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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 既に国際語になっていると言われるのが行政指導ということなんですね。これほど多用されましてこれほどわかりにくいものはないと言われまして、日本の行政が不透明だとか不公正だ、こう言われる原因になっている。海外から批判されるとき真っ先にやり玉に上がるのが行政指導だと言われるほどでございますけれども、この行政手続法によって指導の目的だとか内容だとか責任者の明確化というのが決められる、書いてあるということなんですけれども、この中にちょっ…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 そうすると、今のことですとよほどのことがない限りは特別な支障とは言えないわけで、量が多いからとか面倒だからという個々の職員の裁量でこれはだめですよというわけにはいきませんよということと理解してよろしいのだと思うのですね。同時にはっきりさせておかなければいかぬのは、これは何なのかな、これはどういう立場での指導なのかというふうに疑問に思ったときには、書面による交付を場合によっては求めておいた方がいいのではないかということなのかな…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 行政手続法、十月からの施行を前にこれからよく理解をしていただくということが大事だと思うので、せっかくの長い間の懸案を片づけて、しかも一般的なこういうルールをつくられたわけですから、こういうものがありますよ、そして国民の権利を保護するためには運用をしっかりさせることが必要なのだということをぜひPRも含めてお伝えをいただきたいと思います。 まさにこれがスタートをして、幾つかの当面する課題にぶち当たったときに初めていろいろな課題、…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 来年からですか、定期点検、六カ月点検をあれするというようなことも含めてやっておられると思うのですね。今聞いていますと、例えば車の技術の発展であるとか、あるいは費用負担の問題であるとかそういったことを考えて、実を言うと改善の方向に車両の方は向かっておられるようだ。 そうすると、一方漁船の方もこれは安全のためにどうしてもやらなきゃいけないというのは当然理解しなければいけない。だけれども、漁船検査というのは、どうもよく聞いてみると…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 幾つかの改善点はあると思いますけれども、検査の内容についてはどうなんだろうかということなんですね。例えばエンジンの開放検査なんというのがやられる。そうするとこれは、例えば漁船の装備であるとか耐久性であるとか、エンジンの性能というのを考えてみますと大分技術は進歩してきているはずだと思います。そういうことを考えますと、この部分での簡素化や効率化というのが考えられないのかということが一つあると思うんですね。その点について検討されて…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 これ、自助努力の問題もあって、船なんというのは、特に漁船なんというのは、戸板の下は地獄だ、こう言われるぐらい、それこそまさに命をかけてやっておられるわけで、検査がおざなりになったりすればまさに命にかかわる話ですから、やっぱりそこの点を考えれば、中間検査でエンジンの開放検査をしなければならないかどうかというのは、今お話しになられたように、ちょっと検討していただいて改善方していただければありがたいな、こう思っているところなんです…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 この点については、もう少し具体的に事例を集めて、また御議論をさせていただく機会があると思います。ただ、漁民にとっては、それは確かに安全を考えれば運輸省のおっしゃっている意味もわからないではないんだけれども、しかし、生活もしておるわけですね、さっき言いましたように。しかし、そのときに生活権をかけて、命をかけてやっているわけですから、そこを守るということは、もう本人たちが一番よくわかっているということも同時に認識の中に入れておい…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○住分科員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 山口俊一先生に引き続きまして、議題となっております両法案について若干の質問をさせていただきます。 私は、まず最初に戦傷病者戦没者遺族等援護法について質問をさせていただきます。私は山口さんと違って四人も子供を持っていないからという意味ではありませんので、まず最初にそのことをお断りをしてから質問させていただきます。 さきの大戦が終わりまして間もなく五十年を迎える。祖国の安泰を願って、妻や子供、両親を思いながら遠い異国の地で倒れられ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 今の御決意をこれからも、これは政権がかわってもずっと同じ気持ちでやらなければならない、私どもはいずれ政権をもらおうと思っておりますけれども、そう考えております。特に、大内厚生大臣は、この問題については去年の遺族会の大会のときにも非常にはっきりとした口調でおっしゃられまして、私どもとしても大変心強く思っている次第でございます。 戦没者の御遺族、戦傷病者の方々の状況を見ますと、高齢化が猛烈に進んでいるという状況でございますので、こ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 具体的にはどんなことをやられているんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 これについては言いたいこともたくさんあるんですけれども、先に進めさせていただきます。とにかく、そういう受給権というのは当然必要なことでございますので、知らせを出したからそれでいいんだみたいな感じで取り扱わないように、ぜひ御要望させていただきます。 次に、中国残留孤児の問題についてお伺いをしたいと思います。 残留孤児の訪日調査は、昭和五十五年度から始まりましてそれが続いているわけでございますけれども、これまでの成果について、まず…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 最近よく聞きますと、身元の判明率というんでしょうか、それが年ごとに低下をしている。年齢が次第に高くなっているということ、それから親族の方々とのきずなも次第に薄れつつあるということ、事態はさらに深刻になっていくと私は思うんですね。そしてまた、訪日調査を希望している方々もまだたくさんいると私は思いますし、同時に、身元が判明しないままで終わった孤児の方々についての再訪日調査も含めて、やっていかなければいけない問題はたくさんあると思い…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 この問題、私どもにとって重要な戦後処理の大きな課題である、こう思っております。先般、中国残留婦人の問題につきましては、いろいろな御努力の結果、大きな前進を見たわけでございますけれども、この問題についても、今局長がおっしゃられたように、最後の一人までという気持ちでしっかりと対応していただきたい、こう 思うんです。 ただ、これは口幅ったいことを言って失礼かもしれませんが、命を賭して戦った方や、あるいは取り残されてしまって悲惨な思い…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 そういう方々の望郷の思いというものがぜひともきちんと果たされて、そして日本の中で生活できるようにこれからも御努力をいただきたいと思いますけれども、帰国された後、孤児の方々、その家族の人たちが実際日本の社会に溶け込む、どんな生活をされているのかということは、私どもとしてはきちんと把握をしておかなければならない、こう思います。 平成元年に、たしか生活実態調査をおやりになりましたけれども、その後、調査についてはどうなんでしょうか。そ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 ちょっと古いデータで、今取りまとめ中だということですけれども、定着率の問題からすれば、やはりこの水準をさらに高める努力をしていかなければならない、そういうふうに考えているところでございます。 続いて、シベリア抑留の問題についてお尋ねをしたいと思います。 私の考えをまず述べさせていただきますけれども、昭和二十年八月にソ連は日ソ中立条約を無視して戦闘行為を始めた。旧満州や旧樺太に侵入し、我が国有の領土であります北方四島はいまだに占…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 エリツィンさんが日本においでになったときに、テレビの前では頭を下げて謝罪をされていましたけれども、これは外交的にはどんな効果があるのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 外務省の考え方はわかりましたけれども、しかし、具体的には何も前に進んでないというふうに思わざるを得ないのですね。例えば、北方四島の問題なんというのは、依然として何を考えているのかわからない。我々が要求をしてもきちんとこたえない、そういう状況ですから、これからも腰を据えて、どうぞ我々の立場をきちんと御主張して、そして私どもの願いをかなえていただきますように心から要望しておきます。 それから、シベリア抑留中の死亡者の問題ですけれど…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 当時渡された抑留者の名簿には、たしか三万八千人余りのお名前があったと私は記憶しておるのですけれども、その後、照合作業は終わったのでしょうか。それから、本人の特定というのはどのくらいできているんでしょうか。 それから、ロシア政府には、個人資料としてほかにも名簿があるやに聞いたことがありますけれども、その入手はどうなっているのでしょうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 これは重複分はないというふうに考えていいのですか。