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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○住委員 先ほど先生のお話の中にも、本当に二度とあってはならないことなんだけれども、長崎の被爆によって蓄積された健康被害についての知見というものは、これから想定されるであろういろいろな放射線被害についての、言ってみれば救護というのでしょうか、援護に役立つことができると思うものですから、その意味で調査研究の充実というのは極めて重要なものだと思いますし、私どももそれに向けてやらなければならないと考えております。 もう一つ、今度の法律の中で、…

自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○住委員 核禁会議として、盛んに平和祈念事業等、要するにカンパも含めて今までいろいろと事業をやってこられた。しかし、今度は国が法律の中に平和祈念事業というのを法定化してくるわけですから、それについての御意見があればお聞かせをいただきたいということでございます。

自由民主党1994/12/01

131衆議院 厚生委員会 第10号

○住委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 八時二十分からという余り前例のないスタート時間でございまして、しかも審議時間が予定は非常に短いということで、参議院からの送付案件とはいいながら、まことに法案を成立させるのに協力的だな、こう思いながら質問をさせていただきたいと思います。 予防接種法については私なりの意見も持っておりまして、与えられた時間内ではとても足りないとは感じますけれども、後ほどの根本議員との関連もあわせまして、なるべく多くの事柄についてただしたいと考えてお…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 局長の答弁だと、国民の意識が大分向上してきたということもあるのだろうと思います。 ただ、この義務づけの緩和については、平成四年十二月の予防接種行政における国の過失を認めた東京高裁判決がありました。国が敗訴しましたね。その結果から生まれたのではないか、つまり国の責任を軽減しようとしているとの見方があるのですけれども、この見方に対する反論をぜひ聞かせておいてほしいと思います。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 国の責任が後退するということは全くないという御答弁でございました。だけれども、もう一方で、この義務づけをなくすということは、言ってみれば個人の選択、個人の意思で予防接種をしなくてもいいというとらえ方をする方も出てくるということになるわけですね。そのことで、予防接種率を高めていくんだ、さっきからこうおっしゃっているけれども、そのことによって逆に予防接種率が下がるということにならないのだろうか、そういう心配の声もあるのですけれども…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 ところで、社会を守るという観点からして、物によっても違うでしょうけれども、その接種率というのはどの程度必要なんでしょうか。疫学上そういう調査研究の結果というのはあるのでしょうか。もしあったら、その点数えていただきたいと思います。主な伝染病で結構ですから、どんな接種率だったらこれは守れるというラインになっているのでしょうか。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 ということは、今回こういうふうにしても、その部分は完全に確保できるということをお約束できるということになるわけですね。そういうふうに受けとめておきたいと思います。 それから、今回の改正で、厚生省令に定める方法に従って健康状態を調べる、これは明文化されたわけですね。具体的予診の内容というのはどんなものになるのでしょうか。それから、禁忌の人を的確に見きわめるものにつながるということになるのでしょうか。そのことについてどう規定されよ…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 そうすると、今度は予防接種を実際にするお医者さんの立場についても伺っておきたいと思うのですけれども、接種をするお医者さんというのは、法的な実施者の市町村長のいわば補助者という立場になるわけですね。よしんば事故があった場合、個別接種になっているとすれば、健康状態を調べる予診、問診をしている医師の責任が問われるのではないのか。その責任転嫁があってはかなわぬという声が、やはり現場のお医者さんの中にはあるやに聞いております。私自身も実…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 そうすると、お医者さんという立場は、やはり先ほど言ったように、補助者という形だけを考えればいいということになりますね。 それから、例えばお医者さんの数が極めて少ない市町村というのがありますよね。こういうときには、結果的に人を集めて接種するということにはなりませんでしょうか。その点、どうお考えになっているのでしょうか。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 合法改正のもう一つの柱は、「法律の目的」の中に、「予防接種による健康被害の迅速な救済を図ること」を盛り込んでいるということですね。しかし、その中身が問題になってくるのではないか、こう思います。 今、国の認定があります。申請審査に時間がかかり過ぎるとの声も出ているのですけれども、その点について。それから認定基準、高裁判決では白木四原則ですか、こういうのが出ていましたけれども、認定基準というものについてどうお考えになっているのか。…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 認定審査というのは、ほかにも公害病なんかでもありまして、いつもその審査の時間がかかるということと、それから、審査基準というのが非常にあいまいもことしている難しい部分があって、医学的にも大変判断が左右するという非常に難しい部分があるのですね。ですから、副作用とか、そういった健康被害が不可避的にあるこういう予防接種でございますから、その点をよくお考えをいただいて、何のためにこの被害者救済の目的というのをわざわざこの「法律の目的」に…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 そういうことのほかに、今度は政令というのが書いてあるわけですね。この法文の中に政令で定める疾病対象というのが入っているわけですが、これはどんどんふえていくことはないのでしょうか。これは、新しい疾病に対するものを加える場合は、法改正ということになるのですか、それとも省令でやっちゃえということになるのですか。その点についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 要するに、そう言って、例えばこうやって法で決めているのに政令で別に加えるということがあると、それは何のためにこの法改正しているのかわからなくなるじゃないかという御指摘もあるかと思うのですね。その点は今局長のお答えで理解はいたしましたけれども、その点についても、これからいろいろな疾病、新しい伝染病というのでしょうか、違ったものも出てくるかもしれませんので、その点もよく考えて、弾力的に考えていただきたい、こういうふうに思っておりま…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 本当は健康被害があってはならないわけですけれども、そういったところをよく実態を見ていただいて、そういうものにも遺漏なきようにしていただきたい、こう思う次第です。 もう一つ、私の懸念というのでしょうか、それについてもこの際申し述べておきたいと思います。それは、この法律によっていわゆるミーイズムというのでしょうか、自己中心主義というのがどうしても生まれやすいんじゃないかなという気がしてならないということなんです。 先ほどの説明で、…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 大臣の御決意はお伺いをしたわけですけれども、しかし、これは法律ですから、法律でやるわけですから、社会をお互いに守っていくという意識よりも身勝手な論理が横行しても構わないんだという法律であるとすれば、これは大変なことになると私は思います。ですから、そんな意味のない改正では困るわけですから、その運用面できちんとしていただきたい。大臣の御決意三言葉どおりきちんと実行していただければありがたいと思います。 そのことを強く申し上げまして…

自由民主党1994/06/22

129衆議院 厚生委員会 第12号

○住委員 残余の時間、残りわずかですけれども、薬事法についてのお尋ねをしておきたいと思います。 今改正については、医療用具の品質や有効性、安全性を高めるための所要の措置だ、こう思っておりますので、その点については高く評価をしておきたいと思います。 ただ、ここの場所でちょっとお聞きしたいことは、やはりソリブジンについての話をお聞きしておきたいと思います。抗がん剤との併用投与において、一カ月に十五人の方がお亡くなりになるという非常に大きな薬…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住委員 既に何人かの委員が質問に立っているわけで、重複することもありましょうけれども、私自身の認識を深めること、それから確認の意味も含めてお尋ねをしていきたいと思います。率直かつ明快な答弁をまず要望しておきます。 消費者を製品事故から守るためには、何よりも事故の未然防止、再発防止、被害救済が求められますし、行政上の措置や裁判の規範を含む総合的な安全対策が必要だ、こういうふうに私自身も思っています。PL法制化というのは世界の趨勢ですから…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住委員 これは運用でどう見ていくかというようなこともあると思いますので、そこのところはやはりきちんと見ておかなければならないのかな、こう思います。 ただ、私たちの国も今まで、事故の未然防止という観点からすれば、法律上の安全規制義務というのは幾つかの法律の中であると思います。そういうことを考える。それから、安全基準、行政上の措置みたいなものもございました。そこで、こうした国の基準に合致しながら起きてしまう事故、その過失や製品の欠陥もあり…

自由民主党1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○住委員 御丁寧に答弁していただきました。 今回の法案でいわゆる責任期間というのを十年というふうに設定してあるのですけれども、これはどんな根拠で定められたのでしょうか、確認をしておきたいと思います。