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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○住政府委員 千葉先生のお手紙朗読をお聞きいたしまして、本当につらい思いをされたその生徒さんに対して心から残念に思うし、そして、そういう偏見がないようにというふうに率直に感じました。 同時に、病気というのは、言ってみればその内容について、日々の医療技術の進歩によってそれぞれが変化をしていきますし、対応も変わってくる。そのときにきちんと病気に対する、今回の場合は糖尿病でございますけれども、それに対する偏見のない正しい知識というものをどのよ…

自由民主党厚生政務次官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○住政府委員 いろいろな状況を勘案させていただきまして、法律そのものは常に不断の見直しをするという姿勢を我々は持ち続けております。ですから、いろいろな状況の変化等々は考えなければならないというふうに考えておりますので、それは検討の材料に入るとは思いますが、今の時点では、今ほど佐々木局長がお答えをしたとおり、そういう範囲の中で考えているという今の現状を御説明させていただいたというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。

自由民主党厚生政務次官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○住政府委員 個別具体的な話については触れないということでございましたけれども、国民皆保険制度をとっている以上、保険医の指定を受けたその対象のお医者さんなり診療機関というものは、そういう体制の中できちんと業務を行っていただくことが大切であるというふうに思います。 したがって、先生の御指摘いろいろとお聞かせをいただきましたけれども、私どもは、やはり基本的には、保険診療の中でやっているその体制を守り続けていただくことは、その指定を受けている…

自由民主党厚生政務次官1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○住政府委員 長勢先生の先ほどからの御指摘、非常にもっともだと思います。 今回お願いをしております被用者年金制度再編成の問題につきましては、公的年金制度は、先ほども大臣がお答えをいたしましたように、老後の生活を支えるいわば重要な柱である、ですから、長期的な安定と、給付それから負担の公平化を図ることが極めて重大だという観点でいろいろと御議論を進めていただいているところでございます。こういうことから、基礎年金制度の導入でありますとか、あるい…

自由民主党厚生政務次官1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○住政府委員 先ほども御答弁をいたしましたように、今度のNTT、JR、JTの共済の統合後も、政府としては被用者年金制度の再編成を推進するという考え方でおります。そしてそれは、基本方針を閣議決定で決めておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、国家公務員共済並びに地方公務員共済については、それぞれの成熟度というもの等を勘案いたしまして、公務員制度ということのあり方も踏まえつつ、二つの制度の財政的安定化措置というのを検討するということ…

自由民主党厚生政務次官1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○住政府委員 横光委員の御指摘は本当にもっともだと思います。還元融資の福祉運用等の問題につきましては、当然、長期にわたって保険料を納めていただく納付者の納付の意欲というものについても大変大きな影響を持つものだと私は思っておりますし、そういう意味から、年金制度を円滑に運用していくためには大変必要だと私は考えております。 これは本来、菅厚生大臣が御答弁をするところなんですけれども、厚生省全体としてもそういろ考え方にのっとって、例えばバリアフ…

自由民主党厚生政務次官1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○住政府委員 横光委員はよく御承知の上でお話をされているわけですから、ただ、この議論は大変長い期間議論している話でございますから、例えば双方の給付の機能というものをどう調整するかとか、公的年金制度間の整合性というのはどう考えていくのか、いろいろな議論があると思います。今、大蔵省、労働省等関係省庁でよく検討させていただきまして、横光委員の御指摘というものは非常にわかる部分もたくさんございますので、それに対する答えをきちんと出せるような形で…

自由民主党厚生政務次官1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○住政府委員 この制度はだれのためにつくっているのかということを基本に考えれば、おのずから答えが出てくるというふうに思います。 したがいまして、よくよく今までの経緯を踏まえながらきちんと検討をするように各省庁で努力していきたいというふうに考えております。

自由民主党厚生政務次官1996/02/22

136参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(住博司君) 発言の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 このたび、厚生政務次官に就任をいたしました住博司です。国民の健康、福祉を初めとしまして、人の営みに深く、そして幅広く関係する分野を担当いたしまして、日々その責任の重さを痛感しております。 菅大臣の補佐をいたしまして、厚生行政の着実な推進に全力を挙げていきたい、こういうふうに思っている次第であります。 今井委員長を初め、委員会の理事、委員の先生方にはこれから…

自由民主党厚生政務次官1996/02/14

136参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(住博司君) 発言の機会をお与えいただきましてありがとうございます。 先般、厚生省に係ります国会の同意人事案件の御審議に際しまして、私の不注意、不手際から、院の運営にも重大な支障を与えかねない大変な御迷惑をおかけいたしました。 参議院並びに斎藤議長そして下稲葉議院運営委員会委員長初め議運の理事、委員の皆様方や参議院の先生方に対し、大変な御迷惑をおかけいたしまして、本当に申しわけなく思っております。 今後、この事態を深く反省いた…

自由民主党厚生政務次官1996/02/14

136参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(住博司君) 社会保険審査会委員長木暮保成君は二月十五日をもって任期満了となりますが、その後任として大和田潔君を任命いたしたく、また、同委員佐々木喜之君は二月二十九日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員井原哲夫君及び森蔦昭夫君は二月十七日をもって任…

自由民主党厚生政務次官1996/02/09

136衆議院 厚生委員会 第1号

○住政府委員 今般、厚生政務次官に就任いたしました住博司でございます。 国民の生活全般にかかわりますさまざまな分野を担当いたします。本当に重大な責任を感じております。これからも、菅大臣を補佐いたしまして、誠心誠意、厚生行政の着実な推進のために全力を挙げていく所存でございます。 和田委員長を初め委員各位の皆様方には、これからも御指導、御協力をいただきますように心からお願いをし、ごあいさつにいたします。どうぞよろしくお願いします。(拍手)

自由民主党厚生政務次官1996/01/26

136参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(住博司君) まことに申しわけございません。(「終わり、だめだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党・自由連合1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(住博司君) 国あるいは自治体がきちんとやるということは当然の所与のことでございまして、そのほかに今回の例えは阪神・淡路大震災のような災害においては、初期の段階でやはりさまざまやることがあるだろうということを皆が気がついたわけでございます。 そのことをきちんと書くことによって、言ってみれば今度の災害のこの基本法につきましては、縦からも横からもきちんと見て、万全の対応をすべての国民ができるようにという観点で法律案を定めよう、こ…

自由民主党・自由連合1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(住博司君) おっしゃるとおりでございます。 国の責務、都道府県の責務、それだけで尽きるものではなくで、その観点で、要するに国、都道府県の責任というのは大幅に強化をしているわけでございましで、それに実を言うと今度の阪神・淡路大震災で被災者それから被災者以外の方々も大変大きな献身的な努力をなさった。その観点も含めて、要するに両々相まっでこの規定を大事にしていきたい、こんな思いでやっておりますので、先生のおっしゃるとおりだと思い…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 厚生委員会 第3号

○住委員 自民党の住博司でございます。 弁護士の加藤先生と法律の専門家である伊東先生に二点お聞きしたいのです。 この法律は、脳死として判定をする。そのときに、今お話もありましたように本人の意思が確認できない方、つまりドナーカードを最初に出していない。そうしますと、脳死と判定をしてからドナー、提供者と受ける側の適合性というのがスタートすると思うのです。その際に、死体として判定された以上はその方はもう死者になるわけですから、御家族は御遺族と…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 厚生委員会 第3号

○住委員 はい。

自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 逓信委員会 第9号

○住委員 外国為替の問題については専門の木村さんがお話しになられましたので、私は郵便振替法の改正についてお伺いしたいと思います。 国税と電波利用料を郵便の口座振替で納めることができるようになるということで、これは利用者にとっては利便性が高まって大変結構なことだと思います。しかし、郵便局というのは国庫金の収納機関であって、国税の窓口収納というのは大正四年から始まっているわけでありますから、利用者に対するサービスとか預金者の要望に応じてサー…

自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 逓信委員会 第9号

○住委員 もう時間がありませんから、とにかくサービスを向上するためには何ができるんだということを真剣に考えて、省令、政令で対応できるような措置をとるためには何ができるかよく考えてそれをやっていただきたいと思います。 私は振替をやるときにいつも思いますのは、多分、振替用紙に書いてあるのは、「最寄りの金融機関(除く郵便局)」と書いてあるわけですね。二万四千の全国のネットワークがあるということをどう生かすかということをいつも念頭に置いてこうい…

自由民主党・自由連合1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○住委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対します附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由をより一層確保すること。 一 放送の社会的影響の重大性を深く認識し、…