伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○伊藤国務大臣 拒否してとかそういうことではありませんで、今回の改正に当たりましては、政府部内におきましても金融審議会の議論の状況を関係省庁に連絡をさせていただくなど連携をとってきたところでありますし、また、今経産省からも御答弁がございましたように、法案の提出に当たっても、それに先立ち関係省庁と協議を行ってきたところでございます。 今回の法案の提出につきましては、先ほど来答弁をさせていただいておりますように、根拠法のない共済につきまして…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○伊藤国務大臣 ぜひ御理解をいただきたいのは、私たちの庭先をきれいにするためにということでこの問題に対する対応をしたわけではありませんし、また私たちの権限を拡大していくためにこの問題に対する対応をしたわけではありません。 当委員会におきましても、この根拠法のない共済のあり方、そして契約者保護の観点からこれに対してどう対応していくべきなのか、そうした真剣な議論がありました。そういうことも踏まえて金融審議会において一年間にわたって議論が行わ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○伊藤国務大臣 実態を踏まえてということは非常に重要なことだというふうに思っておりますし、また、政省令を策定するに当たっては、パブリックコメントに付させていただいて、幅広い関係者の皆様方の意見を十分聞きながら策定をしていきたいというふうに思っております。 ただ一方で、私どもとして留意をしておかなければいけないのは、やはり基準というものはできるだけ明確化していく、そして、潜脱的な行為が起きないような、そういう配慮というものもしっかりやって…
第162回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(伊藤達也君) 谷口議員にお答えをさせていただきたいと思います。 LLCやLLPの連結の範囲についてお尋ねがございました。 証券取引法に基づく連結財務諸表においては、親会社が他の会社等を支配している場合、これらを子会社として連結しなければならないとされており、LLCやLLPについても、親会社が支配していると認められる場合には連結されることになります。 LLCやLLPは、組織形態が多様であることが予想されるため、支配しているか否…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 委員から今回の法律案提出の背景及び趣旨についてお尋ねをいただいたわけでありますが、いわゆる根拠法のない共済につきましては、これまで自発的な共助を基礎とするものであり、その契約者を保護するための規制は基本的には必要ないものとされてきたところであります。 しかしながら、先ほど委員からも御指摘がございましたが、根拠法のない共済の規模や経営体の多様化が進み、また伝統的な共済と異なる形態のも…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 昨年の十二月に金融審議会で報告書を取りまとめていただいているわけでありますが、その報告書の中において、「連鎖販売取引等十分な適格性を有しない者による販売方法がとられているものや財務基盤が脆弱と見られるものなどがあり契約者などの保護の観点から問題」との指摘がある一方で、「比較的限られた顧客を相手に保険会社の提供しない特定のリスクに対応した保険や低廉なリスク移転の手段を提供するといった…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○伊藤国務大臣 委員からは、将来制度共済も含めた横断的規制というものを検討する考えはあるか、こうしたお尋ねをいただいたわけであります。 今回このような法律案を提出させていただきましたのは、先ほどお話をさせていただいたように、近年、いわゆる根拠法のない共済というものが急増する、そして事業の内容や規模というものが多様化をしていく、こうした状況を踏まえて、早期に契約者保護の仕組みというものを整備する必要があると判断をいたしまして、保険業法にお…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○伊藤国務大臣 今委員からも御指摘がございましたように、保険会社の破綻というものを未然に防止していく、このことが非常に重要でありまして、今日までも、そのために平成十年における保険契約者保護制度の創設以降、ソルベンシーマージンというものを見直していく、あるいは早期是正措置というものを導入していく、ディスクロージャーの充実、オフサイトモニタリングに基づく早期警戒制度の導入など、制度上、監督上の枠組みの整備を進めてまいりました。さらに、その実…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○伊藤国務大臣 今、委員から御指摘をされた点については、今後十分私どもとしても注視をしていかなければいけないというふうに思っておりますが、生命保険を本来の保険契約者から第三者が買い取る場合には、保険契約者の変更について通常は保険会社の承諾が必要とされているところでございます。 このような買い取り会社への契約者変更につきましては、存命中に生活、療養等の資金の受領を希望する契約者は買い取り会社に対して一般的には弱い立場にあるものと考えられ、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国の保険業を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなっており、各保険会社にあっては、保険契約者のニーズの変化等に対応した戦略的な事業展開やさらなる経営の効率化と同時に、一層の経営の健全性の確保が求められる状況にあります。 こうした中で、政府は、経済社会情勢の変化を踏まえ、金融資本市場の構造改革を促進し、保険…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 日本経済を再生していくための大きな足かせとなっておりました不良債権問題を十七年三月期までに解決をしていく、そして構造改革を支えるより強固な金融システムを構築をしていくために、金融再生プログラムに基づいて、主要行の資産査定の厳格化、自己資本の充実、ガバナンスの強化等の諸施策を強力に推進してきたところであります。 金融再生プログラムの達成状況や評価についての総括は、十七年三月…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) ペイオフ解禁拡大は、もう委員御承知のとおり、市場規律の下で預金者の選択というものを前提にして金融機関がより一層緊張感を持って経営基盤というものを強化をしていく、そうした取組が金融システム全体の安定性というものを確保していく、こうした観点からもペイオフを予定どおり四月一日に実施をさせていただいたところでございますし、また主要行や中小地域金融機関においても、このペイオフ解禁拡大に向けての諸準備、こうしたものを取り組…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) 重要な御指摘をいただいたところでございまして、私どもとしては、やはり銀行の業務の健全性あるいは適切性を確保していくために検査というものは非常に重要であります。 そのために必要な人員というものを大変厳しい定員状況の中で確保をさせていただいているわけでありますので、こうした人員というものを最大限活用して、そして金融行政の使命というものをしっかり担って金融行政というものが展開できるように行っていかなければいけないとい…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から大変重要な御指摘をいただいておりまして、そうした委員からの御指摘、問題意識というものは私ども全く共有をしているところでございます。 特に、リレーションシップバンキングの機能というものを遺憾なく発揮をしていくということは、これからの地域経済の活性化においても大変重要なことでありますので、今日までアクションプログラムに基づいて様々な施策というものを展開をして、そして目利きの能力を上げる、あるいは過度に担保…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) 地震保険の損害査定について、保険会社においては損害査定が迅速的確かつ公平に行われるよう、地震保険にかかわる保険会社の統一的な損害査定指針を認可し、損害査定の適正な自主運用を確保しているところでございます。 今般の福岡県西方沖地震については、各保険会社において、現地での対策本部の設置やあるいは専門家の派遣等、臨時緊急的な体制を組み、迅速かつ適正な損害査定及び保険金支払がなされるよう処置を行っているところと承知をい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今のお尋ねの点でありますけれども、これは、それぞれの取引所においてTOB規制というものがしっかりと機能を果たしているかどうかということを注視していくことになろうかというふうに思いますし、そのTOB規制の趣旨を逸脱することになれば、それに対して厳正に対処していくことになろうかというふうに思います。 委員の御指摘は、国際的視野の中でしっかりとした整合性がとれているかということだろうとい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 まず最初の御指摘の点でございますけれども、御指摘の点については適切に今回の証取法の改正案におきましては対応をさせていただいております。 それから、二番目の貸し株の問題でありますけれども、個別の問題についてはコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、一連の今委員が指摘をされたように、この取引をめぐって、企業価値を向上させていくこととは何なのか、あるいは株主の利益というものはどういうものなのか、そして株主だけではなく…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 ペイオフ解禁拡大は、もう言うまでもなく、市場規律のもとで、預金者の選択というものを前提にして、金融機関が緊張感を持って経営基盤というものを強化していく。そのことの努力が金融システム全体の効率化、安定化ということを実現していく。そうした観点からもペイオフ解禁拡大を予定どおり実施していきたいというふうに考えておりますし、また、それを前提として金融機関においても諸準備が進められてきたというふうに思…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 大変重要な御指摘をいただいているというふうに思います。 私は、委員の今の御指摘とは違って、不良債権問題を正常化させていくことによってリスクテーク能力というものを上げていく、そのためにもやはり不良債権問題というものをどうしても解決していく必要があるのではないかというふうに考えて、この問題に取り組んでまいりました。 御承知のとおり、私は政治家のうちの三分の二、中小企業問題や産業政策の問題に取り組んできたわけでありますけれども…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 まず、先ほどの、リスクテーク能力を上げていかなければいけない、この御指摘は私も全くそのとおりだというふうに思っております。ですから、「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」においても、その点に一つ重点を置いて、各地域の金融機関、中小の金融機関は過度に担保あるいは保証に依存しない、そうした融資が行われるような取り組みというものを積極的に進めてきたというふうに承知をいたしておりますし、また、そう…