住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○住政府委員 炭鉱離職者の職業訓練の問題でございますが、私どもといたしまして、現在の段階で訓練の希望等について必ずしも確たる調査をいたしておりません。今後出てくる離職者の希望状況あるいは適性なり労働市場の状況等を考えて、その訓練をどうやっていくか、こういうことは検討してまいりたいと思います。 訓練のやり方でございますが、公共職業訓練施設で行なうわけでございますけれども、そういう施設の中で直接行なう、たとえば自動車学校のようなものがあれば…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○住政府委員 離職者の再就職状況についてのお尋ねかと思いますが、いろいろ年度のとり方があると思いますが、一応三十七年度がら四十三年度までの累計について申し上げますと、新規求職者約十五万、これに対しまして就職者の計が約十四万五千、したがいまして四十三年度末の求職者が約五千。そこで四十四年度でございますが、四十四年度の新規求職者が約一万九千名、繰り越しを含みますと大体二万四千名が新規求職者ということになるわけでございます。それに対しまして四…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○住政府委員 石炭の労働力対策の問題でございますが、私ども職業紹介の立場に当たる者といたしまして、やはり石炭産業というものが魅力ある職場でなければならない、その魅力がない場合には、いかにそれは紹介の努力を重ねましても就職をさせるということはできないかと思います。そういう意味で石炭産業、石炭企業が将来にわたって経営基盤が安定しておる、あるいは作業環境なり労働条件というものが適正である、そういうことが必要であると考えます。そういうような前提…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 職業安定局といたしまして「第三章 福祉の措置」の中の「職業指導等」に関します第八条、九条、十条関係の規定がございます。従来も職業安定法に基づきまして職業紹介の規定があるのでございますが、最近の若年労働者の就職の実態あるいは就職後の実態等にかんがみまして、非常に安易な離転職が行なわれる。それは、一つは、最近非常に雇用機会がふえたので、就職する者のほうにもいろいろ問題があるわけでございます。そういう事態に対処しますために、安定…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 両面亙りまして、まず就職前の指導でございますが、安定所の仕事といたしましては、本人の適性に応じた最も適当な職業をどう選ばせるか、こういう問題になると思うのです。これは、学卒者等の場合は、学校教育との関係もあるわけでございまして、安定所の立場から申し上げますと、具体的な雇用に関するいろいろな情報、あるいは具体的な事業所の状況等につきましては、安定所のほうがいろいろ知識を持っております。一方、学校の先生のほうでは、その生徒の個…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 先生ただいま御指摘の、私どものほうで昨年実施いたしました調査の結果でございますが、間違いのない数字であると思います。 そこで、先ほども申しましたように、若年労働者の離転職が非常に多いわけでございます。いろいろ原因があると思うのでございますが、一つには、安定所の職業紹介なり職業指導というものが、はたして正しく行なわれていたかどうか、こういうところにも問題があると思います。それから、一つには、それにもかかわらず、最近雇用機会が…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 離転職の状況でございますが、特に私どものほうで昨年学校を卒業して就職した者の就職後の状況を調べてみたわけでございます。大体四十一年三月卒が一年たったらどうなるか。二年たったらどうなるか……
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 四十一年三月卒が一年目、二年目にどうなる。四十二年三月卒が一年たったらどうなる。大体四十一年三月卒について簡単に申し上げますと、中卒、高卒とも約五三%程度の者が職場をかわっておる、こういう状況でございます。規模別にいえば、やはり中小零細企業のほうに就職した者の離転職の率が高い。産業別につきましては、建設業とかあるいはサービス業、卸売り、小売り業等が高い、こういうような状況でございます。こまかい資料は取りそろえて提出いたした…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 この法律の九条にございますように、青少年が就職した場合、その職場に適応できない。この適応できない原因はいろいろあるかと思うのでございますが、就職後に適応しないというのは、その事業所における労働条件の問題とか人間関係の問題とか、あるいは従事する作業の問題、いろいろあるわけでございます。 そこで私ども安定機関といたしまして、原則として就職後六カ月くらいは安定機関としてアフターケアを責任をもってやる、こういう体制をとっておるので…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○住政府委員 最近、御指摘のように若年労働力が不足してまいりまして、求人競争というものが激してなっております。ということは、求人秩序が非常に乱れてこういう実情にあることは御指摘のとおりだと思います。そういうような事態に対しまして、私ども安定機関にある者といたしまして、はっきりした就職希望者の実態というものをまず把握する、こういうことが先決であるわけでございます。御承知のように、中学の場合は、その点はかなり私どもびっしりいっておると思うわ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○住政府委員 御指摘の特別防衛保障株式会社の件でございますけれども、実は先週の月曜、関係労組の方が私どものところにお見えになりまして、いろんな争議の経過なり、あるいはその実態が先生御指摘の職安法四十四条違反の疑いがあるのじゃないかというような申し出がございまして、私どものほうでは、さっそく都と管轄安定所でございます飯田橋職安に対しまして実情の調査を行なわせたのでございます。その結果、まず第一点といたしまして、契約の目的は盗難、火災の予防…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○住政府委員 先ほども申し上げましたように、先週の月曜、関係組合の方々が私どものほうにおいでになりまして、特に職業安定局関係では四十四条違反の疑いがあるから調査するように、こういう申し出があったと聞いております。それに基づきまして、先ほど申し上げました実情調査その他の措置をとってまいっておる次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○住政府委員 今回、先ほどの調査に基づきまして、この特別防衛保障会社の、たとえば会社の設立の時期とか事業内容とか社の人的機構とか、そういった関係については調査をいたしております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○住政府委員 特別防衛保障会社の社長は、先生いま申し述べられました凶器準備集合罪で逮捕され、保釈中であるということは承知たしております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) ただいま大橋委員から御指摘の、昇さんの中高年齢者等に対します就職促進の措置に関する事実につきましては、おおむね私ども御指摘のとおりのような事実と承知いたしております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) 安定所の仕事は、求職者に対しまして、その能力に適合した職業に紹介する、あるいは求人者に対しましては、その雇用条件に適合する求職者を紹介する。これが職業安定法における職業紹介の基本原則になっております。特に、求職者の立場に立ってものを考えますとき、ただいま先生から御指摘ございましたように、ほんとうに親身になって懇切にいろいろの職業相談をし、本人の能力なり、適性というものから考えてみて適当な職業に紹介する。そういう意…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) 事実の経過は、先ほど大橋委員御指摘のとおりでございますが、その事実の内容について、安定所の判断いたしましたところは、先生の御指摘のございました昇さんの提出されました稲葉さん発行の離職証明書が稲葉さんが書いたものではないということ、それから雇用期間、これが問題のところだと思うんですが、安定所の判断としましては、四十二年十一月の二十日間だけであったというようなこと、これは知事の裁決書には、本人の申し立てどおり、昭和四…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) いろいろ過去の実績とともに、将来の労働力状況がどうなっていくか。こういうお尋ねでございますが、まず労働力人口がどういうような状況であったかということを申し上げますと、昭和三十年度におきまして労働力人口は四千二百三十万人、それが昭和四十年度におきまして四千八百十六万人、こういう状況でございます。それから、一番新しい数字といたしまして四十三年度が五千七十六万人、こういうような推移をたどってきております。 そこで今後の…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) 一体、たとえば学卒者がどういう業種に就職するか、こういう実態でございますが、たとえば昭和四十三年三月卒について見ますと、第一次産業に就職する者の割合が三・九%、第二次産業が四五・八%、第三次産業が五〇・三%、こういうような状況でございまして、この就職割合というものは、たとえば四十年以降をとってみますと、そう変化がございません。大体半数ぐらいの者が第三次産業、その他は、一次産業を除いて——一次産業の割合が逐次下がっ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(住榮作君) おっしゃるとおり現在の福祉施設、企業における福祉施設のあり方、まあ大企業と中小企業と比べてみますと、中小企業の福祉施設が劣っている、これはもうおっしゃるとおりだと思うわけでございます。私ども、たとえば新規学卒者を中小企業に紹介する場合におきましても、やはり中小企業における条件というものは整備されていないと、なかなか紹介しにくいわけでございまして、中小企業の職場そのものが魅力ある職場でなければならない。その魅力ある…