P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、私どもその判断はいろいろあると思いますが、「当分の間」の趣旨はそういうように考えて法文化したものでございます。

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 実は就職支度金制度、これは貸し付け制度でございますが、一年間常用就職した際にその債務を免除する、こういう制度であります。こういう制度を従来とっておったのでありますが、一昨年その金額を従来よりもふやして支給したのでございますが、それによってかなりの方々が自立された。ところが、本年度は従来のベ−スの五万円に戻ったわけでございますが、本年度は流出いたしまして自立する者の数が少なくなった、こういう事実がございます。

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 いま申し上げましたように一年継続勤務、こういうことで債務を免除しておりますので、一年間につきましては効果をあげておる。ところが、その先の状況については必ずしも十分な調査をいたしておりません。

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 いま大臣が申されましたように、年齢の高い方の就職がむずかしいわけでございますが、私ども絶無であるとは思っておりません。 さらに、現在の十九万人の就労者の中には、比較的若い年齢の層もおられます。現に失対事業ばかりでなくて、失対事業の就労も一部しながら、民間に就労をされておられる方もおられる。私どもそういうことに着目いたしまして、できるだけ民間の常用雇用に再就職をはかっていく。このために必要な援助策を講ずる。いま申し上げました…

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 現在の就職促進の措置の制度、これはかつて先生から御指摘があったような趣旨に必ずしも合致していない運用があったことも事実でございます。まあそういうケースもございましたけれども、今回の場合は、そういう過去の経験その他を生かしまして、きちっとした手帳制度にいたしました。そして、過去のような二ないし三カ月というようなばく然としたものではなくて、たとえば六カ月なら六カ月、あるいはさらに延長する場合は何カ月なら何カ月ということをきちっ…

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 私ども一定の基準によって失業者であることを認定するわけでございますが、失業者であって、就職の意思、能力がある、これは当然のことでございますが、そういう一定の基準に合致するものであれば当然制度の対象にしていきたいというように考えております。

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 いま申し上げましたように一定の期間——六カ月ということでございますが、地域の失業情勢なり、あるいは当該失業者の状況等を考慮いたしまして、私ども最長二年まで手帳の有効期間を延長し得るような制度をとってまいりたい、こういうように考えております。 そこで、失業情勢その他によりまして非常に問題のある地域につきましては、私ども別途特定地域開発就労事業という事業を用意いたしております。失業対策事業にかわる事業として、そういう事業の活用…

労働省職業安定局長1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○住政府委員 私ども、東京とか愛知あるいは大阪等の大需要地におきましては、本人がそういう意欲をお持ちであれば、安定所あるいは事業主等の協力を得まして再就職させ得るというように考えております。

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 お答えいたします。 いま御指摘がございましたように、最近の労働力の需給関係、若干緩和のきざしが見えてきておるのでございますが、中小企業の労働力不足につきましては、いまなお労働力が足りないということが経営上の隘路になっている、こういうことを訴える企業の数は六割ぐらいになっております。景気の鎮静化に伴って少しは緩和したと申しましても、まだまだ労働力不足というものは相当深刻なものがあると思っております。 そこで、その不足に対する…

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 第一点でございますが、全く御指摘のとおりと思います。やはり優秀な技能労働力をどのようにして確保していくか。これは中小企業の生産性をあげる意味においても非常に大事なことでございまして、一般的に労働省におきましても、職業訓練について、不十分でございますけれども年々人数をふやす、こういう対策をとっておるわけでございます。それと同時に、先ほど申し上げましたように、あわせて事業内の訓練をする場合には、大企業と違いまして、中小企業に対…

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 お答えいたします。 求人数でございますが、学卒者及び一般求職者に対しますものを含めまして、四十二年が二万七千七百三十六、それから四十三年が四万五千四百六十一、四十四年が七万一千九百四十四、こういう状況になっております。

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 お答えいたします。 本土における労働力不足を反映いたしまして、先ほども資料で御指摘いただきましたように、沖繩における求人競争というものは非常に激しくなっております。それで私ども、まず第一に、すべての求人はまず本土の安定所を通じて行なわせる、安定所から県に、県から琉球政府に連絡する、この体制を徹底させていく、こういう体制をとっておるのでございますが、にもかかわらず、いろんな意味で求人秩序を乱すようなものが出てまいっておるので…

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 本土におきます問題につきましては、私どもとしまして、労働条件が提示された労働条件と違う、そういう意味で非常に不当な事態が生じておる、こういうことにつきましては、まず第一に、私どもの安定機関を通じて調査、監督の体制を強化してまいりたいと思います。そして、そういう状態であればその職場にとどまることはできない、これは就職者としては当然なことだろうと思うのでございますが、そういう場合には、職業安定所が責任をもって御希望する職場に再…

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 そういう事例があることは承知いたしております。 それで、パスポートの問題でございますが、この点につきまして、特に若年労働者等の場合に、私どもの聞いておるところでは、本人が持っておると、やはり紛失とかそういったような事態も起こるので、事業主のほうで管理するというような事例もかつてございました。しかし、御指摘のようなことにもなりかねませんので、沖繩から就職をした先の事業主を集めましてそういうようなことのないように十分指導してき…

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 たとえば預金通帳を預かるとか、あるいはパスポートの問題でございますが、それは労働基準法の第五条にあります強制労働禁止の規定とか、あるいは貯蓄金の管理に関する規定、あるいは退職の場合の金品の返還の規定、こういう条項に該当するものと思います。したがいまして、その点についての罰則の規定の適用があると考えております。

労働省職業安定局長1971/02/05

65衆議院 決算委員会 第2号

○住政府委員 私ども、瀬長委員が御指摘になりましたような事例について承知しておるのでございますが、全部の事例については現在手元に資料がないのでございまして、別途また資料を取り寄せましてお答えしたいと思っております。

労働省職業安定局長1970/12/18

64参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(住榮作君) 清掃事業の実態は一体どうなっておるのか、こういうような御質問でございますが、実は詳細な調査はございません。調査としてはやや古い調査で恐縮でございますが、労働省のほうで昭和四十一年——ちょっと古いのでございますが、全国の千百四十三の市町村につきまして調査をしたものがございます。大体清掃作業に従事しております労働者の総数は約七万五千名でございます。その内訳といたしましてゴミ処理が約三万九千、それから屎尿処理が約二万九…

労働省職業安定局長1970/12/11

64衆議院 社会労働委員会 第6号

○住政府委員 若年労働力が非常に不足をしておる。しかも、そういう意味で非常に労働力不足になってきておる。これはもう御承知のとおりであります。御指摘のように、定年制というものがわが国にある。最近の傾向といたしましては、平均的には逐年延びてまいっておりますが、それが五十六、五十七、こういうような状況でございまして、非常に長い職業生活あるいは生活経騒、そういう貴重な経騒を生かして働ける職場があるにかかわらず、定年ということで職場を去らなければ…

労働省職業安定局長1970/12/11

64衆議院 社会労働委員会 第6号

○住政府委員 御指摘のようなことでありますと非常に遺憾でございます。私ども特に高齢者コーナーとか高齢者職業相談室、これを設けた趣旨は、一般の容易に再就職できる方と違って、特別な職業相談なり職業指導を要する、こういう観点からつくっておるわけでございますから、実際の運用がそうなっておるということであればそれはたいへん申しわけないことでございます。それはもう今後十分気をつけまして、ほんとうに親身になって職業相談なりに当たり、その衝に当たる人に…

労働省職業安定局長1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○住説明員 お答えします。 その事件につきまして、御指摘のように起訴が行なわれ、現在公判の段階にあるということについては承知いたしております。