住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 確認しておきたいのですけれども、そうしますと、これは、今七段階と言われたけれども、ある市が七段階を十段階にそのままにしてしまってもいいということですか。それとも、二十段階にしてしまってもいいということですか。そこのところはどうなんですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 そうすると、各市町村で勝手に決めることもあり得るということですね。そのことは確認しておいていいのですか。そうすると、それは違反行為にはならぬのですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 そうすると、この物の考え方として、均一化を図ろうという考え方とどこか矛盾してくるのじゃないのですか。それは、市町村によって、その首長さんによっては、条例や規則をつくるときに、おれのところはもう少し負担を軽くしてやろうとか、負担を重くしようとか、そういうことになれば、住んでいるところによって料金が変わってしまうということになりませんか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 ここはもう少し議論しなければいけないところかもしれませんけれども、要するに、そうなると、我々に説明したように、均一化に向かっていって、それでそのコストに対して保育料を決めていく、それはそれで一つの考え方かもしれないけれども、そこで相当ばらつきが出てくる可能性があるということを残しているということになるわけですよ。そうすると、均一化に向かうということとの矛盾というものをどう解消していくのかということについては、これからも相当検討…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 それは確認する意味でお尋ねをいたしました。ただ、非常に情緒不安定な場合の方もいらっしゃいますし、いろいろなケースの方々がいらっしゃるわけだから、そこは十分に御配慮いただかなければならないということを指摘しておきたいと思います。 それから、最後に質問させていただきますけれども、保育所の情報提供について伺っておきたいと思います。 例えば、適正な運営が行われているのだろうかとか、費用は妥当だろうかとか、サービスの提供はどうなんだろう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 もう本当に最後の質問になります。 本当は幼保の一元化についてもちょっとお尋ねをしたがったのですけれども、それよりも一つ聞いておきたいのですが、エンゼルプランというのをつくりました。そして、エンゼルプランの中心的なものの中に、緊急保育五か年事業というのがあります。私どもも与党の立場でその議論に随分参加させていただいたことを覚えておるのですけれども、実施状況を見ますと、なかなか目標に達していない部分も、目標値を定めてあるにもかかわ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第25号
○住委員長代理 次に、北側一雄君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第25号
○住委員長代理 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十二分開議
第140回 衆議院 厚生委員会 第25号
○住委員長代理 瀬古由起子さん。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○住委員長代理 次に、五島正規君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○住委員長代理 山本孝史君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○住委員長代理 瀬古由起子さん。
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 きょうは、厚生大臣にもおいでをいただいて、政府質疑をさせていただきます。 先日も、心臓移植を待って、我が国では心臓移植ができないからといって、非常に多くの善意の気持ちを受けながらアメリカに渡られて、しかし、残念ながら、適合するドナーが見つからないまま命を失った少女のお話が出ておりました。 そのことを私どもはやはり重く受けとめなきゃいけない。日本という国が、正直申し上げると、臓器移植について、特に心臓移植、外国では相当な技術を持…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 そのことで、我々はよく議論をしていかなければいかぬと思います。 ここでちょっと紹介しておきますけれども、実を言いますと、デンマークという国がありまして、デンマークでは一九八〇年代には脳死が認められていなかったため、デンマークの国民はドイツやイギリスやスウェーデンに出かけていって移植手術を受けていた。ところが、これらの受け入れ国から、デンマークは臓器をもらうだけで提供しないという批判が強まって、一九八〇年代後半には、各国の病院か…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 そこで、ほかにも、例えば補助検査というのがありますね。脳血流の停止の状態であるとか、あるいは聴性脳幹誘発反応の消失であるとかそういったことを、実を言うと補助検査というものがある、それを厳密にやっていくことが必要なんだというような御意見は参考人の方の中にもおありになった。そのことを考えますと、このことについて省令でどうお書きになるのか、書こうとされているのか、ないしは、そうではないというふうにお考えになっているのか、その点をお聞…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 ただ、国会の論議でその補助検査も必須検査とすべきではないかという議論があったことだけは、よく記憶にとどめておいていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど佐藤先生もおっしゃっている中で、いろいろと議論がある。これは、移植の体制というものを考えていったときに、私はやはり、この前も私、自分自身の質問をしたときに、一カ所に集中するというのはなかなか難しいかもしれないけれども、これからの将来のことを考えたときに、例えば各医療…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 そこのところはよくきちんと御指導をいただきたいというふうに思うのです。法案が成立することを前提にして私は話しているわけだけれども、しかし、そういうことが大事なんだろうというふうに思います。 それから、少し時間が詰まってまいりましたけれども、もう一つは、本人の意思というものを、生前の意思というものを大事にするのだということで、ドナーカードの問題がいろいろと議論されております。 一体、生前の意思、あるいは金田案ですとまだ生きている…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 今の答えでは、とにかく今度の心臓移植で想定されていて、私ども御説明を受けたときには、例えば交通事故だとか墜落事故だとか、突発性の事故があるわけですよね。しかも、緊急性があって、時間が物すごく詰まっているわけですよね。そういうときに、今のようなお話で確認ができるのですか。だから、どういう方法で、本人が身につけておられるような状況の中でのドナーカードをどうつくっていこうとするのか。むしろその方が大切だと思うのですよ。それくらいのこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○住委員 答弁していただきましょう。