住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 突然質問したもので大変申しわけないと思っているのですが、もう一つだけ聞きたいのですが、先ほどパートタイムの話も出てきました。パートタイム労働者を厚生年金の枠に入れたらどうだという話があるのですね。これについては大臣、個人的な見解でいいですから、ちょっとお聞かせいただきたい。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 年金審議会でも、これは財政の健全化に対しての第四の手段だとか第五の手段で挙げたたぐいのものでございますので、ぜひその点については大臣も、労働を守る、働く人を守るという立場とか、そういう観点からもぜひお考えをあわせていただいて、御議論をいただければ、こう思っております。 次に、育児休業給付についてお尋ねをいたします。 細かな点に移る前に、今の出生率の低下や少子化の現象をどのように受けとめておられるのか、それから今後どのように対応…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 これからのまさに政治のリーダーになられる、もう今既にリーダーですけれども、これからもずっとこういう仕事に携わっていただく鳩山大臣ですから、どうぞそういう考え方でいろいろな方々と意見を調整していただいて、我々の国が今後とも活力が生まれるように、少子化、少子化といって何か暗い、暗い、こういうイメージではなくて、しっかりとした社会を築くための努力をしていただきたいと思うわけであります。 もちろん今や女性が働くのは当然だ、こういう時代…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 私たちは、この育児休業の法制化をするときに、ノーワーク・ノーペイの原則というのを盛んにやった覚えがあるわけですね。 それで、育児休業期間について例えば賃金などの支払いを企業に対して義務づけるのは、私はやはり問題だと思っています。だけれども、今回の育児休業給付というのは、このノーワーク・ノーペイの原則に照らしてどういう位置づけになるんだろうかということを伺っておかないと考えようがないのかな、こう思います。その点はどうお考えになっ…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 要するに、ノーワーク・ノーペイの原則というのはこれからも生き続けるというふうに考えてよろしいのですか。どうでしょう。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 あれだけの議論をしたことですから、それは積み重ねがあって、しかも一方で何か手だてを考えなきゃいけないというので給与のところかなという感じはしないではないのですが、やはり例えば法律で事業主の方にもいろいろな制限を加えていくときには、それだけの原則というのはきちんと守っていただきませんといかぬということだけは、私は思っているということをここで申し上げておきたいと思います。 それから、例えば育児休業を取得した、これから今度は職場復帰…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 要するに、どれだけのお金をこれに投入しているかということだと思うのです。それから、どれだけの方々がそれを利用しているのでしょうかということも同時にお聞きしたがったのです。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 それでは、もう一つの問題について伺っておきます。 今度国会に提案されます年金法の改正案だとか健保法の改正案を見ますと、どうも育児休業期間中の年金保険料や健康保険料の本人負担分について免除するとしているのですけれども、育児休業に関する援助がこれは重複してしまうのじゃないかな、私はこう感じるのです。かえって負担と給付のバランスが崩れはしないか、こういうふうに思うのです。育児休業給付と社会保険料の免除との関係をどうとらえておられるか…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 ですから、実はそういう労働省の立場はよくわかるのです。だけれども、要するに本当は受ける方はそれは変わりませんからね。役所が違っているから変わっているわけじゃないのですから。ですから、そういうことを考えたときに、そういう指摘を受けないように、よく考えて物を進めなければいかぬのじゃないのですかということを指摘したかっただけなんです。 これからの高齢者の問題であるとか女性の問題というのは、さまざまな役所のいろいろな施策の中で絡んでく…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 せっかくこういう立派な制度をつくって、運用してみたらどうもうまくいかないな、むしろ、今乱用と言われましたけれども、趣旨とは違った使い方をされてしまうということでは、皆さん方のせっかくの熱意がなくなってしまうことになると思います。ぜひその点はよくその利用者 の方々にその趣旨そして意味合いをきちんと伝えながら、この制度を乗せていっていただきたい、こう思う次第です。 もう一回、さっき介護休業の制度についてちょっとだけ触れましたけれど…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 そうすると、これは雇用保険の中でやるという考え方は出てくる可能性はあるのですか。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 だけれども、雇用保険のもともとの考え方というのは、要するに失業者の生活を安定させて、そしてまた就職活動をさせやすくするという考え方に成り立っているわけですね。新しい給付がぼんぼんふえていくと、その本来の目的そのものに影響を与えるのかなというおそれなしとも言えない、こう思うのです。それとは、今は大丈夫ですよと、先ほど赤城さんへの御質問に対する答えでありました。今失業給付というのは一体どうなっているのかということも伺っておかなけれ…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 そうすると、必要な財源は確保できているというふうに考えてよろしいのですね。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 それでは、今度、所定給付日数の変更をしているわけですけれども、これはどういう考え方に基づいて行われたのか、伺っておきたいと思います。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 基本手当日額の上限額、これは年齢階層別に組みかえたと言ってはなんですけれども、変えましたね。これを見ますと、四十五歳から六十歳未満については上限額が引き上げられるということになっている、三十歳未満の若年層では逆に引き下げられているということになります。これはどういう考えのもとに行われたのでしょうか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 考え方は、特に四十五歳から六十歳というのは社会的に地位もあるでしょうし、いろいろなことがあるから失業給付の問題を考えるというのはよくわかる。一方で、失業が起こらない、そういう社会をつくることの方が大事なのだろうと思いますけれども、そのことはまた別の政策の中で出てくるのではないか、こう思っております。 実を言うと私、これから商工委員会と消費者問題委員会の合同審査に行かなければいけないので、もう最後の質問にします。 今回の改正法の…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○住委員 万全の体制で、せっかくスタートさせる新しい制度ですから、私が指摘したことも含めながら考えていただいてうまく運用していただきたい、こう思います。 何せ、これはスタートしてうまく運用に乗るかどうかが問題になってくると思います。それについての特別な配慮ということをぜひ御要望をさせていただいて、途中で大臣には失礼な質問もいたしまして申しわけございませんでした。きょうは本当に御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。これで終…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○住分科員 きょうは総務庁関係ということで、以前から疑問に感じていたことを幾つかお尋ねをしたいと思います。羽田総理大臣と違いまして率直にという言葉を大切にしていただいて、できる限り明確にお答えをいただきたいということを最初にお願いしておきます。 去年十一月に行政手続法というのが成立したわけです。第一次臨調以来、三十年来の懸案が片づいた、これによって日本の行政手続が公正、透明だと言われるようになるとの評価をする声も耳にいたしました。ことし…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○住分科員 そうすると、例えば法令遵守義務違反というのはそんなに簡単に証明できるとは私はちょっと思えないのです。そこのところは、要するに幾つかの事例の積み重ねでやっていくしかないというふうに考えるということなんでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○住分科員 あと具体的に細かく入っていきますけれども、つまり国のお役所に勤めておられる方に対する一般国民の考え方というか受けとめ方というのは、やはり何となく怖いところというのでしょうか、特にいろいろな仕事をする際に許認可をいただかなければいけない立場からすると、それはとてもお上に盾突くというのはなかなかできませんよ、不服を言うのは大変だぞ、こういう感覚があるということだけは前提として考えておかなければいけない、こういうふうに私は思うので…