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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 商工委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 一言だけお尋ねいたします。今の通産省に鉱害復旧予算を一本化してやるということについては、大臣の今おっしゃったことを、私どもはそのように信用してよろしゅうございますか。この点を一つあなたの責任においてここでもう一ぺんはっきり言って下さい。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 商工委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 あなたは必ずやられる政治力があるものとして、それに従って必ず何するものとして信用してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 商工委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 委員長に本委員会の運営について伺っておきたいと思います。 御存じのように、予算委員会以外については、とかく委員会の運営が、非常に出席率が悪いし、あるいはまた政府側も大臣などはなかなか出てこない、そういう点から、だんだん委員会が重要視されないという傾向があると思います。これは帰するところ、政府側の方で予算委員会以外の各委員会に、重要な法案、重要な問題等があっても、大臣がなかなか出席をしてこない、出席をしてきても、ちょっと…

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 商工委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 一点どうも石橋大臣のお答えになっておる点で了解できない点があるのでお尋ねします。 上る料金を押えるという意味はどういうことになるのですか。私の解釈では冬料金は高いのであるから、これを夏料金にすべり込むということをやらせぬという意味か、どうですか。冬料金を夏料金にすべり込ませるということになると、当然非常に料金は上る。そこで前国会におきましても、料金の問題を論議する場合には、上げるか、上げないかの問題を取り扱う場合には、…

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 商工委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 御存じのように時間がきわめてないので、来週中に当然この問題は論議をされて取扱いをされなければならぬだろうと思うのであります。来週早々今おっしゃった点をこの委員会にお諮りになるつもりであるかどうか、この時間的な関係について承わりたい。 それからさきに御答弁になった冬料金を夏料金にすべり込ませないということは、冬料金でぴしゃっと押えて行くというお考えであるかどうか。つまり冬料金を夏料金にすべり込ますということは、御存じのよ…

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 商工委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 どうもまだはっきりしていない。それで先ほどお尋ねしたように、冬料金をそのままにしておきますと、夏は当然下らなければならぬものが下らない、高いまますべり込んでしまうから、そこで冬料金をこの四月以後は夏料金にすべり込ませない、ここで歯どめをしてしまって、冬料金についてはこれを押えつけて行く、夏料金は従来安くなるのであるから、従来の安い電気料金をもって電気料金とするお考えであるかどうかということが一つと、それから大臣は今一本…

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 商工委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 そこのところは一本になっておりません。私どもはこの委員会等で承認をいたしておりません。当然昨年あれをきめますときに、冬料金は高いから夏料金にすべり込ますかどうかについての場合には、委員会に一応諮って御審議を願うということになっているのです。従ってその経過から見て、一本になっておらぬということは明らかであります。一本になったのなら何のために四月以後の料金改訂について云々ということを言いますか。従ってさらにその場合に御審議…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 大臣は時間の関係等もあるようですから、きわめて緊急な問題について二、三点お伺いしようと思います。もちろん政策的な問題、予算的な問題、そういう問題は鳩山内閣がやる資格はないのですから、そういう点についてはお尋ねいたしません。内閣が責任を持つて行政上やれる緊急な問題について、ひとつ大臣にお伺いしようと思います。 それは大臣も就任されてから、しばしばそれぞれの関係者から深刻な陳情をお聞きになつておられると思います。その問題は…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 この問題は重大ですし、また通産大臣はこの通産委員会の責任を主として持たれなければならぬ。だから向うの方は委員長が交渉して少し待つてもらいたい。 大臣がこの問題を解決しようとして、いろいろ苦慮されていることはよくわかります。何もこれは今始まつたわけじやなくて、前から解決し得ない問題が、年末が迫つてさらに深刻になつている問題であります。今大臣がおつしやつた、電力会社などに貯炭を買わすという問題であるが、これもやはり融資の問…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 通商産業委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 お急ぎのようですからもう一言だけ申し上げて終りますが、あなたと議論するのは、来春になると解散になるので、これでおしまいかもしれぬ。しかし年末に間に合うようにこの問題を解決してもらわないと、これは大臣の男も立たぬと思うので、あなたもこの問題についてはぜひ時間的に間に合うように、あれもこれも研究していただきたい。しかしどの金もうまく行かぬという場合には政府資金を充ててやる、いろいろ方法は考えなければならぬ点があろうと思うが…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 たいへん時間がおそくなりまして、参考人としてわざわざおいでをいただいた方々、非常に御迷惑であると存じております。それから私参議院の方に呼ばれておりましてしばらく留守にしておりましたから、他の同僚委員からそれぞれ相当質問もしてくれたと思っておりますので、私はきわめて大事な何点かだけを簡単にお伺いしようと思うのであります。参考人の方々には長くいていただいておるので、あるいはいていただかぬでもいいかとも思うのでありますけれど…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 局長にちょっと御注意をしておきたいのですが、石油精製業の拡充というか、合理化、または配当云々というようなことを言われておりましたが、御存じのように、これは外国資本が入って来ておる。外国資本は外国でカルテル的なものをつくって、日本の高物価に便乗して油を高く売っておる。もし日本の物価が安かつたならばもつとぐつと下る。トン当り三ドルも四ドルも下げます。その外国資本が五〇%以上の利益を持って行くのですから、この点をひとつお忘れ…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 一点だけちょっとお伺いしておきたいと思います。先ほど永井君からもこれを実施して行くにあたって予算的処置の問題について尋ねていたのでありますが、この木材資源利用合理化方策というものは、四部門にわたってかなり広汎に相当具体的にできておりまして、相当よく勉強されてあると実は見るのであります。これが完全に実施されて行きますならば、新たなる一つの方策として国のために相当貢献するもの人なるものがある、こういうふうに思うわけでござい…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○伊藤(卯)委員 今あなたのおっしやる点は、具体的にはそういうものがあろうとわれわれも思っておりますが、やはりこれはある意味において一つの新しい今後の計画の事業であるのでありまして、従って各省にそういう一つのものがそれぞれ部門的にあるのだから、そういうところで行わしめて行けばいいということであるならば、私は単なる一つのお手本として出されたに終ってしまうのじゃないかという気もするのであります。やはり役所の中には、あなた方御存じのように、相…

日本社会党(右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(伊藤卯四郎君) すでに御存じを頂いておりますように、この法律案は先の第十九国会の会期末頃提案をいたしましたために、衆参両大蔵委員会等で十分の御審議を頂くことができないまま継続審議ということになつていたのでございます。その際、法律案の提案の趣旨等を含めまして、経過の大略については御説明を申上げておいたのでございますから、それらの点に対する重複を避けまして、要点のみを申上げまして、御説明を補足し、なお又御疑問の点につきましては…

日本社会党(右)1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○衆議院議員(伊藤卯四郎君) 先ほど私の説明の場合に言葉が少し足らなかつたかとも存じますが、今管財局長が申されておりましたように、産業復興公団で建設費としてこれだけのものであるということを示されたのが三億幾らでございます。それではそれは高いというところから、今管財局長が言われたような価格になつて契約になつているわけでございます。 それから更に先ほど申しましたように、それを県やら、市町村で評価いたして見ましたところが、それは一億幾らである…

日本社会党(右)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤卯四郎君 今お尋ねになりましたような、またお考えのようなことを、私どもはもともと非常に希望していたのでございまして、そのいきさつを簡単に申し上げますと、産業復興公団か現在のあの建物をつくりますときに、その引受け団体でありました炭鉱福祉協会というものを、占領軍司令部が何を勘違いをしたか、解散を命じてしまつたのでございます。そのために産業復興公団がりくつた建物を引受ける相手がなくなつてしまつたのであります。そこで政府の方ではその地区の…

日本社会党(右)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤卯四郎君 先ほど説明いたしましたように、大体知事が市町村自治体もしくは社会保険機関にこれを引受けさせますときに、これはあるいは知事の自分のかつてな言い方であつたのかもしれませんけれども、いずれこれらの建物は保険事業のものであるから、国営病院と同じようにこの建物は無料で払い下げられるものと思うからやつてくれ、こういうことを言つておるところが数箇所あるのでございます。そこで市町村ではこれは将来ただもらえものだと思つて引受けたといういき…

日本社会党(右)1954/12/02

20衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤卯四郎君 先ほど井上さんからの質問の際にも申し上げましたように、大体引受け自治体もしくは社会保険機関は無償でもらえるものだとばかり信じていたのでございます。ところが大蔵省としては自分の所管になれば御存じのような規定によつて契約する、こういう形になるものですから、そこでもらえるであろうと思つたことは夢のように消えてしまつたわけであります。先ほど管財局長から説明をされておりましたが、過去において使用料もしくは買取り代金を幾らか支払つて…

日本社会党(右)1954/10/29

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○伊藤(卯)委員 時間がございませんから、一、二点だけ簡単にお伺いしたいと思います。 木材使用の節約について徹底的に合理化をやるということで、広汎な関係の幹部連中をもつて組織されてあるということは私非常に同感であります。しかしただそれだけで回数を重ねておつても、どこへどのように結論を出すのかということになると、なかなか困難じやないか。ついては、やはりこれを法律化するということを一つの目標としてやられることが、最も権威のある結論に達するの…