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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 社会労働委員会20 件・20%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 20 件を表示
科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 その当時特許庁におりまして……。

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 私が科学技術庁に参りましたときにちようど先生御指摘のイオンの問題がございまして、科学技術庁に参りましてさっそくこの問題について、いろいろ前任者との引き継ぎなりあるいは所管の引き継ぎで通産省の問題を聞いたのでございますけれども、特に特筆してうまくいかなかったというようなことはほとんどありません。そういう話でございます。

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 科学技術庁から工業技術院に協議をいたします際には、たとえばイオン注入のこの件について協議をするということで、具体的な内容はしていないのであります。そして当然両省庁間で議論いたします中心点は、ただいま先生の御指摘のように、新技術が重要であるかどうかといったようなこと、それから試験研究の段階が終了して、ただいま御指摘のような企業的規模で実施し得る段階に達しておるかどうか、それから委託先が適正であるかどうか、こういうところが中…

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 製造技術の新技術の内容であるとか委託先を選んだ理由、開発の規模あるいは認定の基準あるいは新技術の特色といったようなものをまず送付しまして、それを中心にして議論されるのでございますけれども、本件につきましてはいろいろこまかい議論があって、私手元に完全に資料を持っておらないのでありますけれども、開発体制のできる企業については、たとえば半導体の製造技術があるかどうか、あるいは加速機の製作経験があるかどうか、あるいは電子ビームに…

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 半導体の連続加工技術につきましては、委託企業は日立製作所でございます。それから超高周波半導体組織の製造技術につきましては、委託企業は東京芝浦でございます。

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 この対象企業を選定いたします場合に、資本金の大きさ、そういったことは必ずしも考えませんで、やはり技術的な蓄積を持っておるかどうか、それから熱意があるかどうか、こういうことに重点を置いております。たまたま今度のイオンの問題は、非常に最新の技術であるということ、それから最新の技術の蓄積が必要であったために大企業になったわけでございますけれども、従来の例を調べてみますと、資本金でいいますと、非常に資本金の小さい企業に委託した例…

通商産業事務官(大臣官房会計課長)1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○佐々木説明員 長官にかわって、お答えいたします。 電子計算機は、所期の期日よりは作動が若干おくれております。しかしながら、いまのところは順調に事務のほうは乗っかっていると思います。実際にまだ動いておりませんのは、登録関係でございまして、出願関係の事務は、ほとんど全部、新しいものは乗っけております。

通商産業事務官(大臣官房会計課長)1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○佐々木説明員 お答えいたします。 先ほど概略を御説明したのでございますが、出願の事務のうち、三十八年度以前の出願でございますが、これも全部蓄積するという予定でおりました。しかしながら、過去のデータを入れるということは、入れる間に誤りが起こるというような問題もありまして、それは外注をしなければなりませんので、外注をした場合には誤りが起こる。誤りが一万件に一件でも二件でも起こりますと、あとでその誤りを発見するのがたいへんでございますので、…

通商産業事務官(大臣官房会計課長)1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○佐々木説明員 長官にかわりまして、お答えいたします。 人間を借りておりましたのは事実でございます。出願関係で二名、そして相談所に一名、それから公報の出納のほうに二、三名借りておりまして、これは本年度から返しまして、すっきり役所の人間でやるようにいたしております。

通商産業大臣官房会計課長1966/03/22

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐々木学君) 通産省関係の防災予算は、お手元の資料の第一ページにございますように四十一年度六十八億四千三百万でございます。四十年度五十二億六千二百万でございますので、約三〇%の増加額となっております。 で、その中身について御説明申し上げます。第二ページにまず科学技術の研究というところで、通産省関係一億二千四百万と計上してございますが、前年度一億四百万でございます。その中身は、まず鉱山の保安技術に関する研究でございまして、たと…

通商産業事務官(大臣官房会計課長)1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(学)政府委員 工業用水道の四十一年度予算が八十二億でございます。通産省の一般会計四十一年度予算は八百一億でございますので、大体一〇%近くになります。 それから今度の公共事業費繰り上げの、全体の対象の公共事業費は約二兆五千億でございます。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 通産省の自動車課長でございます。 自動車の製造過程におきまして、故障の起こるような状態になっているのではないかという御質問でございますが、私は現在の段階におきまして、そのようなたとえばブレーキなりあるいは操縦装置、そういう問題が世界的に日本の国産車が特に劣っている、——特にと申し上げましたが、劣っているということはないと存じます。ということは、現在日本の自動車は二、三年前からどんどん輸出が進められておりまして、ことに二輪…

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 現在日産自動車におきましてセドリックの二八〇〇CCを生産いたしております。ことしに入りましてから生産を開始いたしております。それからほか二、三社が現在研究の段階でございます。研究し試作いたしまして、それを自分のテストコースで相当実験をいたしました後でないと生産には移らないと思います。従いまして、生産に移りますのは現在の日産以外はしばらく時間がかかろうかと思います。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 車が売られますときには、まず型式指定申請書を運輸省に提出いたし、運輸省の方で実地検査をされてこれを確認されるわけでございますので、そういうこまかい数字については運輸省からお答え願うのが適当だと思いますが、たとえばスピードについて見ますと、大体百六十キロは最高スピードとして出ると思います。それから六気筒にしましたので、馬力とか乗りごこちとか、そういう点については相当改善されておると思います。現在二〇〇〇CC程度の車でござい…

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 むろん国産タイヤを使用しておるのでございますが、車を出します前に、実地のテストで相当、数万キロというテストをやっておりますので、最高スピード百六十キロに十分耐え得るものと考えております。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 現在財団法人の自動車高速試験場というのができまして、茨城県の谷田部で大体百八十キロ、百九十キロのスピードの出るテストコースを建設する予定になっております。残念ながら土地買収にだいぶ手間がかかりましたが、やっと土地買収が一段落終わりまして、現在設計にかかっている段階でございます。来年の三月に一応完成する予定になっております。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 三六〇CCの乗用車でございますと、大体最高スピード九十キロでございます。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 これは自動車技術会という、役所も学者も入りました、おそらくトップレベルの技術者の集まったところでございますけれども、ここと、それからいろいろな工業会と共同いたしまして、そういう強度試験をやっております。なお、個々の部品、たとえばエンジンがどの程度の回転速度でどの程度に摩擦するかというような問題につきましても、これは通産省で、工業技術院の機械試験所の第三部におきまして、機械試験所の職員が指導いたしまして、そういう実験をやっ…

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 そういうすべての試験は、残念ながら、やっていないわけであります。たとえばエンジンの最高高速回転が五千回転で何時間ぐらいもつか、たとえばカタログにそういうふうに会社から言ってきますと、その通り出るかどうかということを部分的にやっておるわけでございまして、たとえば車をぶつけてみるとか、ねじってみるとか、そういうような試験は、残念ながら、やっていないわけであります。

通商産業事務官(重工業局自動車課長)1963/03/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○佐々木説明員 一部、小さなボディに大きなエンジンを載っけて輸出をしていることもございます。しかし大部分の車は、ただボディの色を向こうの注文によって塗り分けましたり、あるいはアクセサリーなんかを取りかえておるだけでありまして、車そのものは大体において国内のものと同じものを出しておるわけでございます。