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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 大体どれくらいかかるのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 とにかくこれは時間との勝負だと思いますので、速やかに行っていただきたいというふうに思います。 それから、亡くなられた方々の埋葬地、たしか五百三十カ所余りあったというふうに記憶しておりますけれども、その埋葬地の調査と確認はどの程度進んでいるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 この問題につきましても、例えばテレビ等々見ますと、私どもが想像している埋葬地とは違った大変厳しい状況の中で遺体がさらされている可能性もなきにしもあらず、こういうふうに思わざるを得ない点がありますので、ぜひそのところも、これも時間との勝負でございますからきちんと処理をしていただきたい、こういうふうに思うわけです。 そして、それと関連するのですけれども、そうしますと遺骨の収集というのは一体どうされているのか、今ちょっと触れられまし…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 こういう方々の御家族の中には慰霊碑をつくろうじゃないかという声があって進んでいるやに聞いておりますけれども、その問題は今どうなっているのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 シベリアに強制的に抑留をされ、そしていろいろな思いを抱いて亡くなられた方々の慰霊がきちんとできるように、速やかに本当はこれは予算も成立させなければいけないのでしょうけれども、今こういう状況ですからね。それについては、まあ計画があるということだけは承っておきたいと思います。 一方、南方の遺骨収集についてですけれども、これについてのこれまでの実績どこれからの計画について伺っておきたいと思うのです。 要するに、戦後五十年というのは一…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 今後ともしっかりと情報を集めて、そしてできる限り速やかに遺骨収集を行っていただきたいと思います。 もう一つ、海没遺骨というのがあるのですけれども、その問題についても伺っておきたいと思うのです。 我が国は海外に出ていって戦ったわけですから、沈没船舶数というのは非常に多い。徴用船も含めれば多分三千二百隻余り沈んだというふうに記録に残っておるわけです。基本的には海の人と いうのは航行中に死亡すれば水葬にするという考え方がありますので…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 その点についても、ぜひきちんとした取り扱いをしていただきたいと思います。 それから、一方で慰霊巡拝というのはずっとやってこられたわけです。平成三年度だったと思いますけれども慰霊友好親善事業というのが行われまして、遺族の方々の参加希望者というのは非常に多いというふうに聞いておりますけれども、この点についての今後の計画を伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 次に、いわゆる戦没者の追悼平和祈念館について若干伺っておきたいと思います。 私のような戦争を知らない世代が大半を占めるようになってきました。しかし、我が国の戦後の歩みと、今のこれだけの世界一級の経済成長を遂げた成果の背景というのには、やはりとうとい犠牲があったことだけは決して忘れてはならない、こういうふうに思います。 平和祈念館を今度つくられるわけですけれども、戦没者を追悼する気持ちを新たにするということ、それから遺族の方々の…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 大臣のおっしゃられたとおりの展示の内容になり、そして、それを見た一人一人の我が仲間がもう二度と戦争を起こさないという平和の気持ちをしっかりと植えつけられるような施設にしていただきたい、こう思うのです。 この運営についてなのですが、入場料というのは取る予定なのでしょうか、その額は一体幾らくらいになるのか。それから、運営のやり方というのはどんな形で進めていくのか、ちょっと概括的で結構ですから、お尋ねをしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 平和祈念館を建設する予定地には幾つかの慰霊碑というのがあるのですね。それぞれの思いを込められた碑なのですけれども、移転についてはきちんと取り組んでおられるともちろん思いますけれど、言ってみれば、決して後で指摘をされないようなやり方をお願いしたいと思うのですが、その点、どうされておられるのか伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 どうぞそのことについては、繰り返しになりますけれども、後でいろいろな問題が起きないようにぜひ対応していただきたいと思います。 続いて、児童手当の方の改正についても若干伺っておきたいと思います。 先ほど山口議員が非常に詳しく御質問されておりましたけれども、今改正案は財源確保が目的でありますから、要するに事業主から拠出をさらに求めるということになるのですけれども、説明を聞くと拠出金の料率が千分の○・九から千分の一・一になる。〇・二…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 大変難しいことなんですけれども、今回のさまざまな、幅を広げ、厚さを増したということについては、これは当然評価すべきであるし、当然これからも充実をさせていただかなければいけない、こう思うのです。 もうちょっと具体的な内容についても伺いたかったのですけれども、ちょっと時間がございませんので、それは根本さん等々にお任せをいたしますけれども、実を言いますと、時間延長だとか乳児の特別対策だとかそういったことについては、これまでも要望がた…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 それから、さきほど山口さんの御質問に局長答弁なさっておられましたけれども、今度新しく設立される民間財団について、たしか中央児童福祉審議会はわざわざ付言をして、この財団の名前とそれから基金の名称についても、こうされたらどうでしょうかと、「こども未来財団」と「こども未来基金」ですか。この考え方については、要するに内容はおっしゃっているとおりなんです。その名称についてはどんなふうに思っておられますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 本当に保育の、子供育成事業の充実を図るということは、もうとにかく喫緊の課題だと私は思っていますし、我が国の将来のことを考えれば、それをきちんと運営をしていくことが大事だと思うのですね。 ただ、今回の例えは法改正で保育事業、保育所に対する補助がさまざま出るということについては、非常にこれは一つの大きな芽が育っているなという感じはするのですけれども、しかし本体の部分というのをもうやはり考えなければいけないのかな、こう思うことがある…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員 ぜひこの問題は本当に厚生省の御努力、特に大臣の御決意を聞いておりますと、本当にこれ、やっていただかなければいけないと思い ますし、さまざまこれから議論をしなければいけない分野がありますので、どうぞ積極的に御提案をなさって、これからもどうぞ子供たちの未来のために御努力をいただきたい、そのことを御要望いたしまして、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○住委員 持永理事、そして田中眞紀子委員に引き続いて質問させていただきます。 冒頭、年金の問題について少し触れたいと思います。 公的年金制度というのは、これなしてはまさに老後の生活が成り立たないほど大きな役割を担っていると思います。子供の世代が親の世代を世話する形の世代問扶養の考え方というものも定着しつつあると思います。 しかし、公的年金というのは、長期的に財政の収支均衡というのが図られなければならないし、そして同時に、時々の社会経済の…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○住委員 大臣のおっしゃることは、まさに私どもも、社会経済変動に大変柔軟に対応できるということがやはり一つ必要だと思いますので、連立与党もたくさんの会派が集まっておられますから、余り頑迷に言われるようなところがありましたら、大臣もそういうお考え方をぜひお示しをいただいて、そして立派な年金制度をつくるために御努力をいただきたい。 私どもも、そのためには本当に一致協力して将来の姿を描いていきたい、こんなふうに思っているところでございます。ど…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○住委員 それは、事実としてそういうことが報告されているということで、例えば技官のその際の個別指導について、その当の医師と取り交わした発言の内容についての報告は受けていますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○住委員 それは、要するに個別指導に対して答えをどう出したかということであって、つまり、個別指導の内容について把握をしているのかという質問にはちょっと答えておられないのではないですか。 要するに、どんなやりとりがあって、そしてどういう自己査定を行って自主返還に応じていったのか。その技官と担当の当のお医者さんとの間のやりとりの内容についてまで詳しくお聞きになっていますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○住委員 そのときの言動を、同行した人たちからお聞きした内容を私も承りました。この中には、やはり指導とはちょっと違うのではないかな、こう思えるようなところがある。 例えば、厚生省の監査にならないとは私は保証できないとか、私が帰ったらすぐ知事に知らせますからとか、あなた、こんなことをしておられると医者を続けられぬようになるかもしれぬな、こういうことは果たして指導と言えるのですか。