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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 私の御答弁は、特に法律の規定と関連して申し上げておるわけでございまして、一つはそういう根拠、一つは現在の緊急失業対策法の趣旨から見ても適当でない、こういうように大臣の御答弁があったものと考えております。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 受け終わった者を失対事業に就労させるわけでございますから、その措置を受けない者については失対事業に紹介して就労させる制度にはなっていないわけでございますから、私ども、先ほど来申し上げておりますように、所得の制限は失対就労者につきましては当然の前提になっておる、法律の解釈からもそのことが出てくる、こういうように申し上げておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 法律には、先ほど申し上げましたように、緊急失業対策法の十条の規定によって、中高年齢者に対する就職促進の措置を受け終わった者であって、しかも誠実かつ熱心に求職活動をしている、この規定から出てくると、こういうことを申し上げておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 西村議員の調査結果で私ども調べました概要について申し上げてみたいと思います。 一つは、議会出席日に全額賃金が支給されておりました日数が、四十二年度が八日、四十三年度におきまして十六日、四十四年度——と申しましても二月末まででございますが、それが二日でございまして、四十二年度から本年度の二月までの合計二十六日、それから議会関係の用務出張日に賃金が支払われておったというのが、四十二年度、四十三年度ございませんで、四十…

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、二月の二十四日から二十八日までの分でございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 議会の事務局の資料によって調べたということでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) ちょっと時日の違いがあるようでございますが、私が申し上げておりますのは四十四年度ということで、ちょっとことばが足りなかったかと思いますけれども、ことしの二月の二十四日から二十八日のことを申し上げておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 私どもの調査では、ございません。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 私どもの調査の結果では、いま申し上げたのが判明しております事実でございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) ことしの二月二十四日から二十八日までの状況は私ども調べましたところによりますと、大体失対就労者につきましては、朝、就労点検簿によりまして氏名の点呼をいたすわけでございますが、西村議員は山田高校の運動場の整地工事が現場でございます。そこ喪氏名点呼をいたしましたところ——二十四日目のことでございますが、最初返事がなかった、二回目に呼んだところが返事があった。それから二十五日に至りまして、やはり一回目点呼いたしましたと…

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) その点につきまして私どもの調べたことを申し上げますと、三月七日に全日自労の飯塚分会の山田支部の熊谷財政部長から、西村議員の二月二十四日から二十八日の東京出張中の賃金について返したい、こういう申し出があったそうでございます。そこで、現場の監督員は、自分としては受領できない、こういうことを答えまして、現場を管轄する事務所に連絡をした、こういうことになっております。そこで、三月七日の午前中に、飯塚の失対事務所の次長が他…

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 出かせぎの労働者の状態でございますが、いろいろの数字がございまして、大体失業保険の季節的な受給者といたしましては、四十三年度の数字で申し上げますと、五十八万九千人でございます。それから、農林省の農家就業動向調査等によりますと約二十一万、かなりの数字の開きがございますが、私どもとしては、出かせぎ労働者というのはやはり六十万人程度でなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから、そういった出かせぎ労働者の就労…

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 農林省の数字は、御承知のように、農家就業動向調査というのを毎年やっておりますが、これは、先ほど政務次官から御説明ございましたように、一定の期間住宅を離れて他に働きに出ている者、その一定の期間を一カ月以上六カ月未満、こういうようにとっておるわけでございます。 それから、先ほど季節的受給者と労働省で申し上げておりますのは、失業保険で九十日の失業保険の受給資格がある者、これをとりまして申し上げたのが先ほどの数字でございます。要す…

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 私からお答えして適当かどうかわかりませんが、私ども職業安定局といたしまして出かせぎ労働者の対策をいろいろ講じておるわけでございますが、それは、まず出かせぎ労働者の職業紹介、こういう観点から出かせぎ労働者対策をやっておるわけでございます。出かせぎ労働者が、正しい就労経路を通じて正しく再就職ができるという観点から、安定所は、出かせぎ労働者のそういう目的のために市町村なり農協等とも連絡をとりまして、まず、正しく就職していただくと…

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 完全無欠なものとは考えておりません。いろいろ実態の正確な把握ということについては疑問点も持っております。そういう意味でさらに完全な把握を目ざして、来年度におきましては、出かせぎ労働者の調査をひとつ徹底的にやってみたい、こういうような考えで予算にも計上してお願いしておりますので、予算化いたしますればそういう調査をやってみたいと思っております。

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 御指摘のとおり、縁故なり広告募集等による就労の実態は、正確に把握できておりません。

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 私どもの判断で、安定所を通じて就労する者の割合は約四割程度かと考えております。

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 御指摘のように、私どもとしては、できるだけ安定所を経由して就労していただく、そういうことを徹底さしていくために、安定所も巡回相談その他いろいろのことをやっておるのでございますが、必ずしも手が十分及ばないということで、市町村とか農協等の団体とも十分連絡をとるような体制を現在進めておりまして、そういうような連携体制のもとに、できるだけそういう別のルートでの就労を少なくしていこう、こういうことで行政努力を続けておるわけでございま…

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 そういうようにやっておると思いますし、私どももそういう指導を続けてきておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○住政府委員 先ほども申し上げましたように、必ずしも十分な体制が整っているというように申し上げられないかと思うのでございますが、そういう体制のすみやかな確立について一生懸命にやってまいりたいというふうに考えております。