P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局失業対策部長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(住榮作君) そのとおりでございます。

労働省職業安定局失業対策部長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(住榮作君) 全数といたしまして、御指摘の四万人が離職者の想定になるわけでございますが、今年度におきまして二万一千二百人の方々につきまして就職促進その他の対策を講じ、三十九年三月末の求職者が一万九千九百人、それから三十九年度の新規求職者といたしまして二万一千二百人、で、合計いたしまして四万一千百人、これは離職者の総数になるわけでございます。これに対しまして、安定所によって就職のあっせんをしようとする計画が一万九千人、それから、…

労働省職業安定局失業対策部長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(住榮作君) 結局、就職者の合計が二万七千でございますが、その場合に、県内で就職ないしは自営業等で開業されたり、あるいは会社あっせん、あるいは自己就職をされる方もおられるわけでございますが、要するに、就職者の合計二万七千人に対しまして、私どものほうの推定といたしまして、先ほど申し上げましたような手段によりまして、一万五千戸の住宅の手当をすれば、住宅としてはまあまあではなかろうかと、こういうふうに考えておる次第でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(住榮作君) われわれはこの住宅計画を立てるにあたりまして、従来の就職者の住宅を必要とする率等を計算いたしまして、先ほど申し上げました数あれば、いままでの経験からいきまして、住宅としては足りるのではなかろうか、こういうように考えて対策を立てておる次第でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(住榮作君) 従来離職者に対する住宅対策は、御指摘のように、必ずしも十分でなくて、そういう例がございましたことは事実でございます。そういう経験にかんがみまして、他地域で就職される方は、まず住宅がない。こういう前提で、先ほど申し上げましたように、二万戸の住宅を用意いたしまして、他の地域に就職される方につきましては、必ず住宅を世話をする、こういう体制をとっている次第でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(住榮作君) 失業対策事業の予算につきましては、対象人員が十九万四千人、予算額といたしまして三百九億四千万円を計上いたしております。

労働省職業安定局失業対策部長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(住榮作君) 賃金につきましては、予算単価といたしまして五百一円九十銭、前年度は四百五十八円でございます。それから就労日数につきましては、現在の屋外労務者の平均就労日数等も勘案いたしまして月間二十二日、こういう計算で予算を計上いたしております。

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/04/23

46衆議院 決算委員会 第21号

○住政府委員 ただいま先生御指摘の会計検査院の指摘事項でありますが、就労をしていない者に対して賃金を払ったり、あるいは一部しか就労していないのに対して全部一日分の賃金を払ったり、こういう例について御指摘を受けているわけでありますが、先生も御指摘になりましたように、従来かなり一般的にそういう現象が行なわれておったのでございます。これはいろいろ組合等との関係、あるいはいろいろな大会等に出席するということに対しまして、賃金を仕事につかないのに…

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○住政府委員 賃金でございますが、本年度予算単価は四百五十八円になっておりますが、明年度の単価といたしましては、五百一円九十銭を計上いたしております。

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○住政府委員 われわれのほうで、日雇い就労者の生活実態の調査をいたしておりますが、三十七年度の状況を申し上げてみますと、全国で自分の持ち家に住んでいるというのが三三%、借家が三八%、借間が二五%程度、こういうことになっております。住宅の状況につきましても、普通家屋が約六〇%、長屋が約二〇%、このような状況でございまして、困窮の程度も、そう極端ではないというように考えておりますけれども、困窮者も相当おりますので、関係各省とも連絡をとりなが…

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○住政府委員 失対就労者の平均世帯人員は大体三・二人でございまして、世帯収入といたしましては、これも三十七年度の調査でございますけれども、六大都市で、四人世帯について申し上げますと、約二万七千円程度になっております。失対収入以外の世帯収入もあるわけでございますが、いずれにしましても、失対就労者に対しましては、民間の同種の作業に従事する労働者に支払われる賃金を考慮して、賃金をきめる、こういうように、法律にもなっておりまして、いろいろ民間の…

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○住政府委員 先ほども申し上げましたが、御趣旨に沿いまして、十分努力してまいりたいと思います。

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○住政府委員 いま局長から申し上げましたように、調査は八月の一月の調査でございます。それを年間にならすために、毎月勤労統計調査がございますが、その毎月勤労統計調査は、毎月の建設業の賃金をとっておりますので、その傾向を過去五カ年間の数値をとりまして、それで年間の賃金を推定する、こういう方法で季節修正を行なっておるわけであります。

労働事務官(職業安定局失業対策部長)1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○住政府委員 三十九年度の労力費につきましては五百一円九十銭、補助率は三分の二でございます。資材費につきましては八十三円七十六銭で、補助率が二分の一でございます。管理監督費につきましては三十七円三十九銭で、補助率が三分の二でございます。事務費につきましては三十四円八十銭で、補助率が三分の二でございます。

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) 技術的なことでございますので、私から御説明申し上げたいと思います。実はこの三十八年度予算の概要は、今大臣から御説明申し上げましたように、明年度労働省の政策を中心といたしまして、その予算の内容がどうなっておるかということを中心にいたしましてまとめておいたものでございます。したがいまして、たとえば雇用失業対策につきましては一般会計の分、それから特別会計、特に失業保険特別会計でも、まあ雇用失業対策関係の経費を計上してお…

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) 実はこの歳入三億六千九十万と歳出が七百二十九億二千七百万、こういうように掲げてあるわけでございますが、労働省関係の歳入といたしましては、労働省でやっております技能検定の手数料とか、それからそういった検査関係の手数料のほかに、労働省所管の国有財産の貸付に対する質料とか、それから失対事業関係の補助金に対しまして翌年度清算した結果の返納金とか、そういうものが含まれまして三億六千万ほど計上されております。それで歳入と歳出…

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) 大蔵省の全体の歳入から一般会計で労働省分としていただきますのは七百二十九億二千七百五十二万五千円でございます。それで三億六千九十万円は、国の歳入予算の全体としての労働省分として組んであるものが三億六千九十万円、こういうことでございます。

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) そういうことでございます。

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) 実は詳しい資料が手元にないのでございますが、確かに職員の不正行為によりまして国が損害を受けました金で、未回収なものは相当あるわけでございますが、その回収につきましては、結局本人の退職金その他の財産をもって返納をさせておるのでございますが、それにいたしましても被害金額の大きいものにつきましては、結局保証人その他からの返済を待たなければならぬのでございまして、分割払いその他の方法でとっておるわけでございます。しかしな…

労働大臣官房会計課長1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(住栄作君) 必ずしも個々のケースについて全部の資料を持っておりませんので、回収確実なもの、それから回収の困難なもの等もあると思いますが、そういった状況を見きわめた上で、できるだけ取り立てる、こういうことでやっていきたいと考えております。