伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをいたします。 今監督局長から申し上げましたように、全銀協の会長が、三月二十二日の記者会見において、偽造キャッシュカード対策に係る発言をなされたことは承知をいたしております。同発言の内容の中で、偽造キャッシュカード問題の重要性を認識し、そして現行約款の改定が必要との認識を表明された点、また、被害者への補償について一つの方向性を示した点、こうした点については一定の評価ができるものと考えているところでございます。 委員…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 偽造キャッシュカードに係る補償の問題は、スキミングなどの偽造技術、これが近年巧妙化している緊急事態を受けて、どのようなセキュリティー対策を講じていくのか、また、仮に被害が発生してしまった場合において、預金者への補償のあり方をどう考えるか、こういう問題であると認識をいたしているところでございます。 このため、偽造キャッシュカード問題に関するスタディグループにおいても、まずは現下の緊急課題である…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 預貯金取扱金融機関における無権限取引全般を無効とすることにつきましては、窓口の通帳取引等、幅広い取引が対象となることから、窓口での本人確認手続などの実務への影響、あるいは預金者保護や利用者利便の観点等を総合的に勘案しつつ、幅広い観点から慎重な検討が必要となるのではないかと考えております。 いずれにいたしましても、金融庁は、先ほど来お話をさせていただいておりますように、委員からも御指摘がござい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 承知をいたしております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 これは、株主になられる方々はさまざまな理由があるんではないかというふうに思います。その中には株を持つことによって配当を期待されるということもあろうかというふうに思いますし、また、株主として当該企業の経営に対して参加をしていきたい、あるいは意思を反映していきたいというお気持ちもあろうかというふうに思いますし、さまざまな理由があるんではないかというふうに思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 おびえているというようなお話がございましたけれども、委員は非常に鋭い質問をされておられますので。 今の点にお答えしますと、さらに追加すれば、キャピタルゲインというものもあるんではないか。配当、キャピタルゲイン、そして経営に対する参加、支配、そうしたことが考えられるのではないかと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 そのインセンティブは、貸すことの対価があるということであります。貸し株は経済取引、金融取引としても認められている。これは先物取引においても同じ考えで、経済取引として認められているわけであります。株を保有しながら貸すことによって対価を求めるということだろうと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 ちょっと、私がお答えできるのかどうかあれなんですが、神様も出てきたりしておりますので。 これは、貸し手、それから借り手、それぞれの考え方が合致する中でこうした貸し株、借り株というものが成立をしている、その中に経済合理性があるからだというふうには思いますけれども、こうしたお答えが、委員が聞かれていることのお答えになっているかどうかというのは十分自信がございません。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 金融庁が所管をいたします証取法上においても、今御質問のことに答えられるようなものは法律的に定義をされているわけではございません。 敵対的か敵対的でないかというのも、これは一般的には、買収をされる企業がそれを敵対的か敵対的でないかということが一つの判断基準になる面があるんではないか。また、望ましいか望ましくないかということも、先ほど法務省からもお答えがございましたけれども、企業価値というものが向上されていくのかどうかという…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 今御指摘があったように、敵対的買収に対する防衛策について、会社法の現代化をめぐる検討に際してさまざまな議論があることは承知をいたしております。 ただ、御質問が、証取法を所管する私どもの観点から今のことについてなかなか直接お答えはしにくいというふうに思いますが、一般論としてお聞きをいただきたいというふうに思いますけれども、やはり重要な視点とすれば、株主を初めとしたステークホルダー、このステークホルダーは、先ほど委員が御指摘…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 敵対的買収に対する防衛策について、商法上の観点からもさまざまな議論がなされていることは承知をいたしておりますけれども、証取法を所管する金融庁といたしましては、やはり市場の信頼性というものが揺るがないか、そのためには市場の公正性、透明性というものが保たれていくということが極めて重要でありますから、そうした観点から、私どもとすれば、法務省とも十分連携をとりながら、投資家の保護あるいは株主の権利保護、そのための制度構築に努めて…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 今の問いに明確にお答えすることは非常に難しいと思いますが、一般論として申し上げさせていただきますと、会社法制というものを遵守して、株主を初めとしたステークホルダーの利益に十分目配りしながら、最終的に企業価値というものを高めることを目的として適切な企業防衛策を講じることは、これは経営の創意工夫としてあり得ることではないかというふうに考えられます。 しかしながら、仮にその企業防衛策が既存の株主の権利を害するといった場合には、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 ぎりぎりのところでというお話でありますけれども、今のお尋ねは個別具体的な取引についての問題でありますから、それについてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。それと、今、多くの部分がやはり商法の問題にかかわる部分でございますから、これは、法務省お見えになられていますので、法務省からもお話があるのではないかというふうに思います。 先ほど御指摘がありました貸し株の問題については、貸し株は証取法上規制の対象…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 一般論として、金融機関は、その時々の犯罪技術などの実態や利用者のニーズを踏まえながら、金融サービスの提供における適切なセキュリティー対策を講じることが求められていると認識をいたしておりますし、また、偽造キャッシュカード問題についても、その重要性を十分認識し、顧客のニーズなどを総合的に判断した上で、最も適切と考えられるセキュリティー対策というものを積極的に講ずることが求められていると考えている…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○伊藤国務大臣 やはり、取引の実態というものをしっかり注視して、そして、利用者を保護していく観点から適切な対応をとっていかなければいけないというふうに思っております。 偽造キャッシュカードの被害の状況を見ますと、平成十三年度は一件、平成十四年度は三件だったわけでありますが、平成十五年から十六年にかけて被害が急増をしてまいりました。 私どもとしても、そうした被害の急増、最近の急増に対応して、全銀協を初めとして各金融機関に対し、実効性のある…
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 済みません。今の点、ちょっと通告をいただいていなかったので、今、私のちょっと手元には持ち合わせていないものですから、後ほどお届けをさせていただくことができればと……
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 申し訳ございません。ちょっと今私の手元には数字を持っていないものですから、後ほどすぐにお届けをさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から重要な御指摘を幾つもいただきました。そういう意味からいたしますと、私どもとして、ペイオフ解禁拡大が円滑に実施できるように万全を期していかなければいけないというふうに思っております。 もうペイオフ解禁拡大は、市場規律の下で預金者の選択というものを前提にして、そして金融機関が緊張感を持って経営基盤の強化に取り組むと、そのことによって金融システム全体としての安定性が持続的に確保される、こういう観点から、予定…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) 今の点、直接に私ども金融庁としてお答えをするということは、これはちょっとなかなか難しい点があろうかというふうに思いますが、ただ、私どもとしては、やはり市場の信頼というものを確保していくためには、透明性、公正性というのが極めて重要でありますので、そうした観点から、商法を所管する法務省の方々ともよく連携を取りながら、投資家の保護あるいは株主の権利の保護と、そうしたものがされるような制度設計というものをしていかなけれ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(伊藤達也君) 私の国会答弁等を見ていただけば分かるように、今御指摘のような発言はいたしておりません。 立会い外取引は現行法において基本的にTOB規制の適用対象になっていないということをお話をさせていただいております。