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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 要するに、この報道を聞いていて、毎日毎日出てくる新しい事実を見させられる側からすれば、厚生省の調査というのは一体何をやっているのかということを言われてしまうのですね。だから、その点をよく考えた上で、むしろ、一人一人の職員が自分に照らしてみてどうなのかということをもう一回きちんと問いかけてみてください。そうしなければ、同じようなことが起きたときにはさらに厚生省の信用が失墜するということを申し述べておきたいと思います。 そして同時…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 あえて誤解を恐れずに言うならば、人の面と仕組みの面と両方相まって成り立つわけですね。今回の事件はまさに、人も悪い人がいたし、制度的にもチェック機関がなかったというところが一つの大きな要因になっているわけですから、そこのところをよくお考えいただいて、私どもも考えていかなければいけないし、一緒に努力をしなければいけないというふうに思っています。 今度、ちょっと具体的な話に入りますけれども、彩福祉グループの小山容疑者に悪用された施設…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 それはいつまでに出すのですか。

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 今、羽毛田局長さんもおっしゃったけれども、私たちはゴールドプランというものをつくって、この理念というのは非常に大事だと思っていますよ。そして、これから高齢者が大変ふえていって、みんなで介護の問題も真剣に考えていかなければいけないそのときにこういう問題が出てきた。ゴールドプランの目標達成を急ぎ過ぎた。最優先にし過ぎたのではないかという御指摘がありますね。 それから、それがゆえにチェック体制が甘くなったのではないかという御指摘があ…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 過去、要するに厚生省がいろいろな監査をされるわけですが、そういう結果として社会福祉法人に解散命令を出したとか、そういう例というのはあるのですか。

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 それでは、それは具体的にはまた、きょうは言えないということですね、通告もしていなかったからあれだけれども。やはりそういうのはあったのですね。 そうすると、前回、閉会中審査でもその御意見の中に出てきましたが、またちょっと今の話とは別だけれども、例えば平成四年に行政監察が行われたときに勧告が行われた。それが徹底して行われていたらこんな事件は起きなかったのじゃないのかという御指摘がありましたね。そういうことについて、そのことを踏まえ…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 それは特養でしょう。ほかのものも当然その後に続いてやっていくということですね。それでいいですね。

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 今度の事件では、丸投げというのが大変指摘されましたね。そして、その丸投げがあったがゆえに、何となくこんな風潮が出てきてしまっている。建設費の四分の三を国と県が負担する、その上、県の単独補助があって、しかも、さらに低利の融資が利用できる、こういうのが新聞論調で、解説であふれてしまったわけですよ。そうなったら、これは補助金だけで福祉施設を建設することができるような誤解を招いているような気がしてなりません。 補助金は、これは建設費全…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○住委員 委員長の御差配でこういう自由討議ができたことを本当にありがたく思っています。 今もいろいろなお話がありましたけれども、今回の新しい制度で行われた衆議院選挙、さまざまな議論が起きていることは間違いがないと思います。結果を踏まえて、新しい選挙制度がどういうふうに作用していくのかということを本当に真剣に議論する場所を確保していかなければいけないということが大前提だと思います。きょう、自由討議で、それぞれの各党の皆さん方が、それぞれの…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○住委員 先ほども柳本理事から冒頭発言がありましたけれども、要するに選挙において鏡のごとく民意を反映するということも一つの理想でありましょう。しかし、同時に選挙によって一つの政権を選択をするということもやらなければならない。そして、その選択をする際に要するにいろいろな方向で考えていくというのが選挙制度だと思います。完全無欠なものはありませんけれども、中選挙区制度も一つの比例代表的な要素がありました。そして同時に、そのときに結果的に一政党…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○住委員 基本的に、重複立候補の議論というのはさまざまあると思いますけれども、もし比例制を残した上で重複制を廃止したときには参議院と同じになるということが一つあります。それから、一体だれが順位を決めるのかということがあります。比例の重複ということは、基本的に言えば、やはり政党の基本的な考え方というものを問われるということは、今山花委員がおっしゃったとおりでございます。それは、これから制度を定着していく、あるいは変えていくにしても、比例制…

自由民主党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○住委員 この議論のときに一つあったのは、有権者が持つ一票を、一回の選挙で一人一票にするのか一人二票にするのかという話があった。この議論も、これは避けて通れないということだけ指摘しておきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○住政府委員 先生おっしゃるとおり、治験というのは非常に重要な役割を果たしております。新薬開発にとっては非常に重要だというふうに考えております。これによりまして、治験に参加する患者さんだけではありませんで、国民の皆様方にとりましても有益な新薬が生み出されるということ、そして医療の進歩が図られるという意義というものをきちんと私どもも伝えていかなければならないということがあると思います。 それから、今度の、文書によるインフォームド・コンセン…

自由民主党厚生政務次官1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○住政府委員 先生も御指摘になりましたように、治験に関する薬剤師の業務といたしましては、治験薬の管理業務以外にも、今後、医療薬学の充実等を通じまして資質の向上を図る、そして医師、患者に対しまして治験薬に関します情報の提供、治験支援体制の中で積極的に治験にかかわっていくことが必要と考えております。 一方、医薬品の適正使用の面からは、患者や医師に対しまして医薬品の情報を適切に伝えていくことが重要でございまして、今回の薬事法の改正におきまして…

自由民主党厚生政務次官1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○住政府委員 基本的には、薬事法とPL法というのは別の法体系になっているわけでございますけれども、医薬品等の品質、有効性及び安全性を確保することを目的にするのが薬事法、そしてPL法は、つくられた製品の欠陥によって生じた被害については製造者が民事上の賠償責任を負う、こういう法律であります。そういうことでございますので、この二つが相まって、実をいいますと医薬品についても有効な効力を発揮いたしまして、医薬品の安全性の向上と医薬品による被害の防…

自由民主党厚生政務次官1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○住政府委員 大枠の方を私からお答えさせていただきます。 医薬品産業というものについては、先生のおっしゃるとおりだと思いますし、国民の保健水準、医療水準の向上に不可欠な産業であるし、知識集約的な産業であり、技術立国を目指す我が国としては、将来性のある重要な産業だというふうに考えております。したがって、画期的な新薬を開発する、国際市場を目指すような医薬品企業を育てる、それから信頼性の高い医薬品を安定的に供給できる産業、こういうものをきちん…

自由民主党厚生政務次官1996/05/31

136衆議院 厚生委員会 第23号

○住政府委員 熊代先生の御質問にお答えいたします。 今回の薬事法の一部改正案につきましては、平成五年にありましたソリブジンによります副作用問題、これを契機といたしまして、先生も御指摘があったように、五十四年の法改正に続いて行わなければならないという観点に立ってとり行われるものでございまして、治験から承認審査、市販後に至る医薬品の総合的な安全確保対策、これを充実させたいということ、それから、血液製剤によりますHIV感染問題の反省に立ちまし…

自由民主党厚生政務次官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○住政府委員 平成四年度及び平成五年度の厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要について御説明申し上げます。 まず、平成四年度の一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額十三兆五十三億八千百八十二万円余に対しまして、支出済み歳出額十二兆九千百八十三億八千六百三十九万円余、翌年度繰越額四百八十六億八千六百九十八万円余、不用額三百八十三億八百四十五万円余で決算を結了いたしました。 次に、平成四年度の特別会計の決算について申し上げます…

自由民主党厚生政務次官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○住政府委員 平成四年度及び平成五年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでございまして、まことに遺憾にたえないところでございます。 御指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存でございます。