住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 質問に入ります前に、兵庫県南部地震、阪神大震災でとうとい命を失われた方、遺族の方々に謹んで哀悼の意を表します。また、けがをされた方や家が壊れ、住む場所を失い、避難生活を続けておられる方々に心からお見舞い申し上げます。 それでは、座って質問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。 私も、かつて記者として、数多くの災害現場に行きまして取材活動をしたことがあります。今回の阪神大震災の被害状況といいますのは、想像をはるかに超え…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 その中には、例えば被災地に送られた移動無線機とか、そういったものの答えがないのですけれども、そこのところは一体どれくらい貸与なさっておられるのでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 もう一つ聞きますけれども、簡易保険の非常取り扱いというのはどういう扱いをなさっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 特に簡易保険の関係につきましては、生活に密着をするというのでしょうか、非常に将来に対する希望というものもかかわってくる話ですから、ぜひ窓口で親切な対応をしていただきまして、そして不安のないような形でこれからも取り扱いをいただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 それでは、ひとつ通信の方に絞って話を聞きたいと思いますけれども、災害時の通信というのは極めて重要というのは、これはみんなわかっておるわけですね。ところが、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 今も御答弁の中にありましたけれども、まさに今回、もちろん自治体が基本的には責任をきちんととらなければならないということは前提なんですけれども、今回、あれだけの被害を受けて、兵庫県が言ってみれば機能停止をしてしまった、そのときの横のつながりをどうしていくかということは、今おっしゃったように考えていかなければいけないと思うのですね。ところが、どう聞いても、例えばお隣の岡山県、それから大阪府とか、そういったところと横の連絡がどうもと…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 定めて、それは、今度はその連絡はうまくいったんですか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 そこがやはり全然動いていない。例えば、無線を使っているのでも、自衛隊もあるし警察もあるし消防もあるし防災行政もあるしといろいろな無線があって、先ほどお話があって二月八日から検討会を開いていくということですけれども、情報をそこの持っている官庁だけで整理するのではなくて、やはり総合的に集めて判断できるような仕組みというのをつくっていかなければいかぬと思うのですね。これは御要望なんですけれども、ぜひ郵政省が中心になって、ひとつそうい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 ぜひそういうところで、余り障害のないように、本当に有機的に使っていただければありがたい、こういうふうに思います。 それから、電話線の問題でもう一つお伺いしたいんですけれども、今度のケーブルの切断があって、あれだけ電柱が倒れれば当然ケーブルが切断されるというのはわかるわけですけれども、いわゆる電柱の地下化というのもあの地域では進んでいたと思うのですけれども、聞くところによると、被害率は地上と地下では全く違っていた。地下系は非常に…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 これはコストの問題とかいろいろとありまして、そう簡単に促進はできないのかもしれませんけれども、ぜひこの災害を教訓にして、やはり地下化というのはかなり有効であるということを御認識をいただける、各省庁とも御連絡をとっていただいて、それを進めていく方向で検討していただければいいのかな、こういうふうに思っております。 それから、もう一つお伺いをしたいのですけれども、災害救助法の二十三条に被災者に無償供与、貸与する物品が書き込んであるわ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 今の答弁だと、なかなかそれは加えることは難しそうだということになるわけですけれどもね。 だとすれば、郵政省として例えば独自で新しい制度をつくるとか、そういう仕組みはつくれませんでしょうか。その点どういうお考えがあるか、ちょっとお聞かせいただきたい。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 今度の場今いろいろな事情はあると思うのですよ。だけれども、例えば安否情報をとりたいとか、本当に切実な思いがあって、生活にそれだけ電話がもう入っていまして、電話があることが当たり前のような状況になっているときに、やはりその点をきちんと対応していかないとなかなか不安感というのは取り除けないのではないか、こういうふうに思いますので、ぜひその検討を前向きに進めていただきたい、こういうふうにお願いをしておく次第です。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 大臣の強い御決意をいただいて本当に心強いと思います。どうぞそういう姿勢でやっていただきたいと思います。 時間が短いものですからあともうわずかしかありませんけれども、私もさっき言ったように報道に携わった人間でしたので、いろいろとそういう見方をしました。テレビ、ラジオの報道のあり方について聞きたいと思うんですけれども、どうも東京から見た被災地という感覚の報道がちょっと目についたような感じがしないではない。特にテレビはそうではないか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○住委員 ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 きょうは、この被爆地長崎におきまして公聴会がこうして開かれました。公述人の方々にそれぞれ貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 長崎、広島が原子爆弾投下という人類史上未曾有の大惨禍をこうむってから早くも四十九年、来年は節目の五十年を迎えようとしております。今ほどお話にもありましたように、広島、長崎の原子爆弾は、一瞬にして三十万人とも言われるとうとい命を奪い、そして熱線と爆風、さらに放…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 久米先生、お願いいたします。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 ありがとうございました。 深堀さん、前文についての御意見があればお聞かせ願いたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 はい、わかりました。 築城先生、いかがですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 山田先生、お願いします。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 大変厳しい御意見もいただきました。確かに、「国の責任」というのは、私自身はやはり主体としてきちんと国が対策を講ずるんだという意味で使っているというふうに考えております。そういう意味で、実を言うと、私ども法案の策定作業等々をやっていくときに、国家補償という言葉、それだけが非常に注目をされてしまって、本来すべき対策事業がその言葉の取り扱いによっておくれることがあってはならないというふうに考えたことも事実でございます。 そして、先ほ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○住委員 そうしますと、例えば今の状態ではなかなかそういう幅広いというのでしょうか、もっと奥深い研究というのはできないというふうに今先生はお考えになっておられますか。