住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 支給開始年齢の問題もありますけれども、もう一つは一元化の話がございます。今の雇用情勢もありますけれども、社会構造の変動、就労構造、こういったことの変化への対応というのはどうしても不可欠だ、こう思うのです。平成七年をめどに一元化を完了するという目標が示されて、基礎年金の導入や被用者年金制度間の負担調整措置も逐次行われてはいるんですけれども、一元化についてはどのような作業を進めていこうとしているのか、そのことについてもちょっと触れ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 もう本当にそういう形できちんとスケジュールを示して、そのことを説得をしながら、この社会保障制度のあり方についてきちんとお伝えをしていっていただきたい、そして、世代間がお互いに助け合うという観点というものをぜひ大切にしていただきたい、こう思う次第であります。 大臣は所信の中で精神保健対策の充実についても一言触れられました。昭和六十二年七月の精神保健法の大改正、施行から既に四年半が経過いたしました。この改正の際、附則の検討規定とい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 よく精神障害者が不幸にして引き起こしてしまう事件というのがあります。私どもの同僚、先輩の大変立派な方がお二人お亡くなりになられるということもございました。こういう事件は、わずかであっても非常に耳目を集めてしまうというところがあります。今大臣がおっしゃられた共同作業所やグループホームにいたしましても、それをつくろうとするだけで猛烈な反対運動が地元から起きる現実も、やはり私たちはしっかり見ておかなければならないのではないか、こう思…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 まさにそういう観点がどうしても必要だし、これは時間がかかることかもしれませんけれども、遅滞することなく行っていかなければいけない分野である、こういうふうに思うのです。 前回の法改正の際には、衆参両院とも幾つかの附帯決議というのを行っております。その中で「精神科ソーシャル・ワーカー等の専門家の養成とその制度化などマンパワーの充実に努めること。」というのがありました。私はこの精神障害の問題につきましては、医師、看護人を中心とした治…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 まさにチーム医療というのは、精神保健だけではないと思うのですけれども、精神保健については特に重要な観点だと思いますので、ぜひ積極的な取り組みをお願いしたい、こう思います。 そして同時に、精神医療を支えているのは私は民間病院だ、こう思っています。いろいろな民間病院を見てきました。その中身にもいろいろな差がありましたけれども、そういう中で、病院の経営というのは社会保険診療報酬に大きく依存しているのは言うまでもないのです。しかし、去…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 要するに、そういう観点で見ることがきちんと現場の実態と合っているということが大事だと思いますので、少なくとも医療従事者の方々が不満を持って仕事をするというような状況にならぬように、じっくりと実態を見ていただきたい、こういうふうにお願いをする次第であります。 私は、閉鎖から開放という精神保健法の大改正の趣旨というのは非常によく浸透してきている、こう思っているのです。しかし、良質な医療の提供だとか保護機能を高めるためには、やはり高…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○住委員 院内感染対策というのは、言ってみれば一つの病気をたたいたら次の病気が出てくる、これは病院の中におきましてはいろいろな問題が出てくると思うのですね。エイズもまさにそういうところの観点が必要かもしれない。さっきも言いましたように多種多様な病気あるいは治療困難性の問題、そんなことがいろいろと出てくる。まさにそれに対応できるシステムをぜひおつくりいただきたいということをお願いする次第であります。 まださらにお伺いしたいことがたくさんご…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 ことしは国連障害者の十年の最終年に当たり、これまでの十年間で、完全参加と平等というスローガンのもとに障害を持つ人を取り巻く環境というものも、いろいろと課題は残ってはいるけれどもよい方向に進みつつあるのだ、私はこういうふうに思っています。そんな中で、労働省は、障害者の雇用問題をまさに最重点の一つに掲げて施策推進の原動力として役割を果たしてこられました。私なりに高く評価をしているところなんです。 私は常々、障害を持っている人々がい…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 十年間というのは簡単に言うこともできない、その間に労働省も多分相当ほかの省庁との折衝等も含めていろいろと御苦労なさったんだと思います。 昭和六十二年の法律改正というのは、まさに対象を障害者全般に広げるという意味で大変大きな意味を持っていたと私は思っているのですが、その六十二年以降を見てみますと、雇用される人の数はふえているけれども、雇用率で見るとやはり法定雇用率は下回っていて横ばい状態。ここ数年は特にそうだ。それから、重度障害…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 ぜひそれはきちんとやっていただきたいと思うのですが、一つ確認をしておきたいのです。 例えば、重度精薄者の業務の遂行補助をされている人が三年になっていますね。三年で期限が切れたその後この新たな措置を加えるときに、これは七年それにプラスすることができるというふうに考えてよろしいわけでしょうか、それからまたさらに新しくやり直してやらなければいけないというふうに考えればいいのか、延長という方向だと思うのですけれども、ちょっとそこの点に…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 今度の改正のもう一つの柱に、重度の方について短時間雇用でも通常勤務とみなして実雇用の数の中に算入していくという考え方があります。 フルタイムだとだめだとか、短時間でなければ難しいという人のケースを考えてみますと、私なりに、例えば通院治療のための時間をどうしても割がなければならないとか、あるいは作業そのものを長くすると精神的にも肉体的にもとても耐えられないとか、混雑する時間帯の通勤は難しいとか、いろいろと私たちは思いつくんだけれ…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 ぜひその法律の趣旨に基づいて、働いている障害者の方々が本人の意思とは違った方向で時間を決められるというようなことのないようにぜひきちんと趣旨を徹底していただきたい、こう思う次第です。 もう一つは、障害を持っている人というのは、程度の差とか障害部位の違いとかまさに千差万別だ、こう思うのですね。ですからこそ、短時間勤務についてもいろいろな考え方が出てくるのだろう、こう思うわけです。また、いろいろな障害の中身についても違う、個別的に…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 言ってみれば就職率だけで、先ほど言いました入り口だけで議論をしてしまうと、どうしても後のフォローができない。そういう意味で、今度の助成措置も含めて大変大きな意味を持っていると思うので、ぜひ精薄者の方々の定着率を高めるように、そして、そういう方々がまさに意欲を持って仕事ができるような環境をおつくりをいただきたい、こう思う次第です。 そういう障害者の方々にとってどのような仕事を手にしていくのかというのは、大変大きな意味を持つわけで…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 もう少し詳しく聞きたいところもありますけれども、ぜひ前向きに取り組んでいただいて、そういう声に対して少しでもおこたえをするような姿勢はお示しをいただきたい、こう思うところであります。 それから、精神障害の方々についてなのですけれども、職場適応訓練の対象となっている精神分裂症、躁うつ、てんかんにかかっている人で症状の安定している人を雇い入れる場合に一定の助成金を支給している、こういうふうになっているわけですね。ただ、精神障害者の…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 それから、障害者の雇用が立ちおくれている企業というのが毎年問題になる。指導勧告にも応じない四社の名前が公表されました。厳正な措置を高く評価をする向きもあるのですけれども、私は、本来それは残念なことだ、こう思うのです。本来これは公表が目的ではなくて、要するに実雇用率を上げることが目的ですから、公表という制裁によって雇用率が上がるなんというふうに短絡的に考えるのはいかがかな、私はこう思っているわけです。労働省もその点をよくお考えを…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 要するに、基本は数字で発表するだけが意味があるのではなくて、実際に障害者の方々に対してどんな手だてができるのか、そしてどういうふうな形で就業の機会が与えられているのかということを本当に明確にお示しする方がよろしいのではないか、そんな意味で御質問させていただいたわけであります。 それから、日本が高度の技術能力を駆使すれば障害者の方々に新たな就業の道が開かれるじゃないか、よくそういうふうに言う意見もありますし、私もそう考えている一…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 障害者雇用というのはまさに世界各国共通に抱える重要な課題だと思います。日本に対しても、さまざまな国から職業リハビリの専門家の派遣等国際協力を求める声も強まっていると思います。今回の法案でも、職業リハビリの効率的推進を図るということで、国際協力業務というのが日本障害者雇用促進協会の業務に加えられるということになっているそうですけれども、障害者雇用の面で国際協力の現状、政府としての取…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 時間もなくなってきまして、実を言うと雇用率についての障害の範囲も聞きたかったのですが、ちょっとそれはできませんので、いずれの機会にまたとっておきたいと思います。 今回の改正では、大臣が障害者の雇用対策基本方針を定めることになりますけれども、大変すばらしいことだと思うのです。しかし、障害者にとって、事は働く場所だけではないというふうに私は常々思っておりまして、例えば交通機関、道路、通勤の際の配慮であるとか、社会参加とは言うけれど…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○住委員 御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました。大臣の御決意も聞いて、障害者雇用をさらに促進することを心から念じて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○住委員 心身ともに健康であり、経済的にもさほど心配がない、これが安定した生活を送る上での重要な条件の一つだと私は思っています。 我が国の社会保障制度というのは、一つは年金、そしてもう一つは社会保険としての医療保険制度を根幹として確立されていると思います。昭和三十六年の国民皆保険体制のスタート以降、逐次内容の充実と適正な運営への努力が払われた結果、すべての国民が必要なときに医療が受けられる仕組みがとられるようになっている。ところが、こう…