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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1969/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 社会労働委員会20 件・20%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 20 件を表示
科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 労使間の話し合いは誠意をもって行なうべきであるということは、これは当然であると思います。私ども報告を受けております限りにおきましては、理研側の理事者も、その点は十分誠意をもってやっているのではないかと思います。ただ多少ことば上の足りなかった点に行き違いがあったり、あるいは正常な団交をやっていきたい、団交を円滑に持っていくために正常な方法を発見したいというようなことでいろいろ考えておられると思います。決して理事者…

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 給与表、給与基準の変更の申請につきましては、もちろん労使の話し合いが終わった段階で承認するのが最も望ましいわけでございます。通常はそういうふうにいっておるわけでございます。ところが本年度に限りまして、なかなか労使の間で話し合いがつきません。で、四十三年度のベースアップは四十三年度内に実施いたしませんと、職員全体が、せっかくベースアップがあってもその利益を失うことになりますので、事実妥結しなかったのでありますけれ…

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 総理府令というのがございまして、予算の予備費の流用、使用にあたりまして、使用の理由並びに金額及び積算の基礎を明らかにした書類を科学技術庁に提出するということになっておるわけでございます。したがいまして、こういう給与規程がなければ、その金額がそもそも確定できないわけでございます。そこで、どうしても現在の総理府令のたてまえからいいますというと、やはりこういう給与規程、基準をきめまして、金額を確定し、使用の理由並びに…

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 四十三年度の給与表は、これは理研側がそういう内容をきめて役所へ申請されたのでございます。役所側が一方的にその内容まできめたわけではもちろんないわけでございます。きめたのは理研側がおきめになったわけでございます。役所側といたしましては、従来労使の間で妥結しておった給与体系、それをそのまま用いまして、それにベースアップ分をオンしたのでございますから、特に従来より不利益な計算をしたものとは、われわれは考えなかったので…

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 四十四年度に入ってから四十三年度の給与表の改定というものは私は非常にむずかしいと思います。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 四十四年度につきましては、これから労使間で誠意を持って交渉されてゆかれると思うわけでございますから、われわれのほうの認可することは、要するに給与基準の認可でございまして、それ以外のこまかいことにつきましては、あまり従来から干渉といいますか、そういうことはしないことになっているわけでございます。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) これは特殊法人でございますので、先ほど副理事長も最後に訂正されましたように、どうしても全体の予算、給与予算というものがあるわけでございます。したがって、その給与予算の範囲を越えて、青天井に給与を上げていくというようなことはできないと私は思います。やはり給与予算の範囲内においていろいろくふうするよりほかにしかたがないのじゃないか。われわれといたしましては、できるだけ給与予算全体のワクの拡大にはつとめるわけでござい…

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 予備費を見ておるわけでございます。したがって、予備費を使用して交渉されるわけでございます。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) もちろん理事者側と組合側とで交渉します。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) もちろん予備費及び予備費を含めた給与予算の範囲内で組合側と十分話し合いをやって、そうして科学技術庁に承認してもらうわけです。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) さようでございます。

科学技術庁振興局長1969/04/10

第61回 参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(佐々木学君) 過去からのいろいろの経緯等で理研における雇用の形態はいろいろあるようでございます。現在五年を限度としてそれ以上雇わないというようなことはないというふうに聞いております。

科学技術庁振興局長1969/04/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(佐々木学君) 日本科学技術情報センターは、従来科学技術情報に関しますところの二次加工作業、それからその流通をやってきたわけでございます。たとえば、文献の抄録を作成してこれを販売する、あるいはその複写を依頼によってする、そういったことでございまして、いまだ情報検索というのはやっていなかったわけでございます。ただ、昨年の十月ごろから、一部につきましては、そういう将来の情報検索の準備のために、電気工学等については一部インプットの開…

科学技術庁振興局長1969/04/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(佐々木学君) この情報センターにおきましては、大体予約制度をとっておりまして、年度の初めに現在のいわゆるアブストラクトを購入する予約をとっております。大体二千くらいでございます。そのほか、複写等を入れますというと、約三千数百になっておるような状況でございます。件数といたしましては、四十二年度に行ないました複写件数が約三十万件ぐらいございます。そのほか、各種の調査の委託を受けております。これが、機械検索ではございませんけれども…

科学技術庁振興局長1969/04/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(佐々木学君) 先生御承知のように特許制度の目的は、すぐれた発明に対しまして一定期間独占権を与える、それによって、危険な研究投資に対するインセンティブを与え、かつ研究投資を回収させるというのが制度の趣旨でございます。したがって、技術振興あるいは自主技術開発の上から非常に重要な制度であると思っております。一方、最近におきます技術革新のテンポが非常に早くて、最近では、一つの技術を着想してから、それを発明し実施化するまでに、わずか三…

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 ただいま災害派遣の経費につきまして先生からお尋ねがございましたが、これらの経費につきましては一般の訓練費等から支出しているような状況でございまして、非常糧食その他車両、ヘリコプター等の活用によりまして災害救助等を行なっておるわけでございます。なお、この経費につきまして特に事項を立てて予算要求ということを現在いたしておりません。通常の訓練費をもってこれを一応支弁し得るということでございますので、特にこのために多額の経費を要…

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 ただいまの予算の組み方につきましては、災害はこれからも年々起こることが予想されます。したがいまして、そのものにつきまして先生の御教示がありましたとおり、事項といたしまして予算を別個に求めるかという点につきましては、御意見を承りまして、今後十分検討していきたいというふうに考えます。

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 研究開発費は三次防の大きな柱でございまして、国内技術の革新等と見合いまして、三次防では大体二兆三千四百億のうちの四百九十億程度を研究開発費に充てたいというふうに考えております。この数字は、二次防の期間中約百八十億投じてございますが、それの倍増以上にふくれ上がっておるというような形でございます。技術革新に応じまして、今後防衛庁内における研究開発の促進につきましては、予算的にも重点を置きたいと考えております。

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 この問題につきまして、全般的に経過を御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、新技術開発事業団が開発課題を取り上げます場合には、開発審議会の意見を聞くことになっておりまして、本件につきましては五月二十三日の審議会に付議いたしまして、そして審議会としては開発に着手すべきであるという意見を得たわけであります。ただ、この段階におきましては、開発課題はきまりましたけれども、まだ委託する企業はきまっておりません。そこで、新技…

科学技術庁振興局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○佐々木説明員 私もその記事を読んだのでございますけれども、その記事につきましては、これは科学技術庁から御返事申し上げるよりむしろ工業技術院のほうから……。