P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
労働省職業安定局長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○住政府委員 まず神奈川県横浜市旭区善部町の宿舎でございますが、買収年月日は四十年一月二十七日、買収面積は四千九百四十八坪、買収単価は坪当たり一万九千円、それから相模原の下九沢宿舎について申し上げますと、買収年月日が三十九年七月七日、買収面積が五千十二坪、買収単価が坪当たり一万五千円、それから昭島の郷地宿舎でございますが、買収年月日は四十年十月二十六日、買収面積は六千三十二・四二坪、買収単価は二万八千三百円、こういうように承知いたしてお…

労働省職業安定局長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○住政府委員 売り主は、郷地、下九沢、善部宿舎、それぞれ日本ライク株式会社となっております。

労働省職業安定局長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○住政府委員 どこでございますか。

労働省職業安定局長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○住政府委員 善部は、私ども調べましたところでは、四十年一月二十七日になっております。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 先生御指摘の、安定所でお示しを申し上げました雇用条件と採用時の雇用条件、それが変更されていく、こういう事態、実は私どもも実情は地方から報告を受けておるわけでございますが、非常に残念なことでございまして、一つは安定所が求人を受理して、これを出かせぎ先の安定所に流した場合の段階、その後の状況との差、こういうようなことも、これは本年の特色として出てきておると思っております。私ども、そういう場合に、安定所の紹介によって、しかもその…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 まことにごもっともなことでございます。特に私ども、出かせぎ労働者が安定所を通じて就労するほうが、通じないで就労するよりはいいのだ、だから安定所を通じて就労しなさい、こういうことで、できるだけそういう採用経路が明確な方法で就労されるように行政を進めてまいっておるわけでございますが、そういうような方針にもかかわらず、紹介した場合に、紹介の条件と就労の条件と違うということは、私はまことに申しわけないことだと思っております。特に先…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 実は、この制度をつくりましてから、手帳として発行した数は三十八万くらいになっております。 現在、出かせぎ労働者、その数について正確な把握はできていないのでございますが、失業保険の短期受給者の観点から見るならばあるいは六十万とか、農家就業動向調査等による数から申し上げますと二十七万とか、こういう数字があるわけでございますが、手帳のほうは、できるだけ出かせぎに出かける人、安定所を通じて就労される方方について発給しておりますので…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 私ども、出かせぎ労働者に対する職業紹介面での各種の援護対策を講じていく場合に、先ほど先生がお示しになりましたような内容がはっきりされておることが必要である、こういうような観点で手帳制度をとっておるわけでございますが、要するに出かせぎの雇用契約を明確にしておくという意味で、採用条件の記載とか、あるいは健康状況の記載とか、さらには、出かせぎの方々が帰ってこられた場合に住居の確認あるいは扶養親族の認定というものが迅速に行なわれる…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 ただいま先生御指摘のように、逐次、安定所を経由いたしまして就労される方々の割合が高まってきております。現在、県によっての相違がございますけれども、三〇%から四〇%、あるいはそれ以上の県もございますが、そういうところにいっておると思います。いまもお話しのように、安定所紹介でも問題がないわけではないのでございますが、先ほどの池袋の例のような場合には、いずれも安定所を経由されておりません。だから悪いというわけではございませんが、…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 いま先生のおっしゃいました学卒者の雇用の問題でございますが、やはり学卒者を雇い入れる事業主がそういう意識を持っておってはいかぬのでございまして、これはもう当然のことでございますが、そういうことのないように、安定所としての求人側の指導、これは一般的な指導として、一般安定所の運営経費の中に計上をいたしておるわけでございます。同和地区につきましては、たとえば私ども、学校をモデル校として指定いたしまして、学校と協力いたしまして職業…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 ただいま申し上げましたほかに、私、安定局の分について申し上げたのでございますが、訓練の経費につきましては訓練局長のほうから御説明申し上げますが、いま先生がおっしゃいましたように、たとえば就職促進手当とかあるいはその他の職業転換給付金、これにつきましては約一〇・三%程度、基本手当についてでございますが、その増額をはかっておるところでございます。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 先生御承知のように、わが国の労働力の状況を考えてみますと、非常に不足基調にございます。さらに今後の労働力の供給を考えてみますと、供給が減少の一途をたどる、と同時に、一方需要のほうは今後の経済成長、特に経済社会発展計画等に示されております一〇・六%の経済成長、こういうような経済成長を考えてみますとき、需要は増加する、そういうことで労働力不足はますます深刻化する、こういうことになると思うわけです。しかし一般的に労働力需給が好転…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 先生のおっしゃる整理された方向で、私ども考えておりますので、新しい就労者の方々については、失対事業に依存することなく再就職をはかっていく。特に手厚い援護措置を講じながら、そういう方策を積極的に進めていく。しかし現在の就労者については、いままでの経緯もございますので、当分の間失対事業を引き続き存続させる、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 そのようなことは考えておりません。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 御指摘のとおり、私ども若年失業者の再就職の問題はさほど困難であるとは思っておりません。中高年齢層の再就職の問題、これは御指摘のようになお容易ではございません。そういうことでございますが、私ども、先ほども申し上げましたように、今後の失業情勢あるいは経済との関連におきます見通しを前提にいたしまして努力すれば、そういう方々の再就職も不可能ではない、こういうように考えておるわけでございます。と同時に、全般的に失業情勢が好転いたした…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 中高年齢を扱っております安定所の求人、求職の関係、先生御指摘のような数字になっております。そこで私どもこの求職者の実態を考えてみますと、これは単純に求人と求職を比較いたしまして、求人を分母とし求職を分子にした率でございますが、求職者の中にはかなりの現在職業についておられながらの転職希望者、これは現実に人材銀行等におきましてそういう方々もかなりの数にのぼっております。そういうような現在就業中の方で転職希望者も、安定所の窓口に…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 日炭若松の問題でございますが、これは実は私どもも、こういう事態があるのじゃなかろうかというようにも考えておったわけでございます。昨日、会社のほうから組合側に対しまして閉山の通告があったようでございます。その通告の内容でございますが、今月の二十七日に解雇の予定だ、それで三月末に閉山をする、こういうようなことと聞いております。 そこで、日炭若松の現在の労働者の状況でございますが、職員が五百五十七名、鉱員が千五百七十七名、組夫二…

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 身体障害者の状況につきましては、ちょっと資料が古いものしかございませんが、厚生省のほうで身体障害者実態調査をやっております。これは四十年八月の数字でちょっと古いのでございますが、身体障害者の方々は百四万八千人、こういうことでございます。そのうち就業しておる者の数が四十一万二千、未就業の方が六十三万六千で、失業者の数が六千、こういうように数字が出ております。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 実は労働省のほうでそういう調査はしておりませんが、そうしてまたほかのほうにもそういう調査は残念ながら見当たらないのでございますが、先ほど未就業者六十三万六千人と申し上げましたが、その中には六千人が失業者でございますが、その六十三万六千人の中にもなお就職の機会があれば働きたい、こういう方々もかなりおられるのではないだろうか、こういうように考えております。

労働省職業安定局長1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○住政府委員 ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんので、たいへん恐縮でございますが、お答えできかねる状況であります。