住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 中古の品についてもちょっと聞いておきたいのですけれども、改造や修理というのもあるのでしょうが、もともとの製造者の責任というのは、中古品についてはどういう扱いになるのでしょうか。それから、つくった当時と利用目的が全く違う場合というのはどういう取り扱いになるのでしょうか。そのこともちょっとお尋ねをしておきたいと思います。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 例えば、これからも新しい製品を開発しなければならない、こういうことがたくさん出てくると思うのですね。そのときには、今までよりも安いものとか、便利なものとか、質のよいものとか、そういった要望にこたえようとするわけですね。しかし、今回の法制化によって製品開発のリスクが大きくなるんだ、あるいは開発に慎重になるんだという指摘があったことを記憶しております。特に資金力や人的資源の弱い中小企業にとって、賠償負担にたえ得るのかとか、あるいは…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 この法律は動いてみないとわからない部分がたくさんあるのだろうと思いますけれども、もう一方で、製造物責任制度が導入された場合は、経済に与える影響というのはどういう程度のものかということを考えておかなきゃならないのです。 私の浅い考えで言えば、これは賠償責任への保険料負担というのがかかってくるんじゃないかな、こう思います。そのときに、物価に与える影響というのはどうなんだろうか、この点試算したことがあるのかということと、どの程度のも…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 ほとんど影響がないというふうに判断をされているというふうに受けとめておきます。 私どもは、外国からいろいろなものを輸入する国でございますけれども、国によって当然安全規制は異なる。こんなことを言っては失礼かもしれませんけれども、一般的に国内産品よりも輸入品の安全性の確認は困難であることから、なかなかちょっと心配だな、こう思うことがあるのです。 製造物責任制度の導入は、例えば今言った保険料の問題も含めて言えば、輸入を抑制することの…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 個別的な話に移りますけれども、血液製剤の問題について伺っておきたいと思います。 輸血に使われる三種類の血液製剤のうち、血漿分画製剤を除く全血製剤と血液成分製剤は基本的に加工処理せず使われているものだから製造物とは言えない、製造物責任の対象から除外すべきだというのがたしか中央薬事審議会等々の結論であったと思いますけれども、それが法制化の段階で対象に含められることになった。その経過について、もう既に何人かの委員が御質問していると思…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 その政府の考え方というのはどういう形でまとめていったのか、その経過をちょっとお伺いさせていただきたい。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 そうしますと、今、血液製剤をめぐる事故の発生率というのはどれくらいあるのですか。それから、輸血患者でよく言われる肝炎の話がありますね、これはどれぐらいの発生率になっているのかも含めてお聞かせをいただきたいし、そういったことによる訴訟というのはあるのでしょうか。 それは今話題にもなっておるようですけれども、そんなことを考えて、例えば今統一見解をまとめたのだとすれば、何でわざわざそうやって組み入れていかなければならないのかという議…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 これは生ワクチンも同じ考え方だというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 先ほどからお伺いをしていますと、例えば血液製剤の場合には、もちろんかわりがきくものじゃないですよね、それから副作用や感染の危険性が完全になくなるというものでもないということだから、いろいろと統一見解をつくって免責にしてある、こういうことなんでしょう。しかし、これからいろいろなことを考えていくと、血液製剤に限らないかもしれませんが、こういう問題による被害というのは避け得ないということになる。そうすると、それに対する補償、救済とい…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 受忍の範囲内かどうかというのは、これはまた別途、別の場所で議論をさせていただくことになると思いますが、今も訴訟の話をしましたけれども、この製造物責任の法制化は、言ってみれば一つの裁判規範になって、過失から欠陥というようなことで随分変わるんだろうな、こう思うのですけれども、例えば裁判以外の日常の紛争解決の規範というんでしょうか、これにも重要な役割を果たしていくことが考えられる。 しかし、これによって、例えば使う側の信じられない誤…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 まさにこの法律はそういう意味を持っているんですよということが相当大きな広い範囲でわかってもらわないと、言ってみればいちゃもんをつけるというんでしょうかね、おれのところのこれはこういうふうになった、おまえのところの製品に欠陥があるからじゃないか、訴えてやるぞみたいなやり方でおどされないとも限らない、そういう心配がやはり出てくるだろう、新しい法律だから。 先ほども畑大臣が大変な意欲を持って、決意を持って御答弁なさっておられましたけ…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○住委員 きょうはPL法制化についての質問をさせていただきました。私も、これは今までずっといろいろな議論をしてきて、大変重要な意味を持つ法律だと思います。ですから、この法律の趣旨が徹底されまして、そして消費者のために非常によく利用されますように、そのことを政府としてきちんと対策をとっていただきたいことをお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 〔白川委員長退席、玉沢委員長着席〕
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 赤城さんが随分時間を残して私にバトンタッチをしていただきました。審議促進に随分協力をしようという意欲のようですので“私も幾つか質問をさせていただきます。ただ、重複する部分があるのですけれども、確認の意味合いであるとか、それからみずからの認識を深めるといったこともありますので、どうぞその点を勘案をしながらお答えをいただきたいと思います。羽田総理と違って、率直という言葉を大切にしていただいて、あれやこれやわけのわからぬことを言わず…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 今の時点ではある程度合理的に算出したのだ、こういう自信を持っておられる、こういうふうに考えてよろしいわけですね。じゃ、こういう計算をして、大体、支給対象となる人の数とかあるいはどのくらいの支給額を想定されているのか、このことをちょっとお尋ねをしておきたいと思います。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 六十五歳までの雇用の継続というのはこの給付だけで達成できるなどということは毫も思っておられないと思いますけれども、例えば、先日審議されました高年齢者雇用安定法、この改正とこの雇用保険法における継続給付の創設、これは政策的にどんな連携があるのでしょうか。そのことをお尋ねしたいと思います。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 今の御説明のほかにも、高齢者対策というのはさまざまやっていかなきゃいけない、こう思うのですね。 余り六十歳以上の方を退役世代みたいなことを言うのが正しいかどうかわからない。私らよく話をするのですが、西南戦争の西郷翁なんと言って、翁という名前がついているけれども、亡くなった年は四十九歳だった。今からすると若い世代に入るのに昔だったらそうだったのだ、当然時代によって変わっていくのだろうな、こう思うのです。しかし、労働省としては、ま…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 大臣の考え方とすれば、選択肢を幾つかつくる、そしてどこを選ぶかは御本人に決めていただく、しかし、十分働ける人たちにはその環境も整えていきたい、こういう御決意だと思うので、ぜひその方向で労働政策を組み立てていっていただきたい、こう思います。 少し細かい点に移るのですけれども、ちょっと気になる部分なので伺っておきたいと思います。 今回の高年齢雇用継続給付は最大五年間支給されるわけですね。再就職できずに失業給付を受ける人とのバランス…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 要するに、それはこれから運用してみて、例えば二回、三回出たり入ったりみたいな人も含めて、運用の中で一体実態がどうなっているのかということを考えてから見なければいけない分野だと思うのですね。今から、これはだめですというような話ではないと私は思うのです。これをスタートさせれば、そこはしっかりと見ていただきたいと思うのです。 その後、例えば再就職先などというのは、新たに定年を迎えた方にどうぞ来てくださいという企業は今そうそうあるわけ…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 事業主の方の、言ってみればやってくれるということも今考えていただいたのですね。それもいい方向だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 次の問題なんですけれども、今国会には年金法の改正案というのが提出されているわけですね。この法案では、年金の支給開始年齢が順次引き上げられて、二〇一三年に六十五歳支給になるんだ、こういうことになって、六十歳代前半層にはいわゆる別個の給付が支給される、こういう案を今考えているわけですね…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 そういうことは、これからの運用次第で内容も変わっていくわけですね、そういうことになると。年金法の改正の問題とは一応別に考えておきたいというふうな立場でおられる、こういうことですね。 大臣にお聞きしたいのですけれども、今年金法の改正が俎上に上るときに、やはり年金というのは改革にはいろいろな原則があると思うのです。私は、負担する人にとって公平で、そして公正であるということがまず第一だと思いますし、要するに、言ってみれば、年金を頼り…