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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 ペイオフの解禁というものを実施をさせていただいて、地域の金融機関におきましても市場規律やあるいは預金者の選択の下で更に緊張感を持って経営基盤の強化に取り組むと、こうしたことが求められているというふうに思います。 こうした中、今委員から御紹介がございましたように、金融庁といたしましては、三月二十九日、新しいアクションプログラムを取りまとめて、そして公表させていただいたところでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) この点につきましては個別事案に関することでございますのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに考えておりますが、先ほど局長からもお話をさせていただいたように、一般論として申し上げれば、東証は、その自ら行う調査の結果やあるいは有価証券報告書の訂正報告書の開示を踏まえ、上場廃止基準に該当するか否かを判断することになると承知をいたしておりますので、今後、こうした自主規制規則に従って東証等において適切に対処さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) 仮定のことでありますのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、取引所におきましては、取引所のその信頼あるいは魅力の向上のためにそれぞれ自主規制規則というものを設けているわけでありますから、それに基づいて上場を廃止するか否かについての判断というものがなされる、適切に対応されていくものというふうに思っておりますし、また、私どもは取引所に対して監督権限というものを持っているわけでありますけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) 今委員が御指摘をされたように、東証においては、その上場ということも視野に入れながら今様々な議論がなされているというふうに承知をいたしております。 市場間の、特に国際的な競争というものが激化している中で、市場の機能というものを強化をして、そして競争力というものを向上させていくことは重要だというふうに思っておりますが、一方で、市場としての中立性そして公正性を確保していくということは極めて重要でありますので、そうした…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) もう大変恐縮でありますが、もう正に個別の問題でありますのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 繰り返しで恐縮でございますけれども、一般論として申し上げれば、それぞれの市場開設者は自主規制規則というものを持っているわけでありますから、上場廃止をするか否かについてはその自主規制規則に基づいて適切に対応されるものと承知をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) 重ねてで本当に恐縮でございますが、やはり委員の今のお尋ねというものは個別のことでありますので、私どもとしてのコメントは差し控えさしていただきたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、先ほど来お話をさしていただいているように、東証においては自主規制規則というものがあるわけでありますので、それに基づいて上場を廃止するか否かについて適切な対応がなされていくというふうに思っておりますし、また先ほど来、共…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(伊藤達也君) ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国の保険業を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなっており、各保険会社にあっては、保険契約者のニーズの変化等に対応した戦略的な事業展開や更なる経営の効率化と同時に、一層の経営の健全性の確保が求められる状況にあります。 こうした中で、政府は、経済社会情勢の変化を踏まえ、金融資本市場の構造改革を促進…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 総務委員会の問題については、その経緯について詳細を承知いたしておりませんけれども、竹中大臣も、昨日の本会議において、誠心誠意審議についてお答えをさせていただきたいという趣旨の答弁をされておられました。 これは言うまでもなく、国会の審議というのは大変重要なことでありますし、また、今後の金融行政を考えていく場合にも、あるいは金融をめぐるさまざまな状況に的確に対応して、そして利用者の保護…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 これは、私ども行政に携わる者として、立法府の御判断というものを大切にしていくというのは当然でありますし、先ほど来答弁をさせていただいているように、国会の審議というのは極めて重要だというふうに認識をいたしております。したがって、立法府の判断において委員会が開催される、国会の本会議が開催されるということであれば、それを最優先していく、そのことを尊重して、私どもとして適切に対応していくということは極めて重要だというふうに思って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 今委員からは大変重要な指摘をいただきました。シームレスにしていくということは非常に重要でありますので、そうした観点から、私どもとして、具体的な基準を検討していきたいというふうに思っております。 その数字の詳細につきましては、他の財務規制の仕組みとの関連がありますので、そうしたことも勘案しつつ、全体として整合性のある規制体系というものを築き上げていくことが大変重要だというふうに考えておりますので、委員の御指摘を踏まえて検討…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 移行期間に無理がないのかという御指摘でございましたけれども、今回の改正案は、少額短期保険業者制度を設けて必要最小限の規制を適用するほか、少額短期保険業者等の登録を受けるまでに施行後二年間の移行期間を設けるなど、移行の円滑化のための最大限の配慮を私どもとしてさせていただいているところでございます。 既存の共済事業者は、法人格のない任意団体事業者が多数である一方、新保険業法においては、少額短期保険業者または保険会社は株式会社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 今回の改正につきましては、近年の根拠法のない共済の急増、あるいは事業内容や規模というものが多様化をしている、こうした現状を踏まえて、早急に契約者保護の仕組みを整備する必要がある、こうしたことを踏まえて、保険業法において少額短期保険業者の特例制度を設けて、契約者保護の観点から必要最小限の規制を課すものでございます。 委員からは制度共済の関係についてのお尋ねがあったところでございますが、所管官庁…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 私に対しましていろいろ御批判がございました。そのことは真摯に受けとめさせていただきたいというふうに思いますが、棒読みではなくて、私の考え方としても先ほどお話をさせていただいているところでございます。 制度共済については、それぞれの根拠法があります。そして、所管官庁があって、その中で適切に対応がされているというふうに思います。しかし、一方で契約者保護全体を考えた場合に、制度共済のあり方についても、今回のこの保険業法の見直し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 今、委員がいろいろなことを御指摘をされたわけでありますけれども、政省令の問題は、行政として都合のいい形で運営をしていきたいということではなくて、委員も大蔵省銀行局等で活躍をされてこられたわけでありますので、そうした意図ではないということは御理解をいただけるというふうに思います。 委員が御指摘をされた非常に重要な点は、幅広く関係者の方々の意見を聞いて実効性ある政省令というものを設けていく、その重要性について御指摘をされたと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 まず、先ほどの体制の整備の問題でありまして、それをしていくために政治のリーダーシップが非常に重要だという御指摘をいただきました。私もそれについては全く同感でありまして、だからこそ、今年度の予算あるいは定員の問題について積極的に関与をし、体制整備に努めてきたところであります。 しかし、一方でやはり行財政改革の観点あるいは厳しい定員事情があることも事実でありますから、私どもに与えられた体制というものを最大限活用して効率かつ的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 これは先ほども馬淵委員の御質問に対してお答えをさせていただきましたように、それぞれの所管官庁において規制法があり、それに基づいて監督がなされているわけでありますから、その中で適切な対応がなされているというふうに思います。そうした中で問題があるとするならば、それぞれの所管官庁の中で検討されていくことが非常に重要だというふうに思っておりますし、御党においても、それぞれの委員会において問題があればそのことを御指摘されているとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 御質問にお答えをさせていただく前に、先ほど大臣のあるべき論についても御指摘があったわけであります。私自身も通産省の政務次官をさせていただき、また、党においても経済産業部会長をさせていただいて、経済産業省所管の制度共済の問題についても十分認識をいたしているところでありますし、また、大臣たる者、大所高所の観点からいわゆる消費者保護に資するような対応をしていかなければいけないというのは、委員が言われるのは、そのとおりだというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 ノンバンクにつきましては、銀行などにない独自のノウハウというものを生かして、小口の分野でありますとかあるいは専門性の高い分野に資金を提供いたしており、我が国の金融システムにおいて重要な資金仲介機能、金融仲介機能というものを果たしているというふうに考えております。他方、最近においては、いわゆる商工ローン問題やあるいはやみ金融問題が社会問題化する等の問題が生じているわけであります。 こうした中で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 委員からの今の御指摘というのは大変重要な御指摘だというふうに思っております。だからこそ、金融審議会におきまして、昨年一年かけてこの議論をさせていただいてまいりました。 委員御指摘のとおり、構成員の相互扶助、その中で果たしてきた役割というものを大切にしながら、契約者の立場からその権利を保護していく、そうした視点というものは非常に大切でありますし、また一方で、国民生活センターにその相談の件数というものがふえていく、根拠法のな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○伊藤国務大臣 ここはやはり大きな議論になったところでありまして、今日まで、構成員の相互扶助というものを基礎にして、共済というものがそれなりの役割を果たしてきたわけであります。 その中で団体の自治の運営というものがなされてきたわけでありまして、委員からすると、契約者保護の観点からいたしますと、団体の自治運営そのものにも踏み込んで契約者保護の規制をかけるべきではないかという御議論がありますけれども、一方で、今までの自主的な共助というものを…