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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 企業結合法制について、今委員から、類型も示されながらいろいろな問題点について御指摘がされたわけであります。 その中の多くの部分が商法に関係する部分でありますので、そうした点についてコメントをするということはなかなか金融担当大臣の立場としては難しいところがございますが、委員がその前段として、証券取引法と商法というものはそれぞれに連携をして、そしてそれぞれの役割を果たしていかなければいけない、それはまさにそのとおりだというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 市場の信頼というものを確立していくためには規制の実効性というものを確保していくことが非常に重要でありますし、また、委員が御指摘をされているように、違法行為を抑止していくために、私どもとしても、全く新たな行政上の措置として、違反者に金銭的負担を科す制度である課徴金制度というものを導入いたしたところでございます。 このように、課徴金制度というのが新たな制度でありますので、こうしたことにかんがみまして、昨年の法改正においては、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 私どもとしても、国会での議論、立法府での議論というものを注視していきたいというふうに思っておりますし、また、委員がいみじくも言われたように、今御議論された点については、今までの我が国の法制のあり方、その考え方とは違う考え方の中で、新たに市場の公正性を担保するための仕組みというものを導入できないか、こうした観点から御指摘がされているものでありますので、そうした意味からすると、一方でやはり、今までの刑罰規定との関係であります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 市場監視機能の問題、権限の問題についてお尋ねがあったわけであります。 現在の監視委員会は勧告権だけである、この勧告権だけでは弱いのではないか、行政処分権というものを有する必要があるのではないか、こうした御指摘でありますけれども、私どもといたしましては、平成十五年度の事務年度を見ましても、監視委員会から二十六件の勧告が行われて、そして金融庁においては、これらすべてについて、証券会社に対する業務停止命令やあるいは業務改善命令…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 今局長が慎重に答弁しておりますのは、虚偽記載の意味合いが違うということであります。東証が言っている虚偽記載と、今局長の方から答弁をさせていただいたのは証取法上の虚偽記載の問題、これの構成要件が違いますので、そのことを説明させていただいたということであります。 そして、委員が御指摘をされたように、その虚偽の記載があり、決算の訂正というものがなされるということで、その概要について訂正報告書が提出をされて、そして今後株主総会の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 個別の具体的な内容についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、法令上問題が生じれば、法令に基づいて私どもとして適切に対応していくものになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○伊藤国務大臣 一般論のお答えになってしまいますけれども、私どもは、取引所に対する監督権限というものも持っているわけでありますから、取引所が市場の開設者として法令に違反するようなことがある、あるいは、取引所のあり方として問題があれば、監督者として法令に基づいて適切に対応していくことになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 今財務大臣からもお話がございましたように、会計士のようなやはり専門的な知識を持っている方々が会計参与の仕組みの中でその能力というものを遺憾なく発揮していただいて、そして正しい正確な財務書類というものをつくり上げていく。また、経営においても、そうした情報開示というものを意識しながら、あるいはコーポレートガバナンスというものを意識しながら経営をしていくということは極めて重要なことでありますので、こうした仕組みの導入というもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 この社外取締役の問題につきましては、実は、金融審議会の第一部会で今投資サービス法をめぐる議論が行われております。その中で、上場企業のガバナンスのあり方について精力的に議論が行われており、また、この議論の中で、ニューヨーク証券取引所の規則というものが紹介をされ、そうしたことも参考としつつ、社外取締役のあり方について意見が交わされたものと承知をいたしているところであります。 金融庁やあるいは証券取引所の社外取締役を含む上場企…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 委員は、使用人という言葉に対する違和感があるという観点からの御指摘だというふうに思います。 先ほど御紹介ありましたように、私も今の仕事をさせていただく前は零細なる企業を営んでおりましたので、そうした零細な企業といえどもやはり社員によって支えられているわけでありますから、社員がやる気を出して会社を支えてくれなければ、これは企業として成り立っていかないわけでありまして、その中で使用人という感覚を経営者が持っていたのでは、やは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 今委員が御指摘になられたように、企業経営において、内部統制でありますとかあるいは危機管理というものは極めて重要なものであると私どもも認識をいたしているところであります。 まず、コンプライアンスの問題からお話をさせていただきたいと思いますが、コンプライアンスの徹底を図る観点から、コーポレートガバナンスが有効に機能している、このことが不可欠なことであり、私どもが担当している金融機関について言えば、財務の健全性やあるいは業務の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 金融行政の立場からしますと、やはり個別の問題について言及するということは極めて困難なことだというふうに思っております。 一般論として、株式の持ち合いについて基本的なことを申し上げさせていただくとするならば、やはり株式の持ち合いというのはそれぞれの企業の経営判断の問題であると認識をいたしておりますが、株式の持ち合いに当たっては、ガバナンスの問題等を惹起しないように、そのことについては十分留意する必要があるというふうに考えて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 利益の問題も含めて、会社と従業員との関係、あるいは他の、株主でありますとか取引先でありますとか、あるいは企業が活動している地域社会、こうした関係というものをどのように考えていくのか、あるいはその全体のバランスというものをどうとっていくのか、これは企業ごといろいろであると思いますので、一概にこうだというのはなかなか言えないところがあろうかと思いますけれども、その中でもやはり大切なことは、利害関係者、ステークホルダー、その全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 金融庁もたまにはいいことをやるなというようなお話でありましたけれども、金融行政の信頼性というものをしっかり確立しなければいけないなと、委員の今の御指摘を踏まえながら決意を新たにしたところでございます。 先ほどの答弁の中でもお話をさせていただきましたように、この議論は、現在、金融審議会の第一部会で投資サービス法の議論をいたしておりまして、その中で、上場企業のガバナンスのあり方でありますとか、あるいは、ニューヨーク証券取引所…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 ガバナンスを向上させていくというのは極めて重要なことでありますし、また、委員がその難しさ、あるいはこうした議論を進めていくに当たって政治的なリーダーシップが非常に重要だという御指摘がされたところでありますけれども、投資サービス法の議論の中でも、これはさまざまな観点から議論していく必要がある、会社法と証券取引法との関係、あるいは自主規制規則を持つ証券取引所が、その規則との関係の中でガバナンスに対する関与というものをどのよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○伊藤国務大臣 お答えをいたします。 委員から、日本の金融の実態と今回の新しい制度の整合性についてお尋ねがあったわけでありますが、一般に、金融機関が融資を実行するに当たっては、借り手企業の財務状況でありますとか、あるいは資金使途、そして返済財源等を的確に把握して、さらに、今委員からもお話がございましたけれども、目ききの能力というものを上げて、融資先の技術力、販売力、成長性等や、事業そのものの採算性、将来性というものをかんがみて、そして適…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(伊藤達也君) ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、最近の証券市場をめぐる状況等の変化に対応して、公開買い付け制度や企業情報開示制度の信頼性を確保すると同時に、我が国証券市場の国際競争力の向上を図るための措置を講ずるものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、公開買い付け制度の信頼性を確保する観点から、公開買い付け制度の適用対象となって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(伊藤達也君) 田中議員にお答えをいたします。 立ち会い外取引導入の趣旨及び公開買い付け制度の見直しのねらいについてお尋ねがありました。 立ち会い外取引は、一定の株式ポートフォリオをバスケットとして行う取引や大量株式の一括取引等、機関投資家等の多様化する取引ニーズへ対応する観点から、金融システム改革の一環として導入されたものであります。 こうした取引は、現行証券取引法上、基本的に公開買い付け規制の対象とされておりませんが、その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(伊藤達也君) 津村議員にお答えをいたします。 日本版ビッグバンに対する再評価及び新たな金融市場整備への取り組みについて、政治的リーダーシップをもって国家戦略を打ち出すべきとの立場からお尋ねがありました。 いわゆる日本版ビッグバンにおいては、フリー、フェア、グローバルの三原則のもと、銀行、証券、保険の各分野で大幅な自由化、規制緩和が行われたところです。 金融庁はこれまで、こうした日本版ビッグバンの成果を踏まえ、金融の各分野にお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/04/19

第162回 衆議院 財務金融委員会 第19号

○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近の証券市場をめぐる状況等の変化に対応して、公開買い付け制度や企業情報開示制度の信頼性を確保すると同時に、我が国証券市場の国際競争力の向上を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、公開買い付け制度の信頼性を確保する観点から、公…