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自由民主党衆議院参議院
総発言数
388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 そうすると、もう一つ、全くこんなことはあり得ないと思うのですけれども、そのときに、脳死と判定をされた人に対して、例えば、この子から臓器を取り出すことは絶対嫌だと言って、そこで心臓を刺してしまったり肝臓を刺してしまったりしたら、これはどうなんでしょうか、死体損壊罪という罪になるのでしょうか、それとも殺人罪になるのでしょうか。どちらなんでしょうか。

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 それは中山先生がきちんとお答えをいただいたとおりですからそれで結構なんですけれども、ちょっと横道にそれたような質問をいたしましてまことに申しわけないのですが、この問題は、ありとあらゆる事態を想定しながら御議論していただくことが必要なんだろうというふうに思うのですね。 患者あるいはドナー、家族の立場から考えるいろいろな問題というのはまだあるのですけれども、それはまた別の方や別の機会にお話を聞けるというふうに思いながら、続いて、レ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 今は成功例の、かなり高いというふうな御説明を受けましたけれども、一部には、一般的に言いますと、心臓移植をされる方というのは死ぬ直前の患者に行われるというのでしょうか、そういうイメージがあって、いわゆる劇的な蘇生術のようなイメージで受けとられていると思うのです。私もそんなふうに思っておりましたが、例えば外国の雑誌などに散見するところによれば、むしろそういうことよりも、最重症の患者だと手術の成功率が下がるから、体力があってしかし心…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 そのためには相当しっかりとしたネットワークというのをつくらないといけないと思うのですが、今の状況で本当にそれができるのだろうかということがまず疑問点としてあるということを指摘しておきたいと思います。そのためには、皆さん方が長い間御議論をしてそういう体制をつくるのだということをやってきたのだと私は信じておきたいと思うのですけれども、そういうことが一つ懸念材料としてどうしても残っているということだけは私は申し上げなければならないと…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 まさにそこが大切なんだろうと私も思います。 それから、先日、一回目の審議のときに、佐藤理事がお尋ねをして、移植をする機関というのはごく限られる、一カ所にすべきだというようなこともおっしゃった。今度の移植学会で、言ってみれば自分たちで、ここなら大丈夫ですよみたいな言い方をして何カ所か指定されたというような形になりましたね。 これは例外的な医療だというふうに私は思っているのですね。非常に物すごくスタッフも必要になりますし、医療スタ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 先ほどからも中山先生がお話しになられたように、これは一にかかって、技術論は技術論としてあるかもしれない、しかし同時に、医に対する信頼感、この医の倫理の確立というものが何よりも不可欠だというふうに思うのですね。一方で、いろいろと指摘をされるようなことが出てくる。医の倫理の確立というものをどういうふうにしていくのか、その方法をきちんと示さない限りは広範な社会的な合意というのはなかなか得られないのではないかと思うのです。 その点につ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○住委員 本当に短い間だったのですけれども、いろいろとお聞かせをいただいてありがたかったと思っています。 この問題は、一人一人、本当に真剣に考えなければいけない問題だと思いますし、そして同時に、このことは、まさに死に直面しながら生を希求している人、そしてまたその方を助けたいと思って臓器の提供を意思表示している人、その方々の気持ちにもこたえていかなければいけないことだということが一つあります。 それからもう一つは、やはりこれは例外的な医療…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○住委員長代理 次に、児玉健次君。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○住委員長代理 次に、奥山茂彦君。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○住委員 今現金給付については福島さんから御質問いただきましたので、私は、根本にあります被保険者のことについて聞きたいのです。四十歳以上というふうになっておるわけですけれども、端的で結構ですから、財源問題も含めてそれぞれのお考え方をお聞きしたいのが一つ。全員に、一言で結構ですから。 それから、福武さんにお聞きしたいのだけれども、先ほどから、マンパワーの問題あるいは施設の整備の問題、いろいろとお話が出てまいりまして、その不足感、充足感のな…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 厚生委員会 第4号

○住委員長代理 石毛鍈子君。

自由民主党1997/02/19

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○住委員 参考人に対する質疑をさせていただきます。 そして、参考人に対する質疑にも関係のある話でございますけれども、ただいまオレンジ共済事件という問題が、友部参議院議員の逮捕ということで捜査が進展中でございます。その際に、友部議員が比例第十三位という形で名簿登載をされた、それに絡んでの多くの疑惑が出ているというふうに伝えられております。 私どもは、選挙に関して、比例名簿の言ってみれば順位決定というのは政党にとっても非常に重要な意味を持つ…

自由民主党1997/02/19

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○住委員 それでは、続行させていただきます。 そういうことなのですけれども、参考人の方々にお聞きをしたいのですけれども、今回の言ってみればお金で議席を買ったのではないか、こういうふうに言われる問題について、それぞれ参考人の方々はどういうお考えを今持っておられるのか、お聞きをいたしたいと思います。 荻野参考人からお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1997/02/19

140衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○住委員 そのことと関連をするのですけれども、政党助成金も出た、そして、比例名簿で衆議院にも参議院にも、政党が有権者の方々の評価を厳しく受けるような形での名簿を出さなければ選挙にならないという形になった。そういう中で、政党という存在が依然として定義づけがはっきりされていない。政党法という議論がございますけれども、そういう問題については、参考人の方々はどういうふうにお考えになっているのか、その点についてもお聞かせをいただきたいと思います。…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 ただいまの大臣の御発言を聞いていて、私も大変残念に思います。 今回の不祥事、汚職事件、捜査段階であるがゆえに断定することは慎みたいと思いますけれども、しかし、慎みたいと思う気持ちの反面、やはり、福祉行政を推進する官僚、しかもトップみずからが福祉を食い物にしていた。まさに行政を私物化していた。こういうことを言わざるを得ない。非常に残念だと思います。 私も、つい一カ月半前まで厚生政務次官をやっていました。気づかなかった不明というも…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 岡光前事務次官の逮捕という事態を考えれば、その深刻さを考えれば、今度の処分というのは厳しい姿勢を示したのだと私は思っています。ほかの通産省の処分の内容等を考えればかなり厳しい内容だったと思うのですが、実を言いますと、厚生省は五月に薬害エイズ事件で処分者が出ていますね。この処分の中に入っていた人が今回も二人含まれているわけですね。この点について、事件は全く違う、そして物の本質も違うというふうには思いますけれども、こういうことに対…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 私も二つのものは別のものだとは思いますけれども、やはりどこかに釈然としない気持ちが残るのかなという気持ちがあるということでございます。 同時に、岡光事務次官は自分から退職をしたから懲戒の対象にならない、和田審議官は懲戒の対象になった。この差というものについて、これは国家公務員法上はやむを得ないものだと私も思いますよ。だけれども、それじゃ今後、こんなことがあってはならないけれども、しかし、もしあったとするならば、同じようなことが…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 今大臣は出向中の方のことも言われました。私は、そういうことを考えたときに、組織上は、出ていったらそれで一たん退職になって、そういう扱いを受けるというのはわからないわけじゃないけれども、やはり連続した仕事の中、しかも今回の一連の事件を見ると、出向した人間がその権限を、実を言うと厚生省の事務次官をやる人からいろいろなことを指示されたのではないか、そういう中でその人が職務を利用して汚職事件を起こしたということの図式が今のところの報道…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 そこのところは和田さんもいろいろと自分の責任のとり方というのを考えた上でやられたのだろうと、私も一緒に仕事をした人間として、実を言うと、まじめな人だったというふうに印象を受けていますから、非常に情において忍びない気持ちがありますよ。一方は、あれだけの、ことをして懲戒免職にならない。退職金ももしかするともらえるかもしれない。一方は、うそをついたということはあるかもしれないけれども、百万円の授受等々のことで懲戒免職だ。こういう大き…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 厚生委員会 第1号

○住委員 今後新たな事実が判明したらどうするかということもやはり聞いておきたいと思います。