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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) ただいまも申し上げましたように、正しい就労経路を通じて就労をしていただく。そうしてそれはまあ安定所を通じて私どもとしては就労をしていただく、これが非常に望ましいことだ、こういうように考えておるわけでございまして、そのために市町村と連絡をとったり、農業団体等と連絡をとってそういう指導なり政策を進めていきたいと考えておるわけでございますが、安定所を通さない者には失業保険金を支給しないという非常に強力な手段がとれるかどう…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) ただいまも御指摘のように、埼玉県、東京都、神奈川県におきまして職業紹介をめぐって不祥事件が発生しております。そうして司直の手をわずらわしておるのでございますが、これは全く釈明の余地のない事件でございます。まことに申しわけのないことと感じております。特にこういつたことで国民の皆さんにいろいろ御迷惑をかけており、おわびのしようがないくらい非常に残念なことであるというように考えております。 そこで、事件の概要でございます…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 過去にも同様の事例があるのでございますが、非常に大きな事件としまして、秋田県の職業安定機関にかかる収賄事件がございます。これの刑事処分の状況を申し上げますと、収賄側といたしまして、起訴された職員が七名、大体懲役は五カ月ないし一年六カ月で、執行猶予は二年ないし三年と、こういうことになっております。ただ、起訴猶予になった者の数が三十九名、起訴された者、起訴猶予された者合わせまして四十六名ということでございます。それから…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 第一の問題といたしまして、職業安定所におきます職業紹介業務が適切であるかどうかという問題が一つあると思います。私ども、職業紹介というものがそれぞれの状況の推移に応じながらそれにうまく合致するような方向で職業紹介を行なう。こういうことを基本といたしまして、求人求職の条件なりあるいは労働市場の動向に即しまして、職業紹介業務のやり方というものが正しく適切に行なわれるように常に配慮しておるのでございますが、そういう点につい…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) 従来も、職業安定行政、職業紹介業務というものは求人者と求職者の信頼関係というものが非常に大事である、そういう観点から、求人者、求職者に対して懇切に公平に迅速に事を処理するというようなことを基本的な考え方といたして指導をいたしておるわけでございます。それからまた職業紹介業務の進め方につきまして、先ほども申し上げましたように、いろいろ求人求職の条件が変わってまいります。あるいは労働市場の動向も変わってまいります。あるい…

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) ただいま申し上げましたように、私ども、こういった不祥事件が起こらないように、各あらゆる方面から検討をし、それに対処する体制というものをつくってきたつもりでございますけれども、現に不祥事件が起きているわけでございまして、そういう体制に欠けるところがあった、あるいは徹底に欠けるところがあった、その結果こういう事件が起きたものだということで深く反省をいたしておる次第でございます。

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) いやしくも金品、現金を受け取る、こういう事案につきましては、一定額を定めまして、それ以上のものについては行政処分として懲戒免職を行なう、その他のものにつきましては、物品等でございますとかあるいは飲食の供応でございますが、そういう事案につきましては、それぞれの実態に応じて依願退職なり減給、停職あるいは戒告と、こういうようにいたしております。

労働省職業安定局長1970/10/08

63参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(住榮作君) その事案の内容によりまして、紹介の全部停止とかあるいは特定地域における一部停止とか、そういう措置はとっております。

労働省職業安定局長1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(住榮作君) 労働省の雇用政策というような観点から考えてみますと、御承知のように、日本の労働力供給というのは、若年労働力が減って労働力人口そのものが高齢化いたしてまいります。そういうような意味で、こういう中高年齢の労働力をどのように生かしていくか、今後の雇用政策の中心の課題であると考えておるわけであります。そういうような観点から、結局中高年の方、長い職業生活を経てこられた結果、非常に貴重な経験、知識がございますわけで、そういう貴…

労働省職業安定局長1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(住榮作君) 先ほども申し上げましたように、非常に重要な問題であると考えておるわけでございます。私どもの考え方といたしましては、やはり高齢者といえども民間の職場で働いていただく、これが一番大事なところかと思いまして、そういうような観点から、現在、たとえば中高年齢者の雇用率というような制度をひとつつくってみたらどうであろうかというような意味で検討をいたしております。その他先ほども申し上げましたように、職業紹介の強化はもちろんのこと…

労働省職業安定局長1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(住榮作君) 定年の問題でございますが、御指摘のとおりと思います。 そういう意味で、現在の定年の状況は五十五歳とか、逐年それが延びておるような現状でございますが、できるだけ行政指導によりまして、定年がさらに延びていくような努力をしてまいりたいと思います。 それから人材銀行等の実績でございますが、現在人材銀行は七ヵ所でございますが、いままで扱っております総数で見て見ますと、大体求人といたしまして約三万件、求職といたしまして四万四千…

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 法律は四十年に可決され、施行されたのでございますが、その後一部逐次施行いたしまして翌年の七月から全面施行、六大港について全面施行、こういう状況になっております。

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 法律の全面適用につきましては、いま申し上げたとおりでございますが、いろいろ港湾をめぐる状況等の変化がございまして、私ども、日雇い港湾労働者の職業紹介、職業安定について努力いたしておるのでございますが、一部なお十分でない点もあるかと思っておるわけでございますが、そういう点の改善について、港湾の事情を考えながら努力をいたしておるところでございます。

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 港湾労働法の適用港湾の決定につきましては、当該港湾の荷役の量、港湾労働者の数、あるいは港湾の重要性等々を考えて、港湾労働法の適用を六大港にして現在運用をしているわけでございます。その後、いまも申し上げましたように、港湾労働をめぐる状況というものが大きな変化を遂げております。現在総理府に置かれております港湾調整審議会におきまして、港湾労働対策の根本的なあり方について検討が行なわれておる段階でございます。いずれその結論…

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) はっきりした日時は伺っておりませんが、大体十月ごろかと考えております。

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 数字で御説明申し上げますが、四十二年度の月平均で申し上げますと、日雇い港湾労働者の就労延べ数は約二十三万人、これに対して常用労働者の就労延べ数は百十四万人、こういうことで、その割合は、日雇い労働者の依存率というのが一六・八%でございます。それが四十四年度平均で見ますと、この数が、日雇い労働者の就労延べ数は十六万、常用のほうは百三十万ということで、日雇い労働者の依存率が一一・一%、こういうように、逐年低下してきておる…

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 適用港湾における数でございます。

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 港湾労働法適用外の港湾につきましても、いろいろ日雇い港湾労働者につきましては、その就労経路の問題あるいは就労秩序の問題等があるわけでございまして、私どもが日雇い港湾労働者の確保あるいは安定という見地から、安定機関としていろいろ職業紹介の面にあるいは就労秩序の確立の面において、おおむね適用港湾に準じていろいろ努力を重ねておるわけでございます。と同時に、また港湾労働者の福祉のためには、適用港湾その他の港湾を問わず、労働…

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 安定機関としてもいろいろ努力をしておるのでございますが、博多港の場合は、博多港の水上署の横の道路に青空市場というような状態ができ上がっておりまして、大体三百人、あるいは多いときには五百人というような日雇い労働者の市場ができております。非常に好ましい状態でない事態が発生をいたしております。それをどのようにして正常化するか、こういうことにつきましては、福岡県あるいは福岡の職業安定所と十分現在連絡して、その改善につとめて…

労働省職業安定局長1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(住榮作君) 私の承知しておる限りでは二、三年前からそういう状態が逐次醸成され、現在におきましては、先ほど申し上げましたように、相当大規模な青空市場になっておる、こういうように承知いたしております。