住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○住政府委員 実態、十分調べまして、適切な措置をとりたいと考えております。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○住政府委員 御指摘のとおり手帳の発給についての要件は法律で事こまかに規定されておるわけでございます。炭鉱離職者には各種の援護措置がとられておりまして、手帳はその基礎になるものですから、非常に詳細にきめておるわけでございまして、なかなか理解が困難だという面も御指摘のとおりあろうかと思います。そこで、私どもとしましては、安定所で炭鉱離職者の再就職の促進に当たる専門の職業指導官を置いておるわけであります。そういう指導官が炭鉱離職者に手帳のそ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○住政府委員 この事業の目的でございますが、現在産炭地域におきましては、御承知のように従来の炭鉱閉山に伴う失業者が滞留しておる。それから今後も閉山の進展に伴いまして多数の離職者が出るということを考えまして、そういう地域においてこの事業を実施して、そして産炭地域の地域開発に資していこう、こういうような考え方でやっておるわけでございますが、事業の内容といたしましては特にそういう地域の公共事業等の状態、その他の産炭地域の開発関係の事業との関連…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○住政府委員 御指摘のとおり、どちらかと申しますと緊急就労対策事業はもっぱら離職者の吸収ということに主眼を置いている事業でございますが、今回のこの就労事業は、一つは地域開発に資するという目的と、それとあわせて体力のある失業者の暫定的な就労の場を提供する、この二つの目的、五分五分のところで実施しようという事業でございます。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○住政府委員 御承知のように、産炭地域で非常に深刻な地域の一つは福岡県、これは御承知のとおりだろうと思うのですが、いろいろ福岡県でも構想なり、今後の石炭離職者対策あるいは開発計策をお考えになったことも事実でございます。と同時に、今回の石炭の答申案におきまして、緊急就労事業とかあるいは失業対策事業というようなことではなくて、やはり地域開発をも考えた事業というものを考えてもいいのではないか、このような内容の答申もあるのであります。従来の緊就…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○住政府委員 先生の後段の点でございますが、いま大臣が申し上げましたように、大体六条地域に実施するということを考えておりますが、その地域のうちでどの地域に実施するかということにつきましては、一定の基準を立てまして、その基準に合致する地域、さらにその合致した地域であっても、事業効果あるいは労働者の就労効果等を見て事業の実施をきめていきたいと考えておりますが、現在その基準を検討中でございまして、どの地域にどうするということは全然きまっており…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○住政府委員 私、いま先生からのお話、初めてでございまして、先ほども申し上げましたように基準の検討中でございまして、その基準すらできていない、決定してない段階で、地域あるいは金額等はきまりようはずがないわけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) 中高年齢層の雇用対策、就職対策の問題でございますが、現在一般的な労働力の不足傾向の中にございまして、全体としては、御承知のように、需給関係が好転しておるのでございますけれども、御指摘のように、中高年齢層の就職、特に高年齢層の就職はまだ必ずしも容易でない、これは現実の事実でございます。そこで、労働省といたしまして、中高年層、高年齢層の方々について考えてみますと、非常に長い職業経験をお持ちでございます。と同時に、高い…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) ちょっと資料を調べさせていただきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) ただいまの高齢者に適する職種として、高速道路の切符収集の職種を御指摘になったわけでございますが、そういうように、要するに若年労働力でなくて、高年齢者、あるいは中年者でできる仕事というものがあるわけでございまして、そういう職種を三年ほど前でございますが、先ほども申し上げましたように、中央雇用対策協議会で、七十二の職種を選びまして、こういう職種についてはむしろ中高年齢者のほうが能率があがる、こういうことをきめまして、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) 現在、再雇用奨励金は高齢者についてはございません、そういう制度は。ただ、高齢者の再雇用の促進ということでそういう制度を設けたならば、雇用促進について非常に効果があるのではないだろうかということで、研究はいたしておるのでございますが、まだその制度は実現されておりません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) 新しく中学を出まして就職して、その後どういうような状況で離職をしておるかと、こういう御質問でございますが、今年の二月までに昭和四十年以降三年間で就職しました中学卒の者の離職状況でございますが、各年度を通じまして、就職後一年間に大体二〇%程度の者が離職しております。さらに四十年に入った就職者が三年後にどうなっておるかということを見ますと、合計しまして大体五割程度の者が離職をしておる、こういうデータが出ております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) これもいろいろ全般的な調査は実は必ずしもでき上がっていないのでございますが、たとえばなぜ離職するか、離職の事由でございますけれども、これは東京都の四十二年の調査でございますが、家庭の都合による離職が二九%。それから仕事が合わない、仕事が自分の性格なり、能力に合わないというのが約一割。それから友人に誘われて転職したといったような事由が約二%。その他労働条件が違うとか、同僚との人間関係がうまくいかないとか、そういうの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) 藤原先生のおっしゃられました四つの点につきまして、全くそのとおりでございまして、まず何よりも本人の適性、能力に合った職業を紹介すること、これが離職を防ぐ一番大事なことでございます。その趣旨に従いまして職業紹介をやっていかなければならないというように考えております。 次に就職後の問題でございますが、これは先ほども御説明申し上げましたように、離職率が高いということ、これは紹介にも関係するわけでございますが、適性、能力…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) 学校側との連携の問題でございますが、まず中学卒の就職者につきましては、これは御承知のように、安定所がほとんど全部紹介をいたしております。そこで中卒の就職者につきましては、学校側に対しまして、まず安定所が求人情報を年度当初から流しまして、その年の求人者側の状況というものをできるだけお知らせを申し上げ、それからさらに学校側で生徒に対する職業指導を行なわれるわけでございますが、そういう場合にも雇用の情勢なり、職業の事情…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(住榮作君) いま次官の申し上げました中野のセンターでございますが、これは今年度から四カ年計画で、大体地下二階地上二十階、建物の延べ面積が約一万八千坪。施設の内容といたしまして、各種の相談施設、それから文化教養施設、体育施設、訓練講習施設とか、あるいは相談員、指導員の養成施設、このようなものを内容として考えておるわけでございます。なお、全国的なそういう施設といたしまして、四十三年度から勤労者総合福祉センターをつくっております。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 ただいま先生から実態についての御説明がございましたが、出かせぎ労働者が約六十万、そのうち安定所を通ずる者が二十万、いわゆる今回の橋脚工事の事故にあらわれたようなケースで、事業主の募集員を通じて出かせぎに入っておる者が約二十万、残りのおおむね二十万程度の者が縁故あるいはその他で就労経路が必ずしも明確になっておりません。まあ安定局の立場では、まず就労の経路を明確にするということで、御指摘のように地元市町村なり農協等とも連絡をい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 これは職安の紹介ではございませんで、間組の募集従事者が青森へ参りまして、募集してきた労働者でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 許可を受けて募集いたした労働者でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 私どもとしましては、職安を経由する、しないにかかわらず、労働者の就職経路なり就職後の状況が、完全に把握できるような体制になっておれば、そのどちらでもけっこうだと思うのでございますが、直接縁故募集等による者につきましては、実態がなかなか把握できない、そこに非常に問題が起きやすいというように考えておりますので、安定所の正規の許可を受けた就職、そういうものに全部持っていきたいと考えておりますが、まだ現在のところそこまで至っており…