住田孝之
会議録に記録された「住田孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府知的財産戦略推進事務局長
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 総務委員会19 件・19%
- 文部科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘のとおり、LPガスの顧客獲得に当たりまして、消費者に対して説明が十分でない、あるいは強引な勧誘をするといったようなことが起き、切り替えた後にトラブルになるような事例がございましたり、あるいは、特定商取引法によって禁止をされていますいわゆる不実勧誘、不実のことを告げる行為を禁止した規定でございますが、これに該当するような悪質な事例も見受けられるところでございます。こうした事例によってLPガス産業の信頼を損…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○住田政府参考人 御指摘の点でございますが、ホルムズ海峡を経由しない輸送経路となりますパイプラインの終点である、UAEのフジャイラ港、そしてサウジアラビアのヤンブー港からの輸入量につきましては、統計上は公表されておりませんが、実際に我が国の事業者が輸入している原油の一部がこれらの港から積み出されているものと承知をしております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○住田政府参考人 委員御指摘のような危機時におきまして、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインにつきましても、この空き容量の範囲の中で追加的な輸出が可能になるのではないかというふうに認識をしております。 政府といたしましては、危機の場合にこれらのパイプラインを最大限、我が国の輸入においても活用することができますように、関係国との関係を強化していくというところでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○住田政府参考人 ホルムズ海峡を迂回するパイプラインを通じました危機時の追加的な輸送可能量についての御質問でございますが、これは、実際の輸送能力、あるいは、そのとき実際どれだけそのパイプラインを使っているかということにもよりますため、正確な数字を予測するということは難しいのでございますけれども、公開情報によりますと、先ほど申し上げたUAEのフジャイラ向けのパイプラインは日量約九十万バレルぐらい、また、サウジアラビアの方の東西パイプライン…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○住田政府参考人 御指摘の島嶼部における海底、海洋鉱物資源でございますけれども、現在、海底の鉱石を掘る採鉱、あるいは掘った鉱石を海底から引き揚げる、揚鉱と申しますが、こういった生産技術の開発とともに、どこにどのぐらいどのような資源が存在しているかということについて調査を行っております。 平成二十六年度は、小笠原周辺の海域において、こちら民間の調査船を活用しまして、四十日間程度の調査航海を二度実施いたしました。南鳥島周辺におきましては、J…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○住田政府参考人 委員御指摘のとおり、地熱発電、これは積極的に導入すべき電源だと認識をしております。 一方で、導入に当たりましては、開発リスクがある、あるいは地域の方々の理解を得なければいけない、また環境規制といった課題もあるということで、これらの課題の解決のためにさまざまな支援に取り組んでおるところでございます。具体的には、予算の措置を講じますとか、あるいは環境規制につきましては、環境省ともよく連携をしながら検討を進めておるところでご…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(住田孝之君) 離島のガソリン価格の問題でございますが、離島ごとにいろんな要因で本土より高くなっておるところでございます。 その要因の一つである流通コストに着目をいたしまして、ガソリンの小売価格を実質的に引き下げるために、離島ガソリン流通コスト支援事業というのを平成二十三年の五月から実施をしておるところでございます。 この事業は、離島のガソリン販売におきまして、幾つかのカテゴリーに分けて流通コスト相当の補助単価を決めまして、…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(住田孝之君) ガソリン価格の下落のため若干広がったんでございますけれども、個別に見ますとまだ価格差が大きい離島もございます。このため、価格推移についてよくモニタリングをしながら、二十七年度予算に計上させていただいた三十・五億円を有効に活用して、ガソリン価格の低廉化に取り組んでまいりたいと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○住田政府参考人 燃料調達費の削減につきましての御指摘がございました。これは大変重要な課題でございます。 このために、御指摘のございましたようなアメリカからのシェールガスの輸入を初めとして、供給源を多角化するということ、あるいはLNG産消会議などにおきまして、消費国間の連携をしていくということで買い主側の交渉力を強化していこうということで、るる取り組んでおるところでございます。 シェールガス由来のLNGにつきましては、二〇一六年から我が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○住田政府参考人 LP事業者につきましての御質問でございますが、今回のガスシステム改革によりまして多様なサービスの競争というのが活性化をする、また、その導管の延伸が進みますと、確かに、御指摘のように、一部の地域では都市ガスとの競争というのが今までよりも激しくなるという可能性はあるかと思います。 ただ、都市ガスの導管供給、御案内のとおり、やはりかなりの需要の集積があるような地域であろうということでございますので、すぐに全国津々浦々まで導管…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の点でございますが、中東からのタンカーが南シナ海を通れなかったという場合でございますけれども、こちらにつきましては、影響でございますが、具体的な航路あるいは寄港地、それから速度に影響をするような積載量などによって異なるものと考えております。 ただ、一般論として申しますと、南シナ海を通れないということになりますと、委員御指摘のとおり、インドネシアのジャワ島の南を通ってロンボク海峡を経由をして、さらに、ボル…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおりアイスランドも火山大国でございまして、地熱発電の設備容量は今五十七万キロワットぐらいというふうに伺っております。我が国の場合は現時点では五十二万キロワットぐらいでございますので、設備容量的にはそんなに大きな差があるわけではないんですけれども、御指摘のとおり、アイスランドでは電力の二七%ぐらいが地熱発電で賄われている、我が国の場合は非常に少ないということでございます。 地熱発電は、御指摘のとおり重要な電源で…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、平成二十二年に改正されました消防法令に基づきまして、これは平成二十三年の二月に施行されまして、今御指摘をされたような規制が新たに入ったわけでございます。すなわち、腐食のおそれが高いガソリン等の地下タンクにつきましてのタンクの改修、あるいは、今御指摘ございました油面計の精密なもの、これを設置するようにということで、これらによって流出防止措置をとりなさいということが義務づけられたわけでございます。 これに関…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(住田孝之君) 鉱物資源に関する御質問でございますけれども、御指摘のとおり、我が国の周辺の海洋にいろんなものが存在をしておりまして、これらを開発することができれば非常にエネルギー政策、資源政策上大きな意味があるというふうに考えておりますので、私ども積極的に取り組んでおるところでございます。 御指摘のございました海洋エネルギー・鉱物資源開発計画の見直しの理由の一つでございます近隣諸国との海洋権益をめぐる国際情勢でございますけれ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○住田政府参考人 ガソリンスタンドについての御質問でございます。 全国のガソリンスタンドの数でございますが、平成二十五年度末、すなわちことしの三月末時点で三万四千七百六カ所というふうになってございます。これは、十年前、平成十五年度末、すなわち平成十六年の三月末でございますが、この時点では五万六十七カ所ということでございましたので、この十年間でおよそ一万五千カ所の給油所が減少したということになるわけでございます。 また、各都道府県にござい…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○住田政府参考人 豪州の位置づけでございますけれども、御指摘ございましたとおり、豪州は、石炭及び鉄鉱石の我が国の輸入量の約六割強を占めておるわけでございますが、LNGにつきましても、現在、輸入量の約二割を占めておりまして、最大の供給国ということになってございます。また、レアアースの供給につきましても、中国がやはり一番大きい供給国でございますが、中国以外ということで見ますと、鉱石といたしましては最大の供給源ということになっておるわけでござ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(住田孝之君) 灯油の価格についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、現在灯油の価格、リッター当たり百六円台半ばということでございまして、昨年の同じ時期、百一円台の半ばでございましたので、それと比べますと高い状況になってございます。もちろん消費税、御指摘のございました消費税率の引上げによりまして、そのうちの三円分ぐらいがその影響での上昇ということになってございます。 足下では、原油価格、比較的下落傾向にございますの…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○住田政府参考人 白樺を初めといたします東シナ海での中国の開発等の状況でございます。 まず、白樺と呼ばれる油ガス田につきましては、これは中国側が掘削をしているという可能性があるわけでございますが、今の時点でこれを断定できるという状況にはございません。 それから、これは中国名でございますけれども、平湖と呼ばれる、これも油ガス田でございますけれども、こちらの方は、一九九八年に海洋プラットホームが建設をされてから生産が行われているのではないか…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○住田政府参考人 御指摘の試掘権その他の問題でございますけれども、まさに外務大臣からも御指摘がございましたように、今、一つ一つ、どういった対応をしていくかということにつきまして、中国側の対応を見きわめながら、政府全体といたしまして戦略的な観点から検討していきたいというふうに思っております。 具体的な検討の内容につきましては、やはり今後の中国側との交渉などにも影響を及ぼし得るということになりますので、具体的にお答えをすることは差し控えさせ…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、我が国が輸入しております原油の八割以上、あるいは天然ガス、LNGにつきましては二割強がホルムズ海峡を経由して輸送をされておりますことから、ホルムズ海峡が万が一封鎖をされたという場合においても、我が国におけるエネルギーの安定供給確保というのは非常に大事だという観点から、私どもも対応を検討しておったわけでございます。 当時、我が国は、IEAの基準、IEAの計算方法で計算をいたしますと、百六十八日分の石油の備…