住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(住栄作君) 御指摘のような需給バランスは、結局各県によって違うわけでございまして、ある県では一万人余る、その余った一万人に対して、他の県では足りない県があるわけで、ございまして、そういった関係、その県におきます需要との関連におきましてどのように見ていくか、こういうような点について研究し、計画を立てていく、こういうことになると思います。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(住栄作君) この通達に書いてありますことは、従来の方針を特に変更したものではないのでございまして、御承知のように、結婚とか妊娠とか、あるいは家事、家業の手伝いのために退職した者は普通労働の意思及び能力がないと推定される場合が多いので、よくその休職者と相談してやってほしいと、従来の方針をそのまま引用をいたして指導をいたしているわけでございます。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(住栄作君) そういう調査につきましては、安定所のほうで、あらかじめいつごろどの地域でどれぐらいの離職者が出てくるかと、それから、さらに季節労働者につきましても、他に就職の道があれば就職をしたい、こういうような観点から事業主と連絡をいたしまして、一つは事務の便宜のために、一つは就職のことも考えて事前調査をお願いしておるのでございますが、その調査票の提出の有無にかかわらず、ほんとうに失業であれば、もちろん失業保険法の規定によって給…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(住栄作君) 趣旨は、先ほど申し上げますとおり、あらかじめ調査をお願いしましたのは、いろいろ失業保険の支給の関係とか、あるいはその段取り、さらには本人の今後の就職の指導のため等に必要な調査をとるのがねらいでございます。それを給付の要件にするかということにつきましては、これは法に違反すると思いますので、本省のほうではそういう指導をいたしておるのでございますが、はたしてそれが木曽福島の安定所だけのことであるかどうか、あるいは長野県な…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(住栄作君) 緊就の本年度の事業計画につきましては、御承知のように、六千四百人の事業規模で実施することにいたしております。事業でございますので、年度当初に計画を立てまして、現在の緊急就労者がその他の常用就職ができるように、安定機関をあげて職業紹介に努力いたしているのでございますが、そういうことも考えあわせまして緊急就労を実施いたしているわけでございますので、ちょうど現在のところは下半期に入りまして、年度当初の計画見込みを十月各県…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(住栄作君) 年度当初の計画を立てるにあたりまして、各県の雇用情勢等も検討いたしまして立てたつもりでございます。福岡等につきましては、一律一割というようなことではなくて、福岡の広域職業紹介計画等ともにらみ合わせまして、実情を配慮して計画を立てておるつもりでございますが、先ほども申し上げましたように、たとえば大牟田等については、当初計画とは相当違ったような情勢も出ておりますので、この点につきましては、十月早々の調整で実情に即した配…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○住政府委員 災害地の就職対策でございますが、私どものほうでは、単に安定所による職業紹介ばかりでなくて、災害の激しい地域につきましては、巡回相談所を設けまして、あるいは地元の農業委員に職業安定協力員を御委嘱申し上げまして、いろいろ農家の実情等をお聞きいたしまして、民間のほうとか、あるいは公共事業のほうの就職あっせんについていろいろ積極的な努力をいたしておるのでございます。ただいま御指摘の、特別な事業をつくり出しまして、そこに就労をはかる…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○住政府委員 現在のたてまえは、御承知のように、中高年の失業者に対しまして特別の就職促進の措置を講じまして、できるだけ民間の安定した雇用に就職していただく、こういうたてまえになっております。しかしながら、それでもなお就職できない、そういう場合にやはり就労の機会をつくるということが失業対策でございますので、そういう就職促進の措置を講じてもなお就職できない方は、失業対策事業に就労していただく、こういうようなたてまえになっております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○住政府委員 いま申し上げましたように、現在の体制ではそのような手続をとります。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 炭鉱離職者対策につきましては、昨年の臨時措置法の改正法に基づきまして発生する離職者に対しましていろいろ対策をとっておるわけでございますが、まず離職者の再就職の促進、こういう観点から、県内それから県外を通じまして離職者の就職のあっせんをはかる、こういうことにいたしておるわけでございます。もちろん、その就職をあっせんするまでには相当の期間も必要とするわけでございますが、その期間につきましては就職促進手当を支給しながら…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 御指摘のとおり、本年度の失業対策事業の対象人員といたしまして、十九万四千人、それから予算額で三百九億計上いたしておるわけでございますが、この中でこの事業の対象となります就労者の状況でございますが、大体年齢区分からいたしますと、三十歳未満が一・八%、それから三十歳から四十九歳までは四八%、それから五十歳以上は五二%程度になっております。それでこの中で、どれだけ炭鉱離職者が入っておるかという御質問でございますが、現在…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 実は失業対策事業には、失業対策事業と特別失業対策事業とがございます。しかし、先ほど申し上げましたのは、たとえば石炭離職者が産炭地を離れまして他の地域に就職する。これはすぐ就職していただければ、これ以上のことはないのでございますが、なかなか求人がなくて現地にとどまらざるを得ない。そういう方に対しまして、失業対策事業よりも、あるいは特別失業対策事業とは別の、炭鉱離職者のための緊急就労対策事業を起こしまして、他の地域に…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 実は三十四年に炭鉱離職者臨時措置法ができまして、特に炭鉱離職者に対しましては特別の失業対策を実施するということで、それ以来炭鉱離職者対策をやってきてておるわけでございますが、失業対策事業につきましては、昭和二十四年からずっとやっておるわけでございます。産炭地の失業対策事業の就労者の中には、もちろん炭鉱から離職されて失業対策事業に就労しておられる、こういう方は先ほども申し上げましたように、かなりある、地域によっては…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 三十四年から三十八年度まで通算して申し上げますと、安定所で紹介いたしました総数は七万六百人でございます。このうち県内で再就職したものは四万五千五百人、それから他の県に就職された方が二万五千百人、合計七万六百人、こういうことでございます。それから、安定所のみならず会社が離職者の就職をあっせんされるのでございますが、その数が三万六千三百人でございます。それから、自分で就職先をさがしたというような方が三万三千四百人、そ…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 昨年八月調査いたしました就職者の賃金について申し上げますと、たとえば東京都について申し上げますと、大体二万七千円ないし三万円が平均になっております。安定所別に申し上げますと、飯田橋では三万五百九十円、五反田では二万八千百六十円、渋谷では二万七千五百円、こういうのが再就職賃金の平均額になっております。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 失業対策部長でございますが、再就職した離職者が就職後どのようになっているか。再就職をしてすぐ離職しては、その就職が意味のないものになりますので、再就職先の雇用条件等につきましては、安定所といたしまして最大の注意を払いまして、求職者の方々と職業指導官を中心にしましてよく相談して、納得していただいた上で再就職をはかっていく、こういう態勢のもとに努力をいたしておるのでありますが、その点法律改正後の状況を見ますと、炭鉱離…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 三十九年三月末までに建設された戸数が一万二千四百五十六戸でございます。それで三十九年度の計画といたしまして、一万戸を計画いたしております。合わせまして、三十九年度末までに二万二千四百五十六戸と、こういう計画をいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) これは離職者のための住宅でございますが、いま申し上げました一万二千四百五十六戸に対しまして、約七割は炭鉱離職者が入居されております。残りの三割が一般の中高年の離職者、こういうことでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 本年度の炭鉱離職者対策を進めていきます場合に、住宅をどうして確保するか、それから確保すべき戸数はどのように考えるか、こういうお尋ねでございますが、私どものほうで、先ほど申し上げました一万戸のうち、五千戸、これを炭鉱離職者に充てる。そのほかに、炭鉱離職者を雇い入れます事業主の方が炭鉱離職者を雇い入れるにあたって住宅を整備すると、こういう場合に、住宅確保奨励金を事業主に支給いたしておりますが、その戸数が八千戸でござい…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(住榮作君) 三十九年の末で一万九千九百、三十八年の全数といたしましては二万一千二百人でございます。