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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○住説明員 実は、この事件は昨年の四月に表に出たと申しますか、私ども承知したのでございますが、その段階におきまして、県の課長あるいは担当者に命じましてその間の事実を調査させたのでございますが、御指摘のぐるになったかどうかという問題でございますが、その段階におきまして関係書類等が司法機関に押収されておりますので、核心に触れる調査は、実は遺憾ながらできかねておるような状態でございます。

労働省職業安定局長1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○住説明員 お答えします。 そこまでやっておりません。

労働省職業安定局長1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○住説明員 職業安定行政は、申し上げるまでもなく、人と人との結合をはかっていく、そういう意味で、信頼関係というものが非常に大事でございます。ただ、最近御指摘のように、非常に求人、求職者の事情が変わってまいりまして、いわゆる売り手市場というような段階になってきております。 私どもそういうような間に処しまして、職業安定行政をどのようにして考えていくかということにつきまして、たとえば職業紹介の即時化とか、あるいは求人、求職票のオープン化とか、…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 その内容は大体承知いたしております。

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 いまも御指摘がございましたように、埼玉県下で三名、東京で五名、神奈川で一名、職業紹介に関しまして求人者から現金を受けたり、あるいは夕食の供応を受けたり、こういうことで司直の手をわずらわしておる事件が発生いたしております。職業安定行政の本来の使命から著しく逸脱することでございまして、弁明の余地がないような事態でございます。 そこで、この原因といたしまして私ども考えておりますことは、まず求人、求職の条件とか、あるいは労働市場の変…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 御指摘のように、労働市場としては非常に過密地帯における労働市場に起きた汚職事件でございまして、やはり学卒労働力が逐次減少をしてまいるわけでございまして、中高年労働力あるいは婦人労働力、こういう労働力の活用が今後ますます必要となってくるわけでございます。そういう意味で、特に人手の確保の困難な中小企業が、人手確保という観点から非常に苦労、努力されておる、そういうようなことに関連いたしまして、安定所の職員が、正しくない、公正でない…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 とりあえず事件の起こりました埼玉はじめ東京、神奈川につきまして緊急の所長会議を開催いたしております。と同時に、中央の職業安定監察官あるいは県の監察官を通じまして、単に事件の起きた安定所ばかりではなくて、その他の安定所につきましても総点検運動をいたしております。そういうことで類似の事件がないかどうか、あるいは今後どうして——たとえば所沢安定所に起こったような事件を防止するか、こういうような観点からあらゆる努力を続けてまいってお…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 ほんとうに、たびたびこのような不祥事件を起こしておると同時に、その背景となっている労働力事情の将来のことを考えますときに、私は御指摘のとおりそういう方向での努力を徹底的にやるべきと考えております。そういうような趣旨から、関係県においてもそういうことをやっておるわけでございますが、その他の府県においても同様な措置をとりまして、近々緊急の職業安定課長会議を開きまして、そういう点私ども現在考えておる対策も含めまして、徹底的に努力を…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 いまも申し上げましたように、こういったことの絶滅を期するための方策はいろいろあるわけでございますが、先生御指摘のように、ほんとうにその業務処理のあり方、したがってそれからくる機構の問題あるいは管理監督の徹底のしかたの問題そういうことに関連してまいりますので、局内でそういうことに対する検討を行なうために現在検討委員会を設けまして至急結論を出したい、大きな意味での機構改革ではなくて、あるいは現在のワクの中で変え得る点、あるいは是…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 ただいまの件につきましては、資料の提出については準備いたしまして早急に提出いたしたいと思います。

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 不祥事件の生じないようにどういう対策をとっていくか。私ども、いろいろわれわれの行政内部で考え得る汚職の原因、不祥事件の原因というものをあらためて徹底的に再検討いたしまして、それに対する対処のしかたを考え、総合的に措置を進めていきたいというように考えておるわけでございますが、安定所の職員は、御承知のように人を扱う業務でございまして、毎日毎日、あるいは求人者あるいは求職者ということで、心理的にもまた精神的にも非常に困難な業務をや…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 御指摘のとおり中学あるいは高校を卒業して就職をする、こういう方々の数というのが昭和四十一年の百五十万をピークにいたしまして、逐年減少をしてまいっております。特に最近の需給状況について申し上げますと、たとえば中学卒について申し上げますと、一人の求職に対して何人求人があったか、こういうことでございますが、昨年度は中学については四・八倍でございましたが、ことしの三月卒業者につきましては五・七六倍、こういう状況でございます。高校卒に…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 御指摘のように、中学、高校を卒業して就職しても非常に定着が悪い、こういうような状況になっております。私どものほうで昨年調査をしたものがございます。たとえば四十一年三月、中学、高校をそれぞれ卒業いたしまして就職した者が一年間、あるいは二年間、あるいは三年目にどういうようになっておるかという調査がございますが、それによりますと、たとえば四十一年三月卒の中学卒につきますと、一年たって離職した者が約四分の一弱の二三・四%、二年後に離…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 いわゆる青田刈りの問題でございますが、御承知のように、中学卒につきましては、大体選考期日が、積雪寒冷地におきましては十二月一日、その他の地域においては一月一日、こういうことで中卒の場合には青田刈りの現象は従来見られないのでございますが、高卒につきましては、この点が非常に見られておったのは事実でございます。当初昭和四十三年ごろまでは、いわゆる文部省と相談いたしまして、高卒の選考開始の期日が十一月一日である、こういうことを申し合…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 先ほども申し上げましたように、当初文部省、労働省の考え方は、少なくとも十一月一日以降、こういうような線であったわけでございますが、それが守られないで四月、五月に選考が行なわれるということで、私どもはその段階において、ひとつ守られやすい線でまずやれるかどうかやってみようじゃないか、こういうようなことで、八月一日以降という一つの方針を打ち出し、それの実行をはかってきたわけでございます。 先生の御意見のように、八月一日というのはい…

労働省職業安定局長1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○住説明員 これは全数について調査した資料は持っていないのでございますが、私ども、先ほどの離職状況の調査の結果、離職が意外に多いということで、いろいろサンプルで調査したものがあるわけでございます。たとえば中卒の場合どういう理由が一番多いかと申し上げますと、仕事が自分に適していないというような、仕事に不満があると考えられるものが大体三一・四%、あるいは賃金その他の労働条件において、就職してみて不満がある、こういうような原因によると思われる…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 出かせぎ労働者の数の問題でございますが、私どものほうで失業保険の受給者の状況から推測した資料がございます。これによりますと約五十九万人、こういう数字になっております。一方、農林省で農家就業動向調査という調査をいたしておりますが、それによりますと、農閑期、出かせぎ労働者の数といたしまして二十四万人、こういう数字がございます。この二つの数字等もあわせまして、大体出かせぎをして労働をしている者の数は約六十万前後でなかろう…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 現在、調査のやり方等につきましては私どものほうでいま検討いたしております。さらに農林省等とも調整を要する問題も出ておりますので、まとまった調査を、どういう調査をやるか、こういうものの内容はまだ確定いたしておりませんが、確定できますれば何らかの機会に御説明申し上げても差しつかえないと存じております。

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 御指摘のように、安定所を通して働いておられる方、大体三〇%程度であろうと推計しておるわけでございますが、残りの七〇%は安定所を経由しないで就労する。その原因はいろいろあると思うのでございますが、一つには、安定所の所在地が限られておる。なかなか安定所まで出かけていくには不便、おっくうである、こういうようなこともあると思う。さらには非常に就職の機会がふえましたので、そういうような楽に就職の機会をめっけることができる、こ…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 全く御指摘のとおりでございまして、正しい就労経路による就労というのが出かせぎ労働者の労働のために必要なことであると考えて、従来、たとえば安定所にサービス課を配置いたしております。管内の農村なり漁村、山村を巡回いたしまして、御指摘のようなPRをやっておるわけでございます。それと同時に、先ほど大臣も申し上げましたように、親身になってやはり相談する態勢が必要である、こういうことで、たとえば農村人材銀行を要所に配置する、あ…