参議院に送って、そうしてきょうじゅうに参議院が議決をしなければならぬから早う開け、したがって、本院の中で上がるべくしてまだ上がってこない委員会からのものがあるから待とう、こういうふうに私は了解しましたが、それならそういうふうな筋道にして了解をしておきたいと思います。
○佐々木(秀)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後四時三十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕