住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(住栄作君) 全面適用に備えまして、現在、五人未満の事業所には任意適用方式でやっておるのでありますが、それをできるだけ幅広く適用を促進していくという観点で、いろいろな方策をやっておるわけでございますが、具体的には、まず、先ほど来基準局長から申し上げましたように、適用事業所にしましても、労災のほうは二十六万事業折、失業保険が約十三万事業所ということで非常に違うわけでございますが、私どもとしましては、両者一緒になって、労災の適用があ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(住栄作君) 失業保険につきましては、現在、一定の基準を設けまして適用しているわけでございますが、その基準は、従来から団体をつくりまして、その団体との間に雇用関係があるということで、年間の離職率が五〇%以上のものという基準でございましたが、四十年からは二五%以上、こういう基準で適用をいたしております。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(住栄作君) 労働省でいろいろ離職者の再就職の仕事をやっておるわけでございますが、その場合に、住宅がないために再就職ができない。もちろん住宅問題は国の住宅政策の中で解決すべき問題であることは言うまでもないのでございますが、当面住居を変えて就職をする、そういう場合に一般の住宅政策では間に合わない、こういうような観点から、雇用促進事業団で御承知の移転就職者用の宿舎の建設の業務をやっておるわけでございます。そこで、この宿舎の現在までの…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(住栄作君) 御承知のように、宿舎を設置運営しております趣旨は先ほど申し上げたとおりでございまして、原則としまして一年、やむを得ない場合はさらに一年延長する。で、できるだけ国の公営住宅なり、あるいは事業主の建設をいたします住宅に移っていただくと、こういうたてまえをとっておるわけでございます。で、その素地といたしまして、御承知のように、事業団では、雇用促進融資といたしまして住宅の融資をやっております。また、建設省と連絡いたしまして…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(住栄作君) 実は、いま御指摘のように、宿舎を建設する場合の立地条件なり環境整備の問題、いろいろ問題があることも承知しておるわけでございます。実は、ほんとうに通勤に便利なところを選んで宿舎を建て、そこに十分な環境整備を持ち得るようにするのは私どもの念願でございますが、どうも土地の購入単価が安いというような点もございまして、必ずしもその点は十分にいっていない。ただ、環境整備につきましては、ここ最近特に意を用いまして、たとえば植樹の…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(住栄作君) 汐凪の御指摘の宿舎につきましては、実は事業団のほうにもそういう事情を伝えまして、至急調査もいたしまして、善後策をどうするか検討して、いずれの機会かに御報告申し上げたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 まず一号にありますように、将来の雇用を展望した場合にいろいろ問題点が把握できるわけでございますが、そういった問題点を把握した上で前条一項の各号——一号から六号までに掲げてある施策をそれぞれの問題点に対処してどのように対応さしていくか、こういう施策の基本方針を織り込んで計画をつくっていきたい、こういうように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 先ほども申し上げましたように、雇用の問題点といたしまして、たとえば、技能労働力の問題が今後も大きな問題になってくると思うのでございますが、そういった場合に、将来の技能労働力の不足、特に産業の中、職種の中においてどの程度の不足があるかというようなことを問題点として把握できますので、それに対処しまして今後のたとえば訓練の規模、テンポ、そういうものをどのように考えていくか、あるいは具体的にどういう職種についてどういうような規模の訓…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 結局四条の三項は、基本計画を定めるにあたって、特に、単にそれは量的と申しますか、そういうものではなくて、十分その内容について質的な面、それから四項におきましても同様なことを書いてございますが、たとえば、特定の職種とか中小規模の事業等についてどのような配慮を加えていくかということで、単に三条の各号の政策の羅列ではなくて、実態、問題点を把握し、その問題点に対応していくための具体的な方向をはっきりしろ、こういうことで特に注意と申し…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 御承知のように、四十一年度の雇用者の増加が約九十万人、こういうことになっております。そこで、これに対する供給といたしまして学卒が百七十八万、こういうことになっておりますので、現在のところ私どものごく大まかな計算でいいましても、就業者総数の交代補充約三・五%と見ましても、現在の段階では極端な労働力の不足は起こらない、こういうように考えておりますが、新規労働力が御承知のように逐年減少してまいりますので、昭和四十五年ころの状態を考…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 御指摘のように雇用対策基本計画と経済計画は調和しなければならぬのでございまして、経済計画もこの雇用対策基本計画もともに政府の計画でありますので、その間に矛盾があってはならない、こういう趣旨で調和ということを使っておるわけでございます。御承知のように新たに経済計画の策定作業が進んでおるのでございますが、私どもとしまして、この法案が成立しますならば、さっそくそういう点について具体的な作業を始めまして、経済計画の作業に反映すること…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○住説明員 将来の雇用需要を正確に予測するということはなかなか困難かと思います。そこで、私どもの現在の計算で、ごく大まかに考えておりますことは、たとえば、学卒を中心とする新規労働力の供給は、大体確実に将来の予測ができるわけでございます。それと、経済の発展の要素を度外視しまして、死亡、引退の補充需要の計算も、これも大体過去の傾向からごく大まかな推算はできるのでございます。そういうことを考えてみますと、たとえば昭和四十年度におきましては、学…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○住説明員 職業安定協力員は、主として農村地域等に配置しているわけでございます。現在全国に安定所が四百七十ばかりございますけれども、必ずしも農村地域におきまして安定所の配置が十分であるとは申せないのでございまして、近年農村から他の産業に働く場合に、安定所の十分な職業指導なり職業あっせんが行なわれない、こういうような観点から、特に農村地区におきまして、そういう面に活躍していただける方を協力員に御委嘱申し上げまして、身近に離農者の希望なりあ…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 失業保険の収支の状況につきましては、先ほど説明にございましたように、三十九年度におきましては保険料収入が千百六十五億でございまして、年間支出額が千百四十一億、剰余額といたしましては二十四億、こういうような状況になっております。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 今後の雇用情勢の推移とも関係すると思うのでございますが、御承知のように、最近の景気の後退によりまして、雇用といたしましては全体的に伸び悩みの状態になっております。これを失業保険につきまして見ますと、最近の失業保険の受給実人員について申し上げますと、横ばいないしはやや減少ぎみでございまして、いまのところ、景気の影響は必ずしも失業保険の受給者には直接的にはあらわれていないような数字が見受けられるのでございますが、今後の雇用情勢の…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 失業保険は、御承知のように、言うまでもないことでございますけれども、失業者が再就職するまでの間、失業保険金を支給いたしまして、就職活動を円滑にしていく、こういうことにあるのでございます。そういう意味で、労働の意思がないとかあるいは能力がないにもかかわらず、失業保険をもらうというような事態につきましては、失業保険の本旨にかんがみまして、そういう意味での支給ということは極力避けていかなければならないと考えておるのでございますが、…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 御指摘のように、不正受給の件数といたしましては、三十八年度で一万七千件、三十九年度につきましては二万一千五百件というように、年々ふえてきておることは事実でございます。私どもは、先ほど申し上げましたような失業保険の趣旨に基づきまして、労使の、あるいは国の金で支給いたします失業保険の支給につきましては、その本旨に従った支給ができますように常に心がけておるところでございますが、特に最近の、最近と申しますか、過去にありました、就職し…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 女子の場合は、男子の場合と違いまして、結婚等のために退職する、もちろんその場合には、結婚後も働くという場合もあるわけでございますが、多くの場合、非労働力になる、家庭に入ってもう労働しなくなる、こういう場合に、従来かけた失業保険料がむだと申しますか、保険が受けられないわけでございますから、かけ捨てになるので、そういう点、何か考えるべき点がないか、こういうような議論があることは承知いたしておるのでございますが、御承知のように、失…
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 失業保険につきましては、三十九年度末で五十二万一千事業所でございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第5号
○住説明員 御指摘の未徴収分につきましては、その徴収の促進に、安定所、監督署が努力しますとともに、再三の督促にもかかわらず徴収ができないという場合には、御承知のように、差し押えその他の手続によりまして、完全な徴収ができるように、努力をいたしておるところでございます。