住博司
会議録に記録された「住博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(住博司君) 今回の児童福祉法の改正もそういうことで自立支援センター、教育の面も当然考えていただかなきゃいかぬということで、厚生省と文部省との間で協議をしていただくことになっております。当然そういう対象になるというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第31号
○住委員長代理 次に、小林守君。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○住議員 池坊先生の御意見はこの前の厚生委員会でもお話を聞かせていただきまして、お気持ちはよくわかるわけでございます。そして、そのことも含めて、当然、学生が、どこの施設で介護体験をするのか、あるいは介助体験をするのかということを決めていただくわけです。 施設が集中するとかいろいろな問題点は出てくると思いますけれども、例えば池坊先生がおっしゃったようなお気持ちが学生さんに浸透していけば、それ値当然そういう施設を要望される方が多くなってくる…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○住議員 三沢先生御指摘のとおりでございまして、八万人の学生さんがその対象になるというふうに考えて、そして今の施設の状況を考えて、期間も大体七日ということを想定させていただきました。 それから、介護体験が円滑に実施されるには、当然受け入れ体制というものがしっかりしていなければいけないということで、この法律の三条二項の中に努力義務規定というのを入れさせていただいたわけです。しかしそれは、こちらから努力義務規定を入れたということだけではなく…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○住議員 こういう介護体験と同じような形で社会福祉士も現場で実習を受けることがあります。そのときには、学生の個人負担ということもあるわけです。そういうことも当然念頭に置いてやっていくものだというふうに考えております。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○住議員 当然、大学、教育機関が社会的にもきちんと認められるすばらしい先生を送るためには、さまざまな手だてをとらなければいけない。今、保坂先生が言われたことも当然やらなければいけないことだと思っておりますし、事前の指導も含めて、大学側の対応というのは当然求められるものだと私どもは考えております。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○住委員 自民党の住でございます。 大変示唆に富んだお話を聞かせていただいてありがたいと思っております。 石川参考人にお尋ねをしたいんですけれども、私どもも、こうやって衆議院の制度を変えて、そして先ほどからも議論が出ていますけれども、本来なら一連のものすべて変えていかなければならないと思うのですね。そのときに、政党中心の選挙ということを考えた場合に、当然政党というものがもっと公的なものでなければならない。 私ども、政党法というのを相当議…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○住委員長代理 川内博史君。
第140回 衆議院 厚生委員会 第29号
○住委員 本日は、お忙しいところ、参考人の皆様方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 自由民主党の住でございます。 大分聞きたいこともあるのですけれども、時間の関係上、お三人の方にお尋ねをしたいと思います。 まず、江草先生にお伺いをしたいのです。 今度の法律を成立させた後になると思いますけれども、児童福祉施設の職員配置だとか設備、運営等を決める最低基準の見直しのことなんですけれども、これは、中央児童福祉…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員長代理 中川智子さん。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 参議院先議の児童福祉法等の一部改正案、本日から委員会審議に入ります。長い間、恐らくもう百三十時間ぐらい厚生委員会をやっておりますものですから、あと児童福祉法そして廃棄物処理法等まだございまして、委員の皆さん方には、また一緒に御審議をしていただきたいということをまず最初にお願いしたい、こう思います。 一九四七年、昭和二十二年に制定されました児童福祉法、五十年目の節目の年に大改正をする。法制定当時、十八歳未満の子供の数は三千三百万…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 私も、五十年目だから改正をするのだというような話ではなくて、小泉厚生大臣というのは我々にとってみれば改革の旗頭みたいな方ですよ。ですから、厚生省の皆さん方にもお願いをしたいのだけれども、きのうまでやってきたからあしたもこのままでいいのだという考え方でいろいろな施策をやっていったら、必ず行き詰まるということです。恐らく児童福祉の問題についても同じだったと思うのです。それをやはり、一年前だったらどうだっただろうかとか、あるいは五年…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 そういうことも含めて、今法改正の中で措置をされているというふうにお答えになられた。それはそれで、この理念というのは大切にしていただきたいと私は思っております。 それから、法改正の中身に入っていきたいと思うのですけれども、保育制度についてまずお尋ねしたいと思います。 現在の保育所への入所制度は、保育に欠ける児童がいる場合に、市町村がこれを措置といういわゆる行政処分によって保育所に入所させる仕組みになっている。もっとも現実には、近…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 質問と答えと同じようなことになってしまいますけれども、そうすると、これから保護者、子供の方が入所先を選べるということは、利用者主権という言い方があるそうですけれども、言ってみればそれにフィットした形での法改正になっているというふうに思います。 ただ、こうなりますと、言いかえれば保育所の方は選ばれるということになりますから、今までもさまざま多様な形態の保育、例えば乳幼児保育であるとか延長保育であるとか夜間保育であるとか、そういう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 そうすると、今まで保育所に対してはさまざまな基準とかそういったものがありましたね。そういったものについて、当然、規制の緩和ということをやっていかなければいかぬと思うのですけれども、そのことについてはどういうふうな考え方でおられるのか、そのことをお尋ねしたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 我が党でも、保育サービスについては、委員長も入っておられたのですけれども、行政改革本部でいろいろな議論がありまして、保育サービスについて、民間保育所の活用だとか民間委託の推進とか、その他規制水準の弾力化を提言しているのです。今の話だと、一体いつできるのですかという話になるのですけれども、一体いつごろをめどにして、さまざまな需要に合わせていろいろなサービスを提供する仕組みをつくろうとしておられるのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 それが施行ときちんと符合するように時間を置かずして、そして、これはサービスを提供する側があるわけですから、いきなり、こう変えたからやりなさいよという話じゃないですよね。ですから、そういう方向をきちんとお示しすることが必要ですから、どうぞ、その点できちんとした作業を進めていただきたいというふうに思います。 もう一つ、一方で措置を見直すということになれば、今度は逆の意味で、公的責任や公的負担が後退するのではないかという声が出ている…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 先ほど大臣がおっしゃった、法改正の目的が子供の将来のことを考えておられるわけだから、やはりそこのところは、今局長が答弁された、後退するようなことがあってはならないと。それは費用の面だけではありません。そういったことも含めてしっかりとそれは押さえて、この法改正を実のあるものにしていただかなければならない、こういうふうに思います。 そして、それと同時に、保護者負担というものについても伺っておかなければならないと思います。 現行の、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 均一化ができなくて、簡素化して、それで七段階になったということでしょう。七段階にするわけですね。 そうすると、一例としてお見せをいただいた数字ですと、例えば三歳未満児の場合、今の第八階層四万九千円が四万四千円になれば、五千円の負担の軽減だということになる。しかし、これは、軽減された人は余り何も言わないです。だけれども、第七階層の四万円が四万四千円になりますと、これは負担増だというふうに声を大にして言われるに決まっているわけです…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○住委員 私が聞いたのは、要するに、そもそもその保育料額というのはどういう考え方でつくられているのかということをお聞きしたので、そうしますと、これは市町村と国との間はどういう関係になるのですか、一つの精算基準みたいになっているのですか、そういうことなんですか。