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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 決して好ましい状態とは考えておりません。

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 事実関係はただいま御指摘のようなことでございますが、いまもお示しになりましたように、本人は長年大工の経験が深いということで、やはりそういう技能を生かすということが、賃金も高くなりあるいは本人の経験も生かす、こういうことになるだろうと考えまして、安定所はそういう趣旨の職業紹介を数回以上にわたってしておるわけでございますが、その間、いま御指摘のように時日の経過があったということも事実でございます。しかし本人の御希望等もございます…

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 私から申し上げるまでもなく、就職促進の措置というのは、非常に就職の困難な失業者に対してどうして常用就職をはかっていくか、こういうことで長期、短期の職業訓練とかあるいは職場適応訓練、職場講習とか、あるいはそういう訓練を必要としない方には就職促進の指導のコース、こういうようないろいろなコースを用意いたしまして、就職促進指導官によるいわばケースワーク方式によって親身になって相談をし、指導をし、民間の常用就職をはかっていく、これがも…

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 いろいろ契約内容といたしましては、私ども最初に申し上げましたように、製パン工の作業のほか、箱だとか台車の修理とかあるいは補修作業あるいはその他の、たとえばボイラーのかまたき等の作業も行なう、こういうような契約にはなっているわけでございます。その間、私は安定所の本人に対する指導が正しかったかどうか非常に問題があると思うのでございますが、大工という技能職は、非常に尊重といいますか、貴重になってきているような状況もございます。安定…

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 いま聞きましたところ、四月一日にこの契約内容に更新を行なっておりまして、私が申し上げましたような契約内容について訓練が行なわれている、こういう事実のようでございます。

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 これは、ちょっと失礼をしましたが、四月一日から更新した契約内容でございます。それ以前は、最初の契約は私が先ほど申し上げましたような契約内容になっておったようでございます。つまり、二月から三月末までは私が申し上げましたようなことが契約内容である。で、四月から七月三十一日までというのがこの契約内容でございます。そういうように、私、事実関係を誤認して申し上げましたので訂正さしていただきたいと思います。 それから、そういう意味で申し…

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 先ほど八女の安定所の委託訓練が成功しなかったというのは、委託事業所の選定にあたりまして、われわれ慎重な配慮を加えておるのでございますが、たまたまその事業所で役員交代に伴う機構改革がございまして、製パン工は必要でなくなった。こういうことで非常に適応訓練の終期に近づいてそういうような事態が起こったのでございます。そういう意味で非常に悪い条件が重なったのではないかというように私は考えておるわけでございます。 それから行橋の職安のこ…

労働省職業安定局長1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○住説明員 第一点についてお答えします。 御承知のように、非常に労働力事情が、需給関係が逼迫をしてまいのております。それと、現在行なわれている失対事業の現状という二つの面から、非常に失対事業に対する各方面からの強い批判、意見がございます。私ども失対事業を運営する立場におきまして、そういうような意見、批判に対して、現状の失対事業を考えてみますと、やはりそれに該当するような事柄も決して少なくない、こういうような感じでいろいろ失対事業のあり方…

労働省職業安定局長1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○住説明員 失業保険のパートタイマーに対する適用についてのお尋ねでございますけれども、御承知のようにパートタイマーは、かつては、非常に雇用期間が短い、就業時間も短い、しかも家庭婦人が多かったために、やめられたあとは家庭に入られるというようなことで、失業保険料がかけ捨てになるというようないろいろの観点から適用対象になっていなかったのでございますが、最近、労働力の不足状況も反映いたしまして、雇用期間も長くなる、就業時間も長くなる、しかもパー…

労働省職業安定局長1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○住説明員 先生御指摘の問題につきまして、まあ私ども今後の労働力の需給の状況を考えまして労働力政策をどのように考えていくかということについて、内部でいろいろ検討をいたしておるわけでございます。そういう意味で、一つは労働者が自分の持てる適性、能力というものをどのように生かすのがいいのかというような観点、それからその場合でも産業側の需要というものを、それはどのように考えていったらいいのか、こういう労働側の、働く者の立場の意思、それから需要側…

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 前回の当委員会におきまして先生から御指摘のあった特別警備保障会社の件でございますが、その後私どものほうでは単に所轄の安定所ばかりでなく、都の労働局のほうも加えましていろいろ調査をやらしておるわけでございます。先生御承知のように、本件は請負契約であるか労務供給契約であるかということにつきまして、かなり詳細に事実に基づいて判断をしなければならない要素が非常に多いわけでございます。そういうような観点からいろいろ調査をしておるので…

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 先ほど申し上げましたように、調査といたしましては、先回の二十八日の委員会におきまして先生の御指摘があるということで、二十七日、二十八日、三十日、五月一日、こういうように調査はいたしております。それでいろいろの事実の把握を行なっておるわけでございますが、最終的な結論を得るための立ち入り検査に基づく検査を行なっていますのが現在の段階でございます。その結論がまだ得られておらない一つの大きな理由といたしまして、保障会社の社長が大阪…

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 いままで申し上げましたように、調査の段階も私ども最終の段階に来ておると思っております。その調査の結果から得られました事実に基づいて、厳正な措置をすみやかにとってまいりたいというように考えております。

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 失対事業の運営の基本方針につきましては、私から申し上げるまでもなく、失業者が就職するまでの間一時的に就労の機会を与えてその生活の安定をはかる、こういうことにあるわけでございます。そこで、先生の御指摘の、所得との関係において紹介対象者として取り扱うかどうか、こういうことが問題になるわけでございますが、いま申し上げました失対事業の趣旨から見まして、相当高額の所得のある方を失対事業に紹介するということは、失業対策法の趣旨から見て…

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 失対紹介者、失対事業への紹介対象者の要件といたしまして、ただいま申し上げましたように所得の基準の要件がある、こういうように私ども考えておるわけでございます。そこで、この通達に書いてございますように、当面明らかに所得の金額が所定の基準をこえるというものについて考えなさいということで、実際問題といたしましては、たとえば地方議会の議員のように所得の把握がきわめて明瞭である、周知の事実であるというものに対しまして所要の措置を講ずる…

労働省職業安定局長1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○住政府委員 私ども、先ほど申し上げましたような紹介対象者に対する所得基準の取り扱いにつきましては、従来からその方針をとっておったのでございまして、そういうような考え方については従来とも変わっていないと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、実際の調査の問題としまして、いろいろ困難であるとか、容易であるとか、そういう問題があるかと思いますが、私どもそういう前提に立ちまして、先生御指摘のような御趣旨に基づきまして今後対処してまいりたい…

労働省職業安定局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○住政府委員 従来私どものほうでやっております仕事といたしまして、歴史的に考えてみますと、やはり離職者対策が中心でございまして、石炭産業から職離された方々をどう他の産業に就職をさせるか、こういうことが重点になって進んできましたことは御承知のとおりだと思います。と同時に、今後の問題といたしまして、石炭産業の安定的な成長のためには、必要な労働力の確保ということも、従来と違って非常に重要になってきつつあると考えておるわけでございます。そういう…

労働省職業安定局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○住政府委員 離職した方々があるいは他の産業に行く、あるいはまた炭鉱に戻られる。これにつきまして、たとえば年齢の関係とか、産炭地域の状況とか、いろいろなこまかい要因が関係すると思うのでございますが、そしてまたそういうものについての詳細なデータを実は持ち合わせておりませんので、一般的なことを申し上げてたいへん恐縮でございますけれども、炭鉱を離職されて他の産業に行かれるという理由の根本には、石炭産業の将来についての不安感というものがどうして…

労働省職業安定局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○住政府委員 現在、御指摘の点につきましては、雇用奨励金制度があるかないか、この差異だけになっております。

労働省職業安定局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○住政府委員 雇用奨励金制度につきましては、先生御承知のように、そもそもこの制度を認めましたのは、石炭労働者が長年地下労働という特異な作業に従事してきた、そういう方が他産業に就職する場合に、どうしても適応性がない、そういう意味で再就職が困難だ、そういうような観点から適応性を付与する期間という要素も考えまして事業主に交付する、こういう趣旨でつくられた制度でございます。したがいまして、炭鉱労働者であった方が離職し、さらに炭鉱に就職されるとい…