住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 身体障害者の数につきましては、私ども厚生省の身体障害者の実態調査によって把握いたしておるわけでありますが、十八歳以上の身体障害者が百四万八千人でございます。そのうち就業者、働いている者の数が四十一万二千人、百四万八千に対しまして三九・三%でございます。一般の場合は、先生御承知のように六五・二%でございますので、就業者の割合は身体障害者については非常に少ない、こういうような実情と承知いたしております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 数字は四十年八月の厚生省の身体障害者実態調査によるものでございます。それから就業者のうち被用者が、四十一万のうち他人に雇われて働いている者の数が十四万八千人でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) いま申し上げました数字の中には精薄が含まれておりません。それで、精薄者の数でございますが、これも厚生省の精神薄弱者の実態調査で、十五歳以上の者の数が二十八万九千六百人でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) これは厚生省の調査によっております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 結局働いておられる方が百四万八千のうち四十一万二千でございますが、残りが働いておられない方六十三万六千人になるわけでございますが、その六十三万六千人の内訳といたしまして申し上げますと、休業中の者が五千人、それから失業中の者が六千人、それから身体上の理由により就業が不能だと、こういう方が四十万一千人、それから就業の必要がないという方が十五万九千人、それからその他といたしまして六万五千人と、こういう数字になっておりま…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) いまのは厚生省の身体障害者実態調査の数字を申し上げたのでございますが、安定所におきます状況について申し上げますと、実は身体障害者の方々で職業のあっせんをしてほしいということで安定所に求職の申し込みをされるわけでございますが、これはたとえば昭和四十四年三月で見ますと、求職されておる方々が一万二百三十三人おられます。したがいまして、先ほどはこの調査では六千人というように申し上げておるわけでございますが、現に安定所に求…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 精薄につきましては、現在の身体障害者雇用促進法に基づきまして身体障害者についていろいろ対策を講じておるわけでございますが、精薄につきましても全く同じ観点から精薄者の雇用の促進をはかっておるわけでございまして、先ほど安定所の登録者数を申し上げたのでございますが、その中にも精薄者が約八千名程度含まれておるわけでございまして、含めまして身体障害者の登録求職者数が何人であるか、こういうように申し上げておるわけでございまし…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 登録者が少ないのは、安定所を通じて求職をされ、安定所を通じて就職されるという方々を登録してあるわけでございます。登録します理由は、一つは身体障害者の方々には、一般の方と違ってやっぱり相当きめのこまかい職業指導なり職業紹介を行なう。身体上の障害の問題だとか、その能力だとか、適性の問題だとか、そういうものを十分把握した上でまず紹介をする、こういう目的で登録をいたしておるわけでございますが、さらにその方々が就職された後…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) まず働きたい方々の把握でございますが、これは先生御承知のように、身体障害者の場合は登録されておられるわけでございまして、そういう登録されておる社会福祉事務所等と連絡をとる、あるいは特殊学校、そういった施設との連絡を密接にする。そこで私どもといたしましては、そういう方々に対して、一体こういう身体の障害のある方にはこういう職業が適当であるとか、あるいはこういう職業から求人があるとか、そういうような連絡体制というものを…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 御承知のように身体障害者の雇用を促進するために、まあ官公庁の場合は雇用率一・七%、民間事業所の場合は一・三%、こういうような目標を立てまして、身体障害者の雇用を促進しておるわけでございますが、私ども、ちょうどことしは身体障害者雇用促進法が制定されましてから十周年になっておるわけです。ぜひ本年度中にいま申し上げました雇用率が、民間においても官公庁においても達成されるように、これは当面の目標でございます。その後、そう…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) いま申し上げましたように、たとえば、現在官公庁におきまして設定をされております雇用率が一・七%でございます。昨年の十月一日の状況はそれが一・六六%になっております。それから民間事業所におきましては雇用率が一・三%でございまして、現在同じく四十四年十月一日の達成率が一・二五%でございますので、本年度は、ただいま申し上げましたように、官公庁におきましては〇・〇四%引き上げる、民間におきましては〇・〇五%を引き上げる、…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 私どもといたしましては、従来の実績等をも勘案いたしまして予算をお願いしておるわけでございます。そこで先生も御指摘のように、この費目は職業転換給付金の中の積算の一項目になっておるわけでございまして、実は職業転換給付金につきましても、従来の実績から見ますと、若干の不用額を出しておるようなこともございますので、少々の人数の増加がございましても十分対処できる金額であるというように考えておるわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) センターでは身体障害者なり精薄の方々の職業をどう安定させるかという観点から、身体障害者の職業能力の判定についての問題とか、あるいは作業補助具の改善等の問題、あるいは就職後の職場定着についての問題、そういうようなことを一貫してやる、いわば一種の総合的な施設として、比較的身体障害者が多いと思われる地域に逐次私どもこういう施設をつくっていきたいというように考えて予算をお願いしておるわけでございますが、それと同時に、何も…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 先生御承知のように、諸外国におきましても身体障害者の雇用促進のためのいろいろな制度があるわけでございますが、国によっては職種を利用いたしまして、身体障害者をそういった職種に当てる、こういう制度をとっておる国もございます。わが国の場合は雇用促進法制定の当時から現業的、非現業的と、こういうような観点から、いわば一括したような雇用率を設定しておるわけでございますが、実は今後の身体障害者の雇用をさらに進めていくにあたりま…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) この点につきましては、私ども、身体障害者の雇用を促進するという観点から、非常に遺憾な事態であるというように考えておるわけでございますが、まあ四月十二日に新聞が報道する以前におきまして、安定所といたしましても、ここに書いておりますような就職希望者について問い合わせたのでございますが、いずれも不向きであるというようなことで、結果としては新聞に報道されているような状況になっておるわけでございます。そこで、先週末、特に本…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○住政府委員 先生御指摘のように、最近の労働力の状況は非常に変わってまいっております。それを処理する職業安定所の体制が十分であるかどうか、こういうことにつきましては、いろいろ問題があるというように考えておるわけでございます。先生も御指摘になりましたように、まず安定所の職員が、そういった変化する職業なり雇用の推移についていくようにどのようにして資質の向上をはかるか、こういうことにつきましては、たとえば労働研修所におきます新しく採用の職員の…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(住榮作君) 離転職の問題でございますが、一般的には、景気の動向等によって離転職者の数は変動いたしますけれども、その中身を見ますと、非常に若年労働者の離職率の割合が高い、こういうような状況になっております。そこで、私どもといたしまして、中卒者、高卒着につきまして、一体離職の状況がどうなっているのか、こういうような調査をしたのでございますが、昭和四十一年の三月の卒業者が三年間でどのようになっているか、こういう調査の結果によります…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(住榮作君) 私ども、そういう意味でいままでの離職が多い原因というものにつきまして、先ほど申し上げましたような諸点が原因になっているんじゃなかろうか。そこで、そういうことからいま申し上げましたような対策を総合的に講じてまいりたいと考えておりますので、私は、そういう意味で安易な離転職の防止というものに対して効果があるというように信じておるわけでございます。そういうような考え方で進んでまいりたい、このように思っておるわけでございま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(住榮作君) 職業、就職等に関する問題について私からお答え申し上げたいと思いますが、安定機関としても、先ほど申し上げましたような安定機関としての努力をすることは当然でございますが、さらに第八条に書いてございますように、「勤労青少年がその適性、能力、経験、技能の程度等にふさわしい職業を選択することを促進するため、勤労青少年その他関係者に対して雇用情報、職業に関する調査研究の成果等を提供し、」、こういうような規定になっております。…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(住榮作君) 特に現在審議中の予算において盛り込まれている具体的なものを申し上げますと、各安定所に雇用情報室を設ける。そこで先ほど申し上げましたような雇用に関する各種の情報を集めまして、事業主なり、求職者に対するサービスの徹底をはかる。それから東京とか、大阪等の大都会三カ所でございますが、雇用に関する情報のセンターを設けるということで予算が計上されておるわけでございますが、そういうことで雇用に関する資料なり、情報というものを非…