住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 財団法人中高年齢者福祉協会は、昭和四十年の十一月一日、労働大臣が設立の許可を与えております。基本財産は二百万円、運用財産は五十万円、寄付者は万仲余所治さん、こういうことになっております。
第65回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 現在の財団法人中高年齢者福祉協会の理事長は江下孝さん、理事は内藤敏男さん。給与は、四十六年二月一日現在で理事長が二十四万円、理事が十八万五千円。略歴は、理事長の江下さんは、労働省におきます最終の官職は労働省の職業安定局長でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 事業団の役職は、雇用促進事業団副理事長でございます。それから理事の内藤さんは、最終経歴が日本専売公社理事でございまして、雇用促進事業団における役職は同事業団の理事でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(住榮作君) 二宮先生から非常に各方面にわたりましていろいろ問題点の御指摘をいただいたわけでございます。私どもも、これからの雇用問題を解決していくにあたりまして、いろいろな意味での援護措置等も必要になってくるわけでございますから、そういう場合に国の機関でできないものは、ひとつ事業団でやっぱりやっていただかなければならない点も非常に多いわけであります。そういう意味で事業団の業務も非常に広くなってまいっております。私どもも、そうい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 非常に大きな問題でございますが、私ども全般的に考えてみまして、労働力の需給関係、ただいま先生も御指摘ございましたように、全体としては非常に不足基調にある。今後の推移を考えてみましても、やはり供給が減少の一途をたどる。これが戦後の出生率あるいは進学率等の影響を受けまして、ここ十年程度は絶対的に減少していくであろう。と同時に、一方ではわが国の経済は、経済社会発展計画にもございますように、一〇%以上の成長を遂げている。これに伴う…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 何が不安定雇用であるかということにつきましてはいろいろ考え方の問題があると思うのでございまして、そういう意味で、不安定雇用というものをどう見るかによって見通しが違うと考えますけれども、たとえば昔の社外工、臨時工のような形式、それから不完全就業と申しますか潜在失業と申しますか、そういうような意味での雇用状態あるいは失業状態というものは改善されていく、こういうように考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 ただいま御指摘の、たとえば出かせぎの問題でございますが、農業が近代化され、農業で生活の基盤がささえられる、そういうような農業ができ上がることはきわめて望ましいことであると私ども考えておりますが、同時に、農業における省力化が進んでまいりまして年じゅう農作業ということではなくなってくる、そこで浮いたところを他の産業で働く、こういうような傾向は今後もあり得るというように考えております。 そこで、そういう意味での労働力をその本人の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 いまも申し上げましたように、港湾におきましても日雇い労働の形態がございます。私ども、そういう日雇い労働をなくして常用雇用によって港湾荷役がやれるようにということで、港湾労働法を制定して港湾労働対策をやっておるわけでございますが、御承知のように港湾荷役の変化等もございまして、港湾における日雇い労働者の数は逐次減少してまいっております。と同時に港湾における常用雇用というものがある程度伸びておるのでございまして、そういう意味で、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 先生のただいまおっしゃいました資料でございますが、実はちょっとお聞きしただけで調製できるかどうかちょっと疑問の点もあるのでございますが、御要望に沿うように極力資料を集めて提出させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 ただいま先生御指摘のように、最近の景気の鎮静化を反映いたしまして、雇用・失業情勢についても変化が生じております。 ただ、たとえば安定所窓口における求人、求職の状況でございますが、たとえば求人につきましては昨年の七月、一年半ぶりに対前年同月比の求人数が〇・四%と減少に転じております。次の九月では四・三%増と、対前年同月比でございますが、やや持ち直しておりますが、十月は三・五%、十一月は八・四%、対前年同月に比してそれぞれ求人…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 私ども、趣旨としまして、雇用は安定したものである、それについては異存はないし、またそういうような雇用をつくり出すように政策努力をしなければならないと考えております。そういう意味で、たとえば石炭だとか駐留軍労務者の場合、これは産業それ自体が成り立たない、あるいは基地の縮小によってそこに余剰の労働力が出てくる、これはまた一つのやむを得ない点もあるかと思います。そういう場合に、そういう方々に対してさらに別の新しい安定した雇用の場…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 調製して提出いたしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもできるだけ安定した雇用をつくり出す、これにつきまして政策努力、行政努力をすべきである、これは当然のことであるというように考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 資料については調製したいと思いますが、議事録についてはちょっと審議会と相談してみたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 公開じゃないと思いますので、審議会とひとつ相談させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 まず職業安定審議会でございますが、これは非公開になっております。そういう意味で、また速記録はとっておりますけれども、これを正式の資料として出すかどうか、審議会との相談の上決定さしていただきたい思います。 それから雇用審議会につきましては、これは速記録はとっておりません。そういう意味で、これも総理府のほうと相談した上で決定さしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○住政府委員 出かせぎ援護相談所、現在五カ所つくっておるわけでございますが、大体出かせぎ労働者が多数就労しております地域に設けておるつもりでございます。いまも御指摘ございましたように、私どもこれ以上必ずしも個所数を現在の段階ではふやす必要はないのではないか、それよりもむしろ現在の相談所の機能がさらに十分発揮できるように、施設の拡充その他配慮していくべきことではないかというように考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 いろいろ事業団の業務面につきましては、実は監督の問題といたしまして官房に事業団監理官が置かれておりまして、常に業務の適正な運営について監督をいたしておるわけでございますが、同時に、たとえば雇用促進住宅の問題を取り上げてみますと、これは労働者の移転して就職する場合の、労働力流動化政策の一つの具体的な方策、こういうことになっておりますので、私どもの雇用政策の方針が事業団の業務運営において徹底しているかどうか、こういう点につきま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 この件に関しましてはいたしております。