住田孝之
会議録に記録された「住田孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府知的財産戦略推進事務局長
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 総務委員会19 件・19%
- 文部科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(住田孝之君) 備蓄についての御質問でございますが、我が国は中東情勢の変化等による原油輸入の途絶あるいは国内の災害時の供給不足といったような事態に備えまして石油の備蓄をしているわけでございますが、この総量と申しますのは、IEAの定めました計算方式によって計算いたしますと、百六十二日分の石油輸入量に相当する石油を備蓄をしております。このうち、国家備蓄が九十一日分、民間備蓄が七十一日分という状況になっております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○住田政府参考人 御指摘のLNGの調達価格でございますけれども、これは震災前の二〇一〇年の段階では単位熱量当たり十・八ドルでございましたが、東日本大震災以降、二〇一一年には十四・七ドル、二〇一三年時点では十六・一ドルということで、非常に高い状況が続いてございます。 この天然ガスの安定的かつ低廉な調達に向けまして、枝野委員にもお立ち上げをいただきました産消会議は、昨年の九月に第二回の会議を開催したところでございます。この会議では、昨年五月…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○住田政府参考人 御質問の点でございますけれども、御案内のとおり、我が国の一次エネルギー供給というところで見ますと、過去から、石油への依存度を少しずつ低めてこようということで一生懸命努力してまいりました結果、石油への依存度というのは、まず、第一次オイルショックのございました一九七三年には七五%程度を石油に依存しておりましたが、現在では四〇%強という数字になってきておるわけでございます。 一方、石炭あるいは天然ガス、さらにはそのほかの再生…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○住田政府参考人 現在の供給の状況でございますけれども、まず、二〇一一年度のデータで見てみますと、石油が四〇%、石炭が二二・六%、天然ガスが一九・二%。二〇一一年の段階でございますと、原子力が全体の一一・三%程度ということになってございまして、そのほか、再生可能エネルギーで、水力も含めまして全体で約一〇%強という数字になってございます。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘のとおり、この資源の調達先を多角化していくということが大変重要でございます。資源の安定かつ安価な供給の確保というのが、我が国経済、産業にとっては生命線であるという観点から、この多角化をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えてございます。 政府といたしましては、従来の資源供給国との関係を維持しながらも多角化を図っていくという方針でございます。そのために、ハイレベルな資源外交によりまして、資源国との関係…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のございました系列取引の価格と非系列取引の価格の問題でございますけれども、ガソリンの卸価格、これはもちろん、石油元売会社と石油販売事業者の間で自由な取引の中で決定をされておるわけでございますが、この両者の間にさまざまな理由から価格の差が生じている。 例えば、販売の関連のコストを系列店に対しては元売の方が負担をしているとか、あるいは流通にかかるコストなども負担をしている部分がございますので、こうしたことが主たる要因…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘いただきましたとおり、地熱発電の推進をしていくためには、やはり、温泉事業者を初めといたしました地元の方々の理解を得るということが大変重要でございます。先ほどの議論の中でもございましたように、温泉のお湯が枯渇するのではないかとか、あるいは温度が下がるのではないかといったような御懸念が存在をしているところでございます。 このため、経済産業省といたしましては、平成二十六年度予算案におきましても、地熱開発に対する地域の理…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 地熱発電のポテンシャルについての御質問でございますが、我が国の地熱発電のポテンシャル、先ほど御指摘ございましたように、約二千三百四十七万キロワットというふうに推計をされております。これは、アメリカ合衆国三千万キロワット、インドネシア二千七百七十九万キロワットに次ぎまして、世界第三位という非常に高いポテンシャルがございます。ちなみに、第四位はケニアでございまして、七百万キロワットで、大きく水をあけているということでござい…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、現状における地熱発電の合計出力はまだまだ非常に少のうございまして、約五十二万キロワットでございます。これは、世界で申しますと八番目の水準になります。トップはアメリカ合衆国の三百九万キロワット、二番目がフィリピンの百九十万キロワットでございます。 しかしながら、固定価格買い取り制度を創設したこと、あるいは地熱開発に係ります支援制度を拡充させていただいたことによりまして、これまで地熱開発がされていなかった富…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 温泉熱の利用についての御質問でございますけれども、既存の温泉の熱エネルギー、こちらを活用いたしました温泉発電につきましても、地熱発電と同じように、発電をした後の熱水もまた活用することができるということで、非常にいろいろな可能性を持ったものでございまして、私どもも注目をしているところでございます。 また、ただいま御指摘ございましたように、やはり温泉のある場所というのは、地域おこしとか観光、そういうことにも非常に力を入れて…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 東シナ海の資源開発の問題でございますけれども、これは大変重要な問題であると認識をしております。 この東シナ海の資源開発に関しましては、日中間で二〇〇八年六月に合意が行われております。それを踏まえまして、今、中国側が一方的に開発を行うというようなことがあれば、一方的な開発を行わないように、引き続き外交ルートを通じましてしっかりと求めていくということにしてございます。 また、この東シナ海の資源開発に関します日中間の協力を定…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘の海洋鉱物資源の開発でございますけれども、こちらの商業化に向けまして、海洋基本法に基づく海洋基本計画、あるいはその計画に基づきます海洋エネルギー・鉱物資源開発計画に沿いまして、我が国の周辺海域の資源探査、あるいは生産技術の開発等を実施しておるところでございます。 例えば、銅、鉛、亜鉛、金、銀といったものを含みます今御指摘のございました海底熱水鉱床につきましても、平成三十年代後半以降に民間企業が参画するプロジェクト…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、大変技術的な課題が多うございます。一方で、例えばメタンハイドレートなどの場合におきましては、特にその技術開発において我が国が世界の最先端を走っているというふうに自負をしているところでございます。 今御指摘のございました探査につきましても、従来の物理探査によって取得をしましたデータの中からメタンハイドレートが濃集している箇所を特定するような分析あるいは解析の技術につきましては、これは我が国がこれまでに開発…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○住田政府参考人 御指摘の、中国が東シナ海に設定をいたしました防衛識別圏内に中国の企業が開発あるいは生産あるいはその可能性があるような油田、ガス田の埋蔵量、生産量は、私どもの方では承知をしておりませんが、この地域におきます開発、生産等を行っております中国海洋石油有限公司というところがございますけれども、こちらが二〇一二年の年次報告書で発表しているデータがございます。こちらによりますと、東シナ海の油田、ガス田の確認埋蔵量でございますが、石…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○住田政府参考人 ただいま御指摘をいただきました一九九四年の時点におきましては、我が国におきまして、石油審議会の開発部会技術専門委員会というところでございますけれども、こちらは非常に限られたデータから推計に推計を重ねまして、仮定の数字といたしまして、東シナ海の中間線よりも日本側の部分でございますけれども、こちらにおけます、技術的に可能かどうかは別として、物理的な可採埋蔵量といたしまして、究極的な可採埋蔵量といたしましては、石油換算で約五…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○住田政府参考人 先ほど申し上げた点でございますけれども、中国の生産量につきましては、現時点で日量約五千バレルという状況になってございます。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○住田政府参考人 中国の海洋石油有限公司の公表している年次報告書によりますと、平湖という油ガス田が一番古いのでございますけれども、こちらでは一九九八年から生産を開始しているというふうに承知をしております。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○住田政府参考人 御指摘の点でございますが、平成二十四年度の補正予算におきまして、首都直下型地震などを想定いたしまして、石油コンビナート等における地震及び液状化等に対する耐性を総点検する事業を進めているところでございます。 この補正予算に基づきます脆弱性の評価、これは今後とも着々と実施してまいりたいと思いますし、また、今後につきましても、御指摘を踏まえまして検討してまいりたいというふうに思います。 また、公表の話でございますけれども、脆…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、二十四年度の補正予算の事業につきましてはしっかりと進めてまいります。また、今後につきましても、御指摘を踏まえましてしっかりと検討してまいりたいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(住田孝之君) 海外におけます鉱山開発についての資源投資、今御指摘ございましたとおり、非常に成功しない確率もあると。あるいは巨額の資金を要するということで、様々なリスクを抱えております。 こうした事業リスクを踏まえまして、ただいま御指摘がございましたように、開発に伴う投資についての損失に備えまして、海外投資等損失準備金制度、そして鉱山操業の持続性の維持のために減耗控除制度というのを整備をして税制面からもサポートしているところ…