佐々木学
会議録に記録された「佐々木学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1962/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 社会労働委員会20 件・20%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) 自由化の時期が四十年三月というのは、必ずしもそう決定しているわけではないのでございます。しかし、いつまでもウエーバーをとって引き延ばすということも考えられませんので、われわれといたしましては、できるだけ早い期間に自由化を迎える体制を整えなければいけないということを考えまして、産業構造調査会の中に乗用車政策特別小委員会という別途の委員会を設けまして、各金融機関、第三者、学者、それから各乗用車のメーカーの社長さん方に…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) 結局、特別小委員会の結論ということが大きく影響してくると思うのでございますけれども、結局まあ早急に態勢を強化するというような点から、あらゆる面で政府も流動的な施策をここ一、二年の間に突っ込んでいかなければもういけないと私は考えておるのであります。おそらく政策小委員会でもそういうふうな結論が出されるのではないかと期待されますけれども、その場合に、一つのインセンティブを与える手段として財政資金を投入するということは相…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) 現在の政策特別小委員会のメンバーは、前の法制大学総長の有澤広巳先生、それから興業銀行の中山頭取、それから長期信用銀行の浜口頭取、それから開発銀行副総裁の平田敬一郎さん、それから朝日新聞の論説委員をやっておられる土屋清先生、それから日本経済の論説委員をやっております円城寺次郎先生、それからあと各乗用車八社の社長、それから関連産業といたしまして八幡製鉄社長の稲山社長、それから冨士製鉄の徳永常務取締役、それから部品代表…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) 大体十二月一ぱいには出ると思います。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) ぜひ出していただきたいと思っておるのですが、ただし、その結論の方向はまあそういうことになるか、あるいは早いところ自由化してしまえというような議論も出るかと思うのですが、いろいろちょっと想定しかねますけれども、おそらく委員さん方のお考えも早いところ自由化態勢を作り上げろ、こういうことになると思います。そのための手段としてはこういうことをやるべきであるとか、今先生のおっしゃいましたように、合併統合ということは強制はし…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木学君) 持っております。これは日本フォードといって、昔から日本でフォードがノック・ダウンで自動車を作っておりました時代の敷地を持っております。これは横浜にあると思います。約十万坪ぐらいの土地を持っています。
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○佐々木説明員 私どもの担当は、自動車の生産、輸出、輸入ということを担当しております。もちろん中小企業対策そのものは担当外でございますけれども、しかし、これは重要な需要先でございますので、これが影響を受けるということは、結局自動車産業が大きな打撃を受けるということでございます。これが救済策につきましては、交通対策本部、及び通産大臣を通じまして閣僚懇談会におきましても、ぜひこれが対策をやっていただくようにお願いしておるわけでございます。も…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○佐々木説明員 車庫設置の問題につきましては、やはり多少需要に影響するかと思います。思いまいすけれども交通が渋滞いたしますと、結局それが再び自動車の需要にはね返って参りまして、渋滞することによって、またさらに需要が減少すると思います。また、自動車本来の使命からいいまして、迅速にお客さんなり、あるいは貨物を運ぶということが任務でありますので、私の方は、多少需要が減退いたしましても、交通の円滑化にはやはり協力をしたいと思います。三十七年度の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○佐々木説明員 先ほど自動車全体で三十六年度の実績を多少下回ると申し上げましたが、これを具体的な車種種別についてみますと、三輪車の需要がかなり減退する傾向でございますので、三輪車が減産するのではないか。そこで自動車全体としては、多少三十六年度の実績を下回るかもしれない。しかし、四輪車は、自由化の問題と同時に、将来の輸出産業として確立しなければならない多くの問題を含んだ車種でございますけれども、この四輪車につきましては、大体昨年度の一〇%…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○佐々木説明員 車庫によります具体的な影響につきましては、お恥ずかしいのでありますが、この算定が、実際問題として非常にむずかしいわけでございます。どの程度の中小企業者が現実に車庫を持っていないかということにつきましても、これは運輸省の登録の場合に、ものによってはわかるのでありますけれども、普通の自家用車においては、こういう調査をいたしておりませんし、また、遺憾ながらわれわれのところにおきましても、現在調査していないわけでございます。 そ…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(佐々木学君) 通産省といたしましても、この道路、ことに都市交通緩和に全面的に御協力をしておるつもりでございます。もっとも、直接これについて対策を立てる立場でございませんので、側面からできるだけの御協力をしておるつもりでございますが、この自動車の大量生産−−マス・プロ、マス・コンシュームと申しますか、これは一種のはやり言葉のようになっておるようでありますが、御承知のように自動車は一定の量産規模に達しないと値段が安くならないわけで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐々木説明員 現在の道路事情から申しますと、自動車小型化を特に奨励いたしませんでも、おのずから小型化して参っております。実際の生産状況を見ましても、小型車の方が大型車よりもはるかに上回って伸びつつある状況になっております。ただ輸入の問題につきましては、これは観光用の輸入などでございます。これは運輸省の方で割り当てられるのでございますが、結局、外人観光客用ということでございますので、どうしても大型の方を要求されるのでございます。それから…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐々木説明員 これは税制調査会におきまして、日本の物品税は高いので最高税率を下げろ、こういう税制調査会の意見がございまして、大蔵省の方で、一般方針といたしまして最高税率の五〇%というのをなくするのだ、最高税率を四〇%にするのだ、これは一般方針でそうやるということでございましたので、私の方は、それならば残された最高税率を適用してもらいたい、こういうことでございますから、御了承願います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐々木説明員 通産省といたしましては、交通の円滑化ということが結局自動車産業の発展の根本の基礎になると考えておりますので、道路制限令などによって道路の——むしろ今までは車の保安基準ということが中心であったのでございますけれども、今度は道路に対する人間の保安基準というようなものが道路制限で規制されるのでございますから、その原案を最初建設省から御提示がありました場合にも、われわれはこれに対して全面的に御賛成申し上げたのでございます。通産省…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐々木説明員 道路制限令によりまして、多少車の大きさそのもの、それから車に対する荷物の積み方についての制限がありまして、その場所におきますところのいろいろな経済活動、問屋街とかそういうところに多少問題が起こりましても、やはり全体の立場からいたしましてこれはやむを得ないことだというふうに考えております。これは従来の大きなバスにかわって、できましたらもっと小さいバスにかえていただけばけっこうでございますし、それからトラックにいたしましても…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐々木説明員 積極的にけっこうだということではございませんで、要するに交通の円滑化、かつ自動車を利用することが交通能力を高めるという状態にしなければ自動車工業のほんとうの発展はあり得ない、自動車工業の発展の基盤として、やはり交通というものは自動車に乗った方が能率的なんだ、そういう状態にしなければならない。そういうことで交通能率の円滑化という建前から、車両制限令が各省で協議されてできました場合に、われわれこれに全面的に協力申し上げます、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐々木説明員 小型化を奨励するということではないのでございます。要するに通れない道路、つまり交通を阻害するような道路に大きいバスやトラックを走らせない、そういうことには反対はいたさない、当然であるということでありまして、車そのものがもう全然小さくなっていくことを奨励する、そういうような意味ではございません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐々木説明員 私が申し上げましたことは、ちょっと言葉が足りないために不十分な点がございましたが、通産省といたしましてもバスの小型化を奨励しておる、そういう意味ではございませんから、御了承願います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐々木説明員 石原長官の御答弁と同様に考えております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐々木説明員 正確なところ、実ははなはだ恐縮でございまして、記憶しておりませんが、トラックは大体積載量が十一トンが最高であります。それからバスはいわゆる八十人乗りが最高でございます。全長につきましては正確な資料を持っておりませんので、御一必要ならばまた後ほど提出いたします。