佐々木学
会議録に記録された「佐々木学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 社会労働委員会20 件・20%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(佐々木学君) 月三千万でございます。三千万円は必ずスポンサーになると、こういうことでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(佐々木学君) 九社でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○佐々木(学)政府委員 現在アメリカから強力な積極的なオファーのありますのは、先生御指摘のアメリカ国立医学図書館でつくっておりますメドラースだけでございます。ケミカルアブストラクトにつきましてはちょっとした接触がございましたけれども、その後話が進んでいない状況でございます。メドラースにつきましては、これは収録雑誌二千四百誌のうち、日本の雑誌から、すでに百二十四の雑誌につきまして論文が入っておるわけでございまして、科学技術庁といたしまして…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(佐々木学君) 無機材質研究所の移転でございますけれども、現在、関東財務局から一部借用をして、たいへん狭隘でございますので、全施設を筑波学園都市に移転する計画を立てております。 まず、四十三年度から二カ年計画で高圧特殊実験棟を建設いたしまして、これは昨年の十二月末、関東地方建設局から引き渡しを受けて完了したわけでございます。現在、中のプレス関係の据え付け中でございます。これは、その後試運転を行ないまして、今年の六月ごろから稼動…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○佐々木(学)政府委員 客員研究官は、これは国家公務員法第二条におきますところの一般職の公務員でございます。第二条に「一般職及び特別職」として一、国家公務員を一般職と特別職に分けまして、特別職を列挙してありまして、特別職以外のものを一般職とするということでございますので、この客員研究官は一般職の非常勤職員ということでございます。したがいまして、先ほど御質問のございました秘密を守る義務でございますが、これも一般職の非常勤国家公務員でありま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○佐々木(学)政府委員 これは科学技術庁の研究所に限りませんで、各省に付属の研究所がたくさんございます。その付属の研究所全体に通じて、同じ制度で現在適用されておるのでございますけれども、付属の研究所の中で発明が行なわれた場合には、職務発明ということで、かりにこれが権利になりました場合に、その権利は国に帰属するわけでございます。したがいまして、それから生じますところのロイアルティー、実施料、これは一応国庫へ——国の機関に対する収入は一応全…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐々木学君) ただいま御指摘のとおり、最近の科学技術の急速な進歩によりまして、科学技術情報が飛躍的に増加しつつあるわけでございます。最も典型的な情報源でありますところの文献を逐次とってみますというと、現在世界で科学雑誌、技術雑誌等の定期的に刊行されておりますのが大体五万種類、特許が大体七十万件程度、そのほか単位論文、レポート、学会発表資料、これが大体十万種類といわれておるのであります。したがいまして、こうした論文に含んでおり…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐々木学君) たいへんむずかしい御質問でございますけれども、現在あります一般の文献に載っております科学技術情報でも、そのことごとくが非常に有効な情報であるということではないわけでございます。たとえば、すでに過去に発表したものを別の雑誌に発表したといったような文献もあるのでございますので、科学技術情報が数多くある場合には、どうしてもその中から価値ある情報を選択するということは、やむを得ない事態ではないかと思うわけでございます。…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐々木学君) 先ほど科学技術庁長官の御答弁で御不満の点がございましたようですが、私、局長といたしましてたいへん補佐の点に欠けるところがありましたので、おわびいたします。 私ども科学技術振興の一般的な行政を行なっておるわけでございますが、これにつきまして、テレビによりますところの科学技術の普及、啓発ということば非常に重大な領域でございますから、もちろんこれに対して従来から深く関心を持ってまいっておるわけでございます。現在、先ほ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐々木(学)政府委員 現在日本科学技術情報センターとアメリカとの間で若干の接触が持たれておりますのは、第一に、いま先生御指摘の米国国立医学図書館の医学文献機械検索システムでございますメドラースといわれるものと、それからいま御指摘のございました「ケミカル・アブストラクト」、アメリカの化学会で編さんしております「ケミカル・アブストラクト」の問題でございます。こういう機械検索システムの中でメドラースが現在世界で最も進んだ機械検索情報システム…
第61回 衆議院 商工委員会 第26号
○佐々木(学)政府委員 二重研究あるいは重複研究の、科学技術進歩の上における功罪と申しますか、そういうことであろうと思いますけれども、実際問題として、ある程度の研究の場合に二重研究は避けられないかと思うのでございます。またその研究の過程においてノーハウといいますか、そういった技術も身につけることができると思うのでございます。しかし、すでに効果といいますか研究成果が完全にできてしまった研究についてあらためて二重研究をするということは、研究…
第61回 衆議院 商工委員会 第26号
○佐々木(学)政府委員 先生おっしゃいました科学技術白書における二重研究の調査でございますけれども、これは四十三年度にアンケート調査で行ないました調査でございますけれども、これはすでに発表された研究があるにもかかわらず、二重研究をやったという実績で、その調査のねらいは、科学技術情報の流通をいかにして円滑にしたらよいかという問題意識から調査したものでございます。 そこで、早期公開が行なわれた場合に、これが二重研究の防止にどの程度役立つかと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 給与規程がきまりまして支払った給与でございますので、これは確定払いということでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 三月三十一日以前の状態で、たとえば十月ごろに要求がございまして払って、そして三月三十一日までにさらに給与規程を改正して、そして払うものは払うということはあり得ると思いますけれども、今回のように三月三十一日で払って、もう年度末それでおしまいでございますから、それは確定払いである、後ほどさらにさかのぼって払うということはないと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 給与につきましてワクがあると、副理事長が申されましたが、給与予算——やはり予算で運営されておりますから、給与予算を越えることはできないという意味でワクがあるというふうにお答えになったと思います。私もそういうふうに思います。 それから、本問題につきまして、科学技術庁から締めつけがあったというふうな参考人のほうからの御意見ございましたけれども、そういうことは全くございません。科学技術庁におきましては、最初連絡にこら…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 第一次の案を提示しろとか、第二次案をこうしろとか、そういうことについては全然指示しておりません。そもそも第一次の案を提示する前に、前かあとでございましたか、私はっきり記憶しておりませんけれども、組合からこういうふうな要求があって、いろいろもめておるのだという報告があっただけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 予算の範囲内であればどんなことをやってもいいということは、私がもしそう申したといたしますというと、言い間違いであったと思います。もちろん予算の範囲内において研究所側が自主的にきめたことは極力尊重するわけでございますが、ただ、その内容がまず給与予算に適合しておるということと、ほかの法人と著しく均衡を失していなければ、法人の自主性を極力尊重していくというふうに考えておるわけであります。予算の範囲内でこまかな点につい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) これは研究所側からそういう申請が出てこなければ何とも申し上げるわけにはいかないのでありますけれども、少なくとも四十四年度以降については、いろいろ研究所側も、先ほどの副理事長の御答弁にもありましたように、今後交渉されていくのではないかというふうに考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 四十三年度につきましては、四十三年度のベースアップ分を予備費から給与費に移しかえまして、そして支出したのでございますので、われわれとしては、これは確定払いであるというふうに考える以外にしかたがないというふうに考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(佐々木学君) 私どもといたしましては、理研は大切な研究所でありますから、一日も早く正常な状態に返っていただきたいということをもちろん希望いたしております。そのために、交渉の双方の方々にひとつ前向きで交渉に当たっていただきたいと思うんでありますが、問題は、やはり四十四年度についていろいろ検討していくということではないかと思います。四十三年度につきましては、やはり現在の法制のたてまえからいいまして、四十三年度分を四十四年度に入っ…