住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 実は予算委員会の分科会におきまして、十一項目にわたる資料要求が出ております。私どもその資料の項目を鋭意調査いたしておるわけでございますが、何ぶんにも非常に膨大な資料を要求されているような点もございますので、その資料の整備には相当時日を要するものもございますけれども、整備を完了したものにつきましては提出をいたしたい、こういうように考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども労働力の需給状況を考えてみますと、先生も御承知のように、非常に地域的に需給のアンバランスがある。そういう意味で、まあ雇用促進住宅というものが、地域を異にして就職する者のために――現在の公営住宅であるとかあるいは従業員宿舎、あるいは自力で住宅が建築できるかどうか、こういうようなことから考えてみまして、私ども雇用促進住宅というものが、そういった労働力が他地域に容易に移っていける、こういうような観点から必要な政策であると思…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども今回提出をお願いし、審議をお願いしております法案の趣旨は、先生御承知のように、労働力状況が非常に好転してきておりまして、基調としては労働力不足基調なんでございますが、今後の雇用情勢といたしましても、労働力不足は一そう進展していくであろう。しかしながら、年齢別だとか地域別に見た場合に、特に手厚い雇用促進対策を講じていく必要があるであろう。年齢別には、特に中高年齢者に対しまして手帳制度を設けまして手当てを支給しながら、職…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 現在の職業安定法によります中高年齢措置の年齢の下限は三十五歳でございます。これは御承知のとおりでございます。それは三十八年当時の年齢でございまして、その後の雇用・失業情勢を考えますと、大体求人、求職のバランスがくずれる年齢。現時点で考えてみますと、女の方の場合は四十五歳でそのバランスがくずれております。男の方の場合は五十歳でバランスがくずれている。要するに求職者のほうが求人よりも上回る、こういうような関係になってきておりま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 現在の職業安定法に予定しております就職促進の措置については、私どもこの中高年齢者の雇用促進に関する特別措置法案におきまして手帳制度に切りかえております。それによりまして、従来二カ月ないし六カ月というような期間でいろんな措置を講じておったのでございますが、これを原則として少なくとも六カ月なら六カ月きちっとした手帳を発給いたしまして、きちっとした方針に基づいて就職促進の措置をはかっていく、こういうように制度の充実改善をはかって…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 御趣旨、先生のおしゃるとおりでありまして、私ども身体障害者の雇用も大いに促進していかなければならないということで、御指摘のようにこの「等」の中には身体障害者を含めておる。その場合に、これは身体障害という属性によって判断するわけでございますので、年齢に ついては制限等は考えていないのでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども、この特別措置法案については定義規定を置いておるわけであります。たとえばこれは第二条の二項の規定でございますが、特別措置法で「中高年齢失業者等とは」と、こういうことで書いておりますが、「その他就職が特に困難な労働省令で定める失業者」ということで、この中で身体障害者を読んでいきたいというふうに考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども現在の失業対策事業の状況を見ますと、先生御承知のように、これは非常に年齢が高くなっておる。それから定着度と申しますか、固定化と申しますか、そういうような現象が見られてきておりまして、現在の失対事業就労者につきましては現在の事業を継続いたしまして就労をはかっていく、こういうような考え方をとっておるのでございますが、今後の失業対策の方向といたしましては、先ほども申し上げましたように、やはり民間の雇用ということを最大の眼目…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども地域の失業情勢、こういうものを考え合わせましてこの開発就労事業を実施するかどうかということをきめていきたいと思います。したがいまして、農業からの離転職者、こういうものの数によって、特定地域として指定されるかどうか、その数の多寡によってきまってくると思うわけでございますが、直接的には農村地域工業導入促進法案とは関係はございませんが、精神においては先生御指摘のような深い関係があるわけでございます。一応きめる基準等につきま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 たとえば農業からの離農者とか、あるいは先生先ほどおっしゃいました出かせぎ労働者等におきましても常用就職を希望される者の数、そういったものが失業者であるかどうか、こういう範疇になってくるかと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 臨時の賃金の問題でございますか、これは私ども現在の失対事業の性格から見まして、それから一般民間の日雇い労働者に対してのそういう制度があるかどうか、こういう観点からいたしまして、臨時の賃金いわゆる夏期、年末のボーナスのような制度は、これは失対事業とはなじまないもの、こういうように考えておるわけでございますが、しかし、たとえは雇用審議会の答申におきましても、失対事業に就労する者に対する臨時の賃金については、これまでの経過なり期…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 失業対策部長が申し上げたとおりでございますが、実は、産炭地の開発就労事業、これはたしか四十四年度は後半から実施し、四十五年度は本格的なフルの操業、こういうような事情かと思うわけでございます。そこで、今後の情勢等をも考えてみますと、やはりまだ石炭山の全山閉山とか、そういった事態が明年度も続く、こういうようなことも考えあわせまして、やはり本年度同様の規模の開発就労事業が必要である、こういうように私ども判断をいたして、予算の御審…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 昨年の十月、事業団の雇用促進融資の担当の当時の課長が、融資に関連いたしまして業者から金品を収受いたしまして起訴された、こういう事実は承知いたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 現在まで全国各地にできております戸数は四十五年の十一月末で、設置予定戸数を含め七万三千三百六十二一尺棟数にいたしまして千七百六十二棟、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 私どもの調査では、そういうのは入っておると思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 横須賀の公郷宿舎につきましては、買収年月日は昭和四十年の九月二十二日、それから買収面積は三千五百五十七坪、それから買収価格が坪当たり一万八千円、それで契約の相手方が関東物産株式会社、こういうように承知いたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 私どもそういうように承知いたしておるのでございますが、事実かどうか確認はいたしてないのでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 そのように聞いております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 私ども一々の個々の住宅予定地の買収についてなかなかチェックできがたい事情にあるのでございますが、実は特に大都市周辺地域におきましては、最近土地の入手が困難になっておりまして、しかもそういうところにこそ雇用促進住宅が必要だという必要度が高いにかかわらず入手が困難になっている、こういう状況にもあるわけでございまして、土地の選定、買収は非常に困難を伴っておる、こういうような事情は一般的に承知しておるのでございますが、個々のこうい…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○住政府委員 どういう事情でそういうことが行なわれたか、よく実情を調査してみないと判断はできかねると思いますが、もし御指摘のようなことであれば、非常に問題の事態であると考えております。