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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 特に新規労働力の確保という観点から見ますと、中小規模はなかなか新規労働力が得られない、こういうことは御指摘のとおりでございます。それで、私ども労働省といたしましては、まず中小企業につきまして労働環境がやはり大企業と差があるというようなこともございますので、いわゆる雇用促進融資という観点から、福祉施設あるいは労働者用の宿舎等につきまして、中小企業に対して特に利率の安い融資を行なっております。それと同時に、全体としての労務管理の…

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 全く先生の御指摘のとおりでございまして、先ほど申し忘れたのでございますが、来年度予算案におきまして、金額は二千万円程度でございますけれども、特に安定所を中心といたしまして、求人者の方々と忌憚のない意見を交換するという観点から、安定所ごとに、いま御指摘のような趣旨での協議会をつくりまして、いろいろ求人の際の条件の問題とか、あるいは受け入れ態勢の問題とか、そういった求人の充足、その後の問題、そういうようなことを忌憚なく話し合いが…

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 来年度の協議会等の発足にあたりまして、御趣旨の線に沿って、実際の運用を検討してまいりたいと思います。

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 御承知のように、現在、失業保険の適用は、五人未満の零細な事業所は任意適用になっております。そこでできるだけ事業所の規模の大小を問わず保険に加入していただくことは、保険の趣旨から当然でございまして、そのために、実は一軒一軒が入りますと事務的にも相当負担になりますので、そういう事業所が保険のための事務組合をつくっていただきまして、一括組合で加入をする制度を現在実施いたしておりまして、そういう制度を通じて、できるだけ零細な事業所が…

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 現在、安定所で身体障害者として登録しておる者の全体数は五万二千名でございます。特に身体障害者につきましては、就職した後でも、安定所としてはできるだけアフターケアをやる、こういうたてまえをとって、登録をいたしておるのでございますが、その登録者中、就職しております者の数が三万九千名でございます。それから、現在就職できないで、安定所で就職活動をしておる者の数が約一万名でございます。現在、安定所の状況はそのようになっております。

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 御指摘の、失業対策事業費あるいは就職促進特別対策費の不用の問題でございますけれども、御承知のように、就職促進特別対策の関係につきましては、三十八年に法律改正が行なわれまして、私どもといたしましては、その趣旨の普及等につとめておったのでございますが、準備の都合、それから実際の普及の関係、それと同時に、御承知のように、三十八年、三十九年は雇用情勢がきわめて好転をしておった時代でございます。そういうような観点から不用を立てるに至り…

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 御承知のように、就職促進の措置につきましては、三十五歳以上の失業者ということで、その失業者が誠実かつ熱心な就職活動をする、あるいは所得が一定額以上の場合は、手当の関係でございますが、支給をしない、こういう要件がございまして、その求職者で措置を受けようという希望をなさる方につきましては、その要件に従いまして、措置の対象者にするかどうか、こういうように決定をいたしまして運用をしておることは、御承知のとおりだと思います。

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 先ほども申し上げましたように、国費をもちまして手当てをし、そして念入りな就職指導を行なうわけでありますので、失業者の認定につきましては厳正に行なっておるのであります。御指摘の長崎の例につきましても、いろいろ紆余曲折等もございましたけれども、要件に合致しておられる方につきましては、措置にのせたと記憶いたしております。

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 御承知のように、就職促進の措置は、まず失業者から措置の対象者にしてほしいという申請がございまして、そして法の要件に合致しているかどうかという認定を行ないます。認定は行政処分でございますので、一つの処分として行なわれるわけでございますが、それに対して不服の場合は、不服審査の方法で救済の手段がとられておるのでございます。安定所長の認定の行政処分がすべてが正しい、こういうようなことは、もちろん場合によっては間違いがあるという場合も…

労働事務官(職業安定局参事官)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○住説明員 実は学生の臨時的な就職のアルバイトのあっせんにつきましては、現在安定所も特にそういう簡易職業紹介という組織を設けまして、大都会を中心にしてやっているのでございます。先生御指摘のように、そのほかに学校あるいは財団法人による紹介、いろいろな形態がございます。ただ御指摘のように、そういった正規の団体でないものの行なう紹介につきましては、厳重に規制をしてまいりたいと思っておりますが、いずれにしても、現在の態勢はそういうような態勢で、…

労働事務官(職業安定局参事官)1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○住説明員 部落出身者の雇用に関する差別につきましては、先生も御指摘のように、労働省としてはそういう不当な差別をなくするということで従来からいろいろ対策をとってきておるのでございますが、いまも御指摘のございましたように、新規労働力の不足というような事態もございまして、ずいぶん改善されてきておると思いますけれども、今後いろいろ雇用情勢の変化等から考えますと、さらに強い態度でこのような事態をなくしていかなければならない。いまも御指摘がござい…

労働省職業安定局失業対策部長1965/05/13

48参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(住栄作君) まず、中高年齢層の状況について御説明申し上げますと、一般的に労働力の需給状況が逼迫しておるのでございまして、それに伴って全体的には需給状況が漸次緩和されてきておりますけれども、年齢別には、年齢が高くなるに従いまして、なお就職が困難だ、こういうような状況が見受けられるのでございます。たとえば数字について申し上げますと、昭和三十五年におきまして、全体の求人、求職の関係は、求人一に対しまして求職が一・五でございましたが…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 御承知のように、石炭離職者のための緊急就労対策事業は請負で施行をいたしておるわけでございます。で、私どものほうといたしましては、公共事業とか特別失業対策事業に準ずる方法によりまして、公共事業なり特別失業対策事業の労力費積算をどうするかということにつきまして、公共事業の労力費積算の方法に準じまして労力費を計算しまして事業主体に流しております。したがいまして、緊急就労事業の場合は、公共事業がどうなるか、公共事業のきま…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 御承知のように、公共事業の労力費の積算の基礎につきましては、各地におきます土工の賃金をもとにして労力費をはじいております。したがいまして、緊急就労対策事業につきましても、実施をしております各県の土工の平均賃金、これをもとにいたしまして労力費を千七百円の中で算定をいたしておるわけでございます。

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 私どものほうでは、先ほど御説明申し上げましたように、従来から公共事業の単価を使っておりますので、私どものほうから積標的に建設省と連絡をいたしまして、その決定した数字に基づいて新年度からの事業予算の配賦その他の作業を進めておる次第でございます。

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 御指摘のように、本年度の緊就事業の対象者六千四百名でございます。明年度は六百人減少をいたしまして五千八百人で予算を計上いたしております。この六百人の減少を見込みましたのは、今年度におきます緊急就労者の他への就職、その他一部引退等もございますけれども、そういういままでの傾向から判断いたしまして、明年度は五千八百人で、現在の就労者に対しまして二十三方の就労ができる、こういう計画で予算を計上いたしておるのでございます。…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) この問題につきましては、一昨年の炭鉱離職者臨時措置法の改正によりまして、新たに合理化によって出てくる離職者に対しましては手帳を発行いたしまして、手当を支給しながら民間の他の雇用の場合を見つけるとか、こういうことでいろんな方策をとっておるのでございまして、臨時措置法改正後の離職者は対象にはなっていないのでございまして、むしろ臨時措置法改正以前の離職者の対策として引き続きやっておるような状況でございます。新たに出てく…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 実は昨年の六月、地域別産業別雇用計画の試案を発表いたしたわけでございます。その試案の内容につきましては、まず期間を、最終年度四十三年度を考えまして、現在から四十三年度までに労働力の供給面がどうなる、それから、需要面はどうなるか、こういう観点から、供給面につきましては学校の卒業者、新規労働力の問題でございますが、そういう新規労働力の問題、それから転職者の問題、あるいは非労働力から労働力になる者、そういう観点から労働…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) まず、地域別産業別の予算でございますが、本年度までは百五十六万三千円でございますが、明年度におきましては二千二百八十五万六千円を計上いたしております。この内容といたしましては、先ほど申し上げましたように、昨年つくりました試案をたたき台にしまして、これを本計画としてつくり上げていきたい、こういうことでございますが、その内容といたしまして、計画作成のための研究会を、本省、それから各府県の段階につくります。本省は五名程…

労働省職業安定局失業対策部長1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住栄作君) 先ほども申し上げましたように、この計画は地域別に、あるいは産業別に需給のバランスを見ていこう、こういうことになっております。そこで、地域別と申しますのは、いまのところ府県別を考えております。すなわち、各府県におきまして、やはり府県内の雇用計画というものをつくっていただこう、こういうように考えておるわけでございます。したがいまして、地方にもそういう雇用計画を担当する専門家を置いてそういう作業をしていく、こういうこと…