住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○住政府委員 先ほど申し上げておりますように、一つは就労経路を正しい路線を通っていくように、こういうことで現在下部なりを指導しておるわけでございます。そのためのいろいろな、たとえば出かせぎ前に講習会等を開きまして、就労の心がまえとか、それから法律知識の付与、さらに来年度は、安全に関する講習会を開くということで、三日間程度の講習も予定いたしておるわけでございます。と同時に、出かせぎ労働者が、できるだけ正常な雇用を、期間労働ではなくて、御希…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) お答えいたします。失業対策事業運営管理規程によりますと、就労者が有給で労働時間を利用することにつきまして非常に限定的に列記いたしております。したがいまして、議会の用務は有給で労働時間を利用すると、こういうことにはいたしておりませんのでお答え申し上げます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) ただいまも申し上げましたとおり、二十三条には、御承知のように、「選挙権その他公民権を行使するとき。」「裁判所又は官公署より公務のため呼び出されたとき。」等、きわめて明瞭にそのことが規定してございますので、議会関係の出席等につきましてはこの範囲からはずれておるというように考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 私どものほうといたしましては、かねてから申し上げておる線で事業主体を指導しておるのでございますが、その点の指導の徹底を欠いている点から、そういうことも起きたのではないかと思いますけれども、指導といたしましては、管理規程を示しまして事業主体までの徹底をはかっているところでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 御指摘のような、組合と事業主体の間で委員会出席の場合に賃金を払うという協定ができあがっているとは考えておりません。また、私どもの調査によりましても、そういう協定書があるということはないと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) お答えいたします。 まず前段の失業対策事業に就労する者の取り扱いについての通達の経緯なり趣旨でございますが、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、一定の水準を越える所得を有する者を失対事業に就労させるということは、緊急失業対策法の趣旨からいいまして適当ではございません。さらに、失対事業就労者につきましても、その所得が中高年齢の失業者に対する就職促進措置の要件でございます所得の基準を越えないことが私ども当然の…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 現行の基準額は扶養家族の有無、扶養親族の数によりまして変わっておりますが、典型的な場合といたしまして、本人に配偶者がございまして、扶養親族が二人の場合、これは五十二万七千円、こういうことでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 現行基準額でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) いま大臣から申し上げたとおりでございますが、当委員会で御指摘等のございました北九州市、山田市、田川市、筑後市等におきまして、就労者が議会出席当日に失対賃金をもらっておった、こういう事例があったことははっきりいたしております。それに伴ういろんな事情等につきましてはさらに調査を進める、こういう手はずにいたしております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 先ほど申し上げましたように、このことにつきましては、三月六日付で明確な通達を出しております。それから所得等の関係、これは議員の場合はかなりはっきりしておりますが、扶養家族その他の関係がはっきりする限りにおきまして、失対事業への紹介を停止する、こういうような措置をとってまいりたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 調査ができ次第やっております。現にそういう事例も出ております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 御承知のように、失対事業は地方公共団体に対しまして補助金を交付いたしまして実施しております。そこで、一つはそういう不正な賃金の支払いが明確になりましたときには、補助金の返還を命ずることになります。それから、働かないのに賃金を受け取った者に対しましては、事業主体のほうから本人に対しまして受け取った金額の返納を命ずる、これが通常の措置となっております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 失対事業の賃金につきまして、御指摘のように、積雪寒冷地におきましては、冬季一定期間賃金の加算をやっております。これを分離して制度化したらどうだ、こういう御指摘でございますが、現在の緊急失業対策法にございます賃金決定の原則からいってもいろいろ問題があるわけでございますし、いま先生御指摘の失対労務者が特別職の公務員ではないか、こういうお話でございましたけれども、失対労務者は御承知のように日々雇用される、こういうたてまえになって…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 冬季加算制度は、北海道、東北、北陸のような積雪寒冷地における就労者の生活の実態を考慮いたしまして、賃金の積み上げという方式でやってきておるわけでございます。明年度の賃金をどうするかということにつきましては、御承知のように失対事業の賃金審議会がございまして、現在いろいろ検討を願っておるところでございますが、私どものほうといたしましても、そういった生活の実態というものを考慮いたしまして、冬季加算についてせっかく御検討いただいて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 便宜私から答えさせていただきたいと思いますが、御指摘の協議会は、駐留軍関係離職者等臨時措置法に基づきまして設置されておりまして、総理府総務長官が会長になられまして運営されている組織でございます。御承知のように、駐留軍関係の労務者の雇用形式というのは政府の間接雇用になっておりますので、政府全体があげて離職者対策その他に当たる、こういう趣旨で総理府に置いてある組織でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○住政府委員 御指摘のように、学卒者につきましても差別を行なったと思われる節がある事例も非常に多いわけでございます。そういうようなことがまだ残っておるのは非常に残念なことでございますので、私どもは安定機関を督励いたしまして、事業主に対して、そういういわれのない差別による採用でなくて、能力と適性に応じた採用ということが極力広まるように努力しておるわけでございますが、と同時に、そういった差別をした事業主に対しては紹介を停止するというような措…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○住政府委員 従来から雇用促進事業団による身元保証制度を実施しておりますし、さらに就職する場合に、就職の準備のために資金を要するというような場合には、就職資金の貸し付け制度をとりまして、就職の援護措置をはかっておるところでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○住政府委員 一般的に地区内の産業を振興するということは、その地区の発展のためからいいましても、さらにその地区における雇用機会をふやすという観点から見ましても、非常に重要な点だと思います。労働省といたしましては、全般的なそういう産業政策のことにつきましては通産省その他と連絡をとりまして、地域内の産業の振興ということで協力しておるのでございますが、現在ある企業についても、たとえば福祉施設等不十分であるというものにつきましては、雇用促進事業…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○住政府委員 御指摘のような点、十分考慮いたしまして、重点的に対策を講ずる道をはかってまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○住政府委員 職業紹介関係について私から申し上げたいと思いますが、まず学卒者に対する職業指導、紹介を積極的に行なっていく、こういう観点から、たとえば適性検査を実施したり、先ほど申し上げました職場の実地見学をやったり、そういうようなことを考えておるわけでありますが、この予算は七百三十七万円、今年度は四百九十六万円でございますので、約二百三十万円以上の増になっておると思います。それから一般求職者の職業紹介関係の経費といたしましては、これは求…