議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/02/14
会議録
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 本院議員田英夫君は、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。 理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) この際、政府委員から発言を求められておりますので、これを許可します。厚生政務次官住博司君。
○政府委員(住博司君) 発言の機会をお与えいただきましてありがとうございます。 先般、厚生省に係ります国会の同意人事案件の御審議に際しまして、私の不注意、不手際から、院の運営にも重大な支障を与えかねない大変な御迷惑をおかけいたしました。 参議院並びに斎藤議長そして下稲葉議院運営委員会委員長初め議運の理事、委員の皆様方や参議院の先生方に対し、大変な御迷惑をおかけいたしまして、本当に申しわけなく思っております。 今後、この事態を深く反省いたしまして、かかることが二度とないように誠心誠意職務に精励をしていきたい、こういうふうに考えております。 どうぞ御寛恕の上、今回の同意人事案件を御審議いただきますよう心からお願いをいたしまして、発言を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
○委員長(下稲葉耕吉君) それでは、社会保険審査会委員長及び同委員並びに中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。厚生政務次官住博司君。
○政府委員(住博司君) 社会保険審査会委員長木暮保成君は二月十五日をもって任期満了となりますが、その後任として大和田潔君を任命いたしたく、また、同委員佐々木喜之君は二月二十九日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員井原哲夫君及び森蔦昭夫君は二月十七日をもって任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意していただきますようお願いをいたします。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいま説明の社会保険審査会委員長及び同委員並びに中央社会保険医療協議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員田英夫君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同君に対する表彰文を朗読いたします。次いで、遠藤要君から祝辞が述べられた後、田英夫君から謝辞が述べられます。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。社会保険審査会委員長、同委員及び中央社会保険医療協議会委員計四名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は一括して行います。 次に、本日委員会で議了されました平成七年度水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税臨時特例法案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、大蔵委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――