厚生委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/02/09
会議録
○和田委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事山本孝史君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 青山 二三さん 柳田 稔君 を指名いたします。 ————◇—————
○和田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○和田委員長 この際、菅厚生大臣及び住厚生政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。菅厚生大臣。
○菅国務大臣 先般、厚生大臣に就任いたしました菅直人でございます。 このたび、国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになり、その責任の重さを痛感いたしております。 委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御尽力をいただいており、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 我が国は、二十一世紀の本格的な高齢社会の到 来を目前に控え、社会の活力を維持しながら、国民の皆様が心豊かに安心して暮らすことができる長寿社会を築いていくことが重要な課題となっております。 私は、厚生行政の責任者であると同時に、国民の代表者であるという立場も重く認識しながら、新たな高齢者介護システムの構築、新ゴールドプランや障害者プランの積極的な推進、エイズ問題への対応、公的年金制度や医療保険制度の改革等、社会保障制度の基盤強化等に全力で取り組んでまいります。 委員の皆様におかれましては、今後とも御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げて、私のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いします。(拍手)
○和田委員長 住厚生政務次官。
○住政府委員 今般、厚生政務次官に就任いたしました住博司でございます。 国民の生活全般にかかわりますさまざまな分野を担当いたします。本当に重大な責任を感じております。これからも、菅大臣を補佐いたしまして、誠心誠意、厚生行政の着実な推進のために全力を挙げていく所存でございます。 和田委員長を初め委員各位の皆様方には、これからも御指導、御協力をいただきますように心からお願いをし、ごあいさつにいたします。どうぞよろしくお願いします。(拍手)
○和田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会