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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) まず、求人の事例につきましては、賃金、労働時間、労働条件あるいは作業内容、それから福祉施設、労働組合があるかないか、あるいは特に若年労働力の場合は企業内の教育訓練体制がどうなっているとか、就職後の待遇についてどうだ、こういう条件を確認して紹介をしておる。特に沖繩の場合は、距離も違うございますし、施政権等の関係もございますので、特に念入りな求人条件の確認を行なって、間違いのないものについてだけ向こうのほうに連絡する…

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 前段についてお答えいたしますが、沖繩の就職者でそういう例があったという事例は聞いております。そこで、学校がぼろであったということでありますが、文部省と連絡したかどうか、これは連絡はいたしたのでございますが、なかなか学校の建設、新築というようなことにつきましては、いろいろ問題というか、予算上の措置その他等もございますので、連絡はしたのでございますが、次善を見たかどうかというところまではまだ確認いたしておりません。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 私から答えるのは適当かどうかわかりませんが、一応手元にございます資料でお答え申し上げますと、たとえばこれは労働省の労政局でやっております「労働組合基本調査報告」の数字でございますが、全産業で二十九人以下の規模の事業所におきます四十四年におきます組合の組織率が四・九%、それから三十人から九十九人まででは九・八%、それから百人から四百九十九人まででは三三・五%、五百人以上では六三%。全体を平均しますと、組合の組織率は…

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 職場における問題につきましては、第九条にも触れられておりますが、結局「勤労青少年その他関係者に対して、相談に応じ、及び必要な指導を行なうことができる。」と、こういう規定になっております。したがいまして、私どもといたしましては、具体的には若年労働者の就職相談員等をも置くことにいたしておりますので、そういう方々を通じて八条に書いておりますようなことを行なうとともに、事業主に対しましても必要な資料なり、情報を提供いたし…

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 中学を卒業しまして就職する者につきましては、全部安定所を経由して就職いたしております。したがいまして、全部の者が安定所。高卒につきましては、一部安定所、それから学校の紹介によるもの、これに分かれておりまして、その割合はちょっといま数字を当たらしております。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) そうです。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 昨年離職したかどうかということを中心にいたしましておおむね現在の調査をいたしております。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 離職したかどうかという観点で、要するに就職後どれだけ定着しておるか、職を離れていったかと、こういうような観点から昨年度調査をいたしたものがございます。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) 先ほども申し上げたのでございますが、三年間で離職していった者の割合が中卒、高卒とも五〇%をこえておる、こういうような状況であります。

労働省職業安定局長1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(住榮作君) これはちょっと調査した数があまり多くございませんが、一例を申し上げますと、仕事でからだが疲れ自分に適さないのでというのが一三・四%、仕事で頭や気分が疲れ自分に適さないのでというのが八・四%、それから上司や同僚と合わなかったからというのが一二・八%、それから一番多いのは、何となくつとめや自分が不安となりいやになったからというのが一八・一%、ほかにもございますが、おもなものとしてはそういうようなのが離職の理由になって…

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 昭和三十八年の法改正の際に、経過措置といたしまして、それまで失対事業への紹介対象者であった者につきましては、中高年齢者等に対する就職促進の措置が終わったものとみなして、資格があると、こういう経過措置でつないであるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 就職促進の措置が終わったものとみなしておるわけでございますから、その就職促進の措置についての本則の条項が当然の前提になっているものと考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) ただいまも御説明申し上げましたように、措置が終わったものとみなして、それまでの紹介対象者を引き続き新しい制度の紹介対象者といたしておるわけでございますから、その場合に、本則の就職促進の措置に関する規定が当然の前提になっておる。こういうように考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 直接には附則の規定には書いてございませんけれども、就職促進の措置が終わったものとみなしておるわけでございますから、先ほどのようにお答えいたしておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 当時の調査では、その所得基準に該当する者がなかったと、こういうように調査が行なわれておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 私ども、先ほど申し上げました趣旨によりまして、当時の所得の点につきまして、いろいろ当時の紹介対象者についてどう措置するかと、こういうことについては考えたのでございますが、当時の議員については、所得基準以上である、こういうことはないという判断のもとにそれに触れなかったと、こういう経過になっております。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 就職促進の措置について所得の制限があることは御承知のとおりでございますが、たとえば就職促進の措置を受けている期間中におきましても、その要件を欠くに至った場合は、当然措置の取り消しが行なわれるわけでございます。 それから受け終わってもなお民間の常用就職ができないと、こういう場合には、失対事業で一時働いていただくと、こういう制度に変わったわけでございますから、制度としての連続性があるわけでございます。したがいまして、…

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 法律には、失対事業の紹介対象者は、安定所の紹介する失業者であること、就職促進の措置を受け終わった者であること、それと引き続き誠実かつ熱心に求職活動をする者と、こういうことが緊急失業対策法の十条に規定されておるわけでございますから、「就職促進の措置を受け終わった者」と、こういうところで私ども法律解釈をいたしておるわけでございます。

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 私ども、法律から出てきます結論と申しますか、解釈といたしまして、そういう制約を受けると、こういうように考えておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、三十八年の法改正によりまして、それ以前の紹介対象者は就職促進の措置を受け終わった者とみなして、それ以降も紹介対象者とすると、こういうことになっておるわけでございますから、その点については、それ以前の紹介対象者であるか、それ以後の紹介対象者であるか、これは差…

労働省職業安定局長1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(住榮作君) 先ほど来お答え申し上げておりますとおり、結局、みなして紹介対象者にしたわけでございますから、それ以降の紹介対象者であるとそれ以前の紹介対象者であるとを問わず、現行法の上での取り扱いは変わりがない、こういうように考えておるわけでございます。(「みなしたほうの責任だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者あり)