住田孝之
会議録に記録された「住田孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府知的財産戦略推進事務局長
- 直近の発言日
- 2016/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 総務委員会19 件・19%
- 文部科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(住田孝之君) 今御指摘の点でございますけれども、様々な御意見を頂戴をいたしました。 まずその前に、この研究会におきましては、コンビニエンスストアが果たすべき役割としてどのようなものがあるかというようなことを第一に議論させていただいたわけでございますけれども、まず、経済的な面でも非常に大きな意味があるということで、フランチャイズでございますから地域の雇用への貢献、あるいは人材の育成といった面の貢献もございますし、地産地消の推…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(住田孝之君) ただいま御指摘のとおり、近年の少子高齢化の進展に伴って生産年齢人口が減少している、あるいはアベノミクスの効果で有効求人倍率が非常に高くなっているということで、多くの業種で従業員の確保が困難になっているということだと思います。特に、パートタイムの有効求人倍率は非常に全体と比べても高うございますので、コンビニエンスストアの人手不足というのはこうした労働市場全体の動向の影響も受けているというふうに思われます。 他方…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(住田孝之君) はい。 コンビニエンスストアが、今御指摘のとおり経済的、社会的役割を果たしていくというためには、本部と加盟店の共存共栄というのが最も大事なことだというふうに思います。このためには、本部が、加盟店のオーナーの労働時間などの実態を把握するということとともに、加盟店に過大な負担が掛かることで、事業の存続でございますとか、あるいは法令遵守といったことに支障がないようにするために、適切に配慮することが期待をされていると…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の点でございますが、この協議会、返品の削減、配送の最適化、情報の連携に取り組んでおります。 これまでの成果として、まず第一に、納品期限の緩和というのがございます。これは食品ロスの削減にもつながるところでございますけれども、従来であれば賞味期間の三分の二以上を残していないと販売のところに持っていけなかったと。これを、二分の一以上残っていればいいじゃないかという、こういうことに変えていこうという取組を協議会…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(住田孝之君) 今御指摘がございました資料の中の二番目に出てまいります製・配・販連携協議会の返品削減に関する取組の件でございますけれども、こちらにつきましては、平成二十六年に、農林水産省と連携して納品期限の見直しに関する実証事業を行いました。この事業の中では、賞味期間の三分の二以上を残して納品をせよと、こういう商慣行があるわけでございますが、これを二分の一にまで短縮をするということで、そういったパイロットプロジェクトを行いま…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の人件費、業務費用の上昇でございますが、まず人件費につきましては、このNITEの職員、これも一般職の国家公務員ということになっておりますので、この国家公務員について二十四年度においては東日本大震災を受けまして給与の削減の措置がとられました。その後もその水準を維持していたものが、二十六年度においてこの分が少し戻ったということが大きな要因でございます。また、人事院勧告に伴う給与等の引上げも反映したものでござ…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(住田孝之君) ただいま御指摘のとおり、同種の事故、かなりございます。半分ぐらいのものがあるというふうに言われていますが、この重複を差し引きまして各年度の件数を算出をいたしますと、平成二十四年度が千八百七十件、平成二十五年度が千七百八十五件、平成二十六年度は千六百四十八件となります。これを基に単位当たりのコストを再度試算をしますと、平成二十四年度が約百二十六万円、平成二十五年度は約百三十二万円、平成二十六年度が約百六十六万円…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(住田孝之君) 我が国におきましては、御指摘のとおり多くのプラントで老朽化が進んでおりますし、またベテランの従業員が引退をされる時期を迎えているということで、御指摘のとおり重大な事故のリスクというのが増大するおそれがあるということだと思います。 こういった中で、プラントの検査あるいは運転におきまして、人を補完するためのIoTでございますとかビッグデータとか、あるいは人工知能といったものの活用が一層重要になってきております。具…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 ミラノの博覧会についてのお尋ねでございますけれども、ミラノ万博の日本館におきましては、食という人類共通の課題に対する我が国の取り組み、技術、文化というものを世界の人々に紹介させていただきました。その中では、伝統工芸品とかあるいは漫画、アニメーションなどの紹介をしましたり、食卓とか食器とか食材といった食文化に関連をするクールジャパンを発信することができました。 今御指摘もございましたように、日本館には万博全体の来場者の約…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 これはいろいろな要因があったというふうに思いますけれども、やはりまず一つは、日本食というものについて非常に世界からの関心が高かったということがございます。健康ブームというようなこともございまして、日本食の健康にいいという部分が一つは大きく評価をされたわけでございます。 それだけではなくて、やはり日本館の場合は、ほかの館よりもずっと展示の内容がある意味充実をしていた。食を紹介するというだけではなくて、まさに最先端のIT技…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、大規模小売店舗立地法におきましては、大型店が出店をします際に、周辺の生活環境への影響につきまして事業者に配慮を求めております。出店前の地域住民への説明会の開催、これも法によって義務づけられているところでございます。 実際、この説明会におきましては、地域住民に生活環境への影響について理解していただくという必要がございますので、これは省令で定めておりますけれども、来店をする自動車台数の予測あるい…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘の太陽光発電に関する件でございますが、電気事業法におきましては、感電による死傷事故、あるいは電気火災に関する事故、そして主要設備の損壊といったような事業用の電気工作物に関する重大な事故に関しまして、報告を求めておるところでございます。 実際、平成二十六年度のケースで申しますと、今申し上げました事業用、これは五十キロワット以上の太陽光発電設備でございますが、こちらにおきまして、合計で十一件の事故報告があったわけでご…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 太陽光発電設備の設置についてでございますけれども、この設置に当たりましては、電気事業法に基づきまして、技術基準を満たすということを求めておるわけでございます。これは、設備が損壊したりしまして、感電あるいは火災、その他人体に危害を及ぼす、あるいは物件に損傷を与えるといったおそれがないように、技術基準を満たすということを求めておるわけでございます。 実際にこれを確保するために、出力が五十キロワット未満の太陽光発電設備のケー…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○住田政府参考人 御指摘のとおり、太陽光発電設備が急増する中で多くの事故などが起きているということは、私どもも非常に深刻に認識をしております。特に、不適切な設備の設置による損壊事案が発生しているというのは事実でございます。また、昨年の例でございましたように、特に台風などの自然災害に伴って、パネルが飛んでいっちゃうといったようなことで公衆の安全に影響を与えるような重大な事故も生じ始めてきているところでございます。 こうした状況を踏まえまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○住田政府参考人 本件電気柵につきましては、これは電気事業法の技術基準で求めている安全対策が適切に講じられていなかった可能性が高いというふうにこれまでのところ考えてございます。 類似の事故が発生しないように、今農水省の方から御指摘のございましたとおり、安全対策の周知徹底あるいは点検につきまして取り組んできたところでございます。 今後、この周知徹底を図りながら、点検で見つかりました不適切事案につきまして、電気事業法に基づく処分なども含めま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○政府参考人(住田孝之君) 今後の石油、天然ガスのアメリカにおける生産でございますが、今年の四月にアメリカのエネルギー情報局が発表したところによりますと、二〇一四年のアメリカの原油生産量、これ日量で約八百六十万バレル程度でございます。これにガスの形で出てくるものを加えますと一千万バレル程度になるということでございますが。それに対しまして、天然ガスの方はLNGに換算いたしますと約五億四千万トンというレベルになってございます。 この同じエネ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○住田政府参考人 日本のレアアースの需要のピーク年でございますが、これは二〇〇七年でございました。この年のレアアースの輸入量がちょうど四・〇万トンでございまして、中国から直接輸入されますものと、中国の鉱石を使用したものがよその国から入ってくるものを合計しまして、中国産がおよそ九四%ぐらいであったというふうに推計をされます。 直近、二〇一四年でございますが、我が国の輸入量は二・二万トンでございまして、そのうち中国の鉱石を使っていると思われ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○住田政府参考人 二〇一〇年度のLNGのホルムズ海峡への依存度というのは約一八%でございます。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(住田孝之君) 資源エネルギー庁におきましては、昨年から、地方経済産業局あるいは石油業界とともに、自衛隊が実施をいたします防災訓練に参画をいたしまして、燃料供給訓練をいたしております。 この訓練では、自衛隊の車両が民間の製油所などに入りまして石油を搬出をいたしまして、自衛隊の基地あるいは民間のガソリンスタンドに石油を輸送するという実践的な内容のものでございまして、議員御指摘のとおり、昨年は大阪と仙台、今年は今月、高知県で行っ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(住田孝之君) バイナリー発電についての御質問でございますが、御指摘のとおり、地熱発電、安定的かつCO2を出さないで発電が可能なベースロード電源でございますので、大いに活用していきたいと思っております。 直接発電をするのに十分でないような地熱資源の場合には、これは数千キロワットぐらいのバイナリー発電を行うことが可能でございますし、温泉の場合におきましても、ある程度温度が高い場合には、御指摘のように最大数百キロワット程度の小型…