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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 政治改革という言葉はもうすっかり耳なれた言葉になりましたけれども、ただ、これが実現することによって日本はどう変わっていくんだろうかということになりますと、その将来像がいま一つはっきりしてないということで不安を感じている人も大勢いらっしゃるんじゃないのかなと、最近つくづく思います。 それで、私どもよく政治改革というふうに言って通常イメージしていることは、選挙制度の改革であるとか政治資金規正法の改革であるとか政治腐敗の防止であると…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 今の答弁を聞いている限りは明確におっしゃっているわけですけれども、最近は、新聞報道を見ると、六年間の猶予つきで関税化に向けた交渉に入ったみたいなことが伝えられ、否定をしても否定をしても出てくる。まるで本当じゃないか、こう思われるようなことがある。もしそういうことになったら、山花大臣、どうされるのですか。それは、連立与党のその枠組みを外してでも反対をしなければいけないというふうに考えておられるのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 米の問題だけでもなくて、今減税との絡みで消費税の話も出てくる。社会党の方々は、もう明確にその消費税の存在を最初に否定をされるようなこともおやりになった。私ども大変苦労したりしたことも覚えております。それについても同じだと思うのですが、今、消費税についてはどんな評価をしておられますか、山花大臣。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 まさにそういうところがよくわからないから、日本の将来がどうなっていくのか不安感を感じるのではないかということを指摘しておきます。 そして、今はしなくも山花大臣おっしゃったその新しい政策選択をしなければならないときに、今までの合意とは違うことが出てきたときに、一体この各党各会派の意思をどうやってまとめていかれようとするのか。まあ政策幹事会というのがあるように仄聞するわけですけれども、調整がつかない点があったらどうされるのでしょう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 これは、これからもずっと連立政権が抱えていく大変大きな重要なテーマだろうと思いますし、将来は私どもも同じ悩みを抱えなければならないかもしれないというふうに思います。しかし、やはり一定の答えというものはある程度お示しにならないと将来像というのは描けないんじゃないかということを、私は感じているということを考えていただければありがたいと思います。この話については、多分これからもいろいろな重要な政策選択の場所で先輩の議員の方々がこの点…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 自治大臣は、事前ポスターに対する規制必要なし、こういうことでありますね。なぜそういうふうに言い切れるんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 そこのところがやはり問題なんですね。要するに、これは本来の目的にかなってあるものだということならば、それはおっしゃるとおりかもしれません。しかし、そうではないということの方が今までは目立っていたのではないんですかということはやはり考えておかなけりゃならないし、それはどの政党がどうのこうの言うんじゃありません。そういうことがやはり、実を言うと不快感を与えたり街の美観を損ねるという観点も持たなきゃいけないのじゃないんですかというこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 ちょっと今のだと、買収、供応のおそれなしというのは罰則が厳しいから、こういうことですよね。こういう理由ですね。本当にそうなんでしょうかね。 それから、人数制限がない理由というのはどうなんでしょうか。やはりこれは、選挙をやっていますと何でもエスカレートするんです。さっきのポスターの問題もそうだと思うんですね。本来はやってはいけないことかもしれないなと思っても、だんだんエスカレートしていくということを、同じ選挙をやった人間はみんな…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 ですから、この政府案の考え方を見ますと、ある部分は、いろいろなことがあるから非常に自己規制をして余りエスカレートはしないでしょうよ、こういう組み立て方を一方でしているわけですね、例えば事前のポスターの問題とかあるいは戸別訪問については。ところがある一方では、政治家というのはもともと悪いことをするやつだから相当制限をしておかなければだめなんだ、厳しくやっておかなければいけないんだ、こういうふうに言っている。同じ選挙をする人が、一…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 まあ戸別訪問については、今自治大臣おっしゃったように、それも一つの考え方でしょうと。だけれども、やはり今までの経過で、ここでとぎれて次の選挙になるわけじゃないですね。ずっと運動する人も有権者の気持ちも、みんな同じの中で新しい制度を入れなきゃいけないということなんですからね。そこのところを考えたときに、そんなに、新しい制度になりましたから、いや違いますよという話には、本来ならないと私は思いますよ。そのことだけはやはりぜひ、問題が…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 だから、そこのところがちょっとあれなんですね。五十八年になくなった理由というのもよくわかっているんですね。 しかし本当は、百人の中で動員された人が九十八人であろうとも、二人はすべての人の話を聞きたいという方がいらっしゃったら、本来、政策をきちんと訴えていこうとする政治家は、そこに出ていってきちんと話すべきだと私は思いますよ。そして、そうしなければ、きちんとした政治的な啓蒙とか、政治的教育というのはできていかないと思うんです。む…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 政見放送なんですけれども、政見放送というのは、候補者の届け出政党及び名簿届け国政党に限る、こういうふうになっている。つまり、無所属立候補者は政見放送に加われないということですね。 それで、そこで差をつけたいという気持ちはよくわかるのですけれども、実を言うと、関東とか近畿というのは、電波が混在をしているわけですよね。近畿なんかへ行きますと、多分あれは二チャンネルだったと思いますけれども、NHKは二チャンネルだったかな、それをやる…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 政見放送のつくり方は、多分その政党に任されるわけだから、余り重なるような放送をつくったところはそれなりに損するんだという考え方もあるでしょうから、まあこのことについては余り申し上げても何かなと、こう思いますけれども、やっぱりそういういろんな電波事情があるということも考えておかないと、選挙の期間というのはそれぞれの地域で、先ほどおっしゃったように物すごく広い選挙区になる場所もあるし、非常に狭いところもあるしと、こういうことになっ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 趣旨はよくわかりますけれども、結局罰則がないわけですから、罰則がなくてこういうものをつくったケースというのは、さっきも言いましたように、だんだんだんだんエスカレートしてきますよということは頭に入れておかなきゃいけない。わざわざ条文を書き込んで、これは何の意味があるんだねという話になりかねない。むしろ自分たちをおとしめるようなことになる。というのは、自分たちのレベルを落とすということになるということもお考えをいただかなきゃいけな…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 先ほど挙げた二つの問題については、やはり法の適正な運用というので大変問題があることは私も承知しているのです。しかし、やはり厳罰主義とシステムを変えるということを二つどう考えていくのかということは、これは絶対に避けて通れない大きな課題になってくると思うのですね。 今総理大臣の秘書官をやっている成田さんが、私ども一緒に勉強していたときに、金のかかる政治と一口に言っても二つの種類があるんだと言ったことを、今でも覚えているんですね。一…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 政党法の問題とは別にするということも、まあ確かにそうだと思うんです。やっぱり我々は、もう指摘されて疑わしきものというものについての疑念というのは持っているわけですね。そして、そういう話をやっぱり聞く。本来そういう職務権限とはちょっと場所が違っているんだけれども、やっぱり影響力が行使されている。こういうことについて、もう避けて通ることはできないんだろうと思うんですね。 そこで、自民党の側では、もう政党法の問題も含めて、相当この問…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 もう伊吹先生のまさにそういう悩みとかしかし我々は今までの過去の経過を考えたときに、自分たちの仕事、役割、政治家が国政にかかわっている影響力の問題、そういったことをやっぱり僕はしっかりと見直していかなきゃいけない時期に今入っているんだ、こう思っております。 きょう石田総務庁長官と大内厚生大臣にもおいでをいただきまして、事前に石田総務庁長官には米の話を聞きました。大内先生いらっしゃいませんでしたので、大臣にお聞きすることができませ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○住委員 皆様方の御決意を聞かしていただきまして、ありがとうございました。何としても私どもも成立のために、自民党の提案者の方々にも御努力をいただくことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○住博司君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政府から上程されました政治改革関連四法案並びに自由民主党提案の政治改革関連五法案について質問いたします。 私は、今をおいて、国民の期待にこたえる政治改革を実現し、我が国の議会政治、民主政治の再生を果たす機会はないと思います。ほんの少しびほう策をとればいい、あらしの過ぎ去るのを待てばいい、そんな姿勢をとるのは、もはや許されないと思います。そしてまた、この確信は、各党派を超えて、国会に議…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 環境委員会公聴会 第1号

○住委員 環境基本法について猿田先生、梶山先生、篠原先生、高木先生の各公述人の方々から大変貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。 環境の問題は、豊かさとゆとりを実感できる社会をつくり上げていく上で決して欠かすことのできない重要な政策であるというふうに感じております。同時に、人類のみならず、生きとし生けるものの生産基盤として限りある環境を守ることは、全世界共通の課題でもあり、これはみんなが同時に思っておることだと思うのです。 …