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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 それだけのねらいであるといこうとになると、ねらいのために法案をお作になりと、それは合理化法でなくて法律の力によって企業整備をしていくということになるのじゃないでしょうか。従って条件の悪いというか、あるいは弱いとところというか、そういうころとがその法案によって整理されていく、そのためにおびただしい失業者が出てくる、結局法案のねらいは弱いところにしわ寄せをしてしまってやるというようなことをもって政府の目的を達成しよう、こう…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 法案の内容は、いずれ法案が出てきてから十分審議をさしてもらうのでありますが、私がお尋ねしようとしているのは、法案をお出しになるその組み立てというか、その目的というか、そういう点を先に伺っておきたい、こういう意味で伺っておるのであります、従って掘り下げた内容をきょうお伺いしようとは思わないのですが、今大臣の御答弁になった点は私は納得できません。これはいずれ後日のことにいたします。 それから炭価の高いということは、能率の低…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 その問題を突っ込んで言うと、これはどうもあなたと議論なになるから、きょうはあまりより以上進めていたしませんが、大体今大臣のおっしゃったようなことでありますと、石炭の方にだけ先に犠牲を強要していこうとお考えになっておるような気がしてなりません。なるほど生産費を構成しておる諸要素もすべて高い、だからほかのものも、たとえば電力の問題とか金利の問題というか、あるいは輸送の問題というか、その重要な部面も下げることに努力をしていく…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 これは結論する意味において伺っておきたいのですが、そうすると高能率と低コトス、それ以外の生産費を構成しておる電力なり資金なり輸送あるいはその他の資材、そういうものについても値下げをさすという見通しの上に立って法案を作っていく、法案のねらいはそこにもあるということじゃないのですね。その方は全然考慮せない、ただ高能率、低コストだけで下げよう、こういうお考えであることに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 わかりました。それはいずれ後日のことにいたしましょう。 それから、そうなれば当然日本の国内の石炭を、今後どのように消費数量を定めていくかということもお考えになるだろうと思う。そうすれば石炭だけの問題じゃなくて、総合燃料対策の立場から、あるいは火力、あるいは水力、あるいは外国からの輸入の油、あるいは石炭、あるいはガスという総合燃料対策というものの見地からこの石炭の問題も取り上げ、さらにその一環として合理化法も出されるとい…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 聞くところによれば、総合燃料対策が立てられなければ、一万田大蔵大臣の方でも資金問題の解決をすることに了承できぬというような話も伺っておるのですが、もしそうであるとするなら、なおさらのこと総合燃料対策が立てられなければ資金問題の解決もできないのじゃないか。それからまた国際市場において日本の商品が戦い勝っていくということについては、なおさらのことそれが基本にならなければならぬ。民主党の経済六カ年計画というものがあるやにも伺…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 どうもなさそうですから、これも法案が出てきたときに一つ論議をすることにいたしましょう。 それからさらにもう二、三点伺っておきたいのですが、私がこの前、この合理化法をもしお出しになるとすれば、当然その事業を行うためにはかなり膨大な資金が要ると思う。その資金の裏づけが一番大事であると思うが、もしその資金の裏づけが十分でなかった場合には法案提出に重大な考え直しをしなければならぬということも伺ったように思う。そうすると、今度せ…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 それでは、業者との関係におきましても、政府が融資する分あるいは業者が負担する分、そういう点等において十分業者側の協力もできるという態勢ができておるわけですか。さらにあわせて、これには労働組合側の理解と協力も相当必要であると思うが、もしこれが、法律はできた、さていよいよとりかかろうというときに、業者側もそっぽを向いておる、それから労働組合はこれに反対であるということになりますと、法はできたけれども実際の事業をやれない、こ…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 それではまだ労働組合の方とは下話というか、そういう話し合いは全然していないということでございますね。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 それも後日のことにいたしましょう。そこで政府から新聞に発表されてあるものを見ましても、やはり五万以上六万からの炭鉱失業者が出るように数字がなっておるようでありますが、この配置転換というか、その失業者に職を与えるという問題については、いろいろ鉱害復旧であるとか、河川であるとか、鉄道の新設であるとかというようなものを何か大臣が答弁しておった。説明書の中にも書いてあったようですが、そういうところに十分配置転換のできるという受…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 失業者の受け入れ態勢の方は労働省の方で考えてもらえるであろうという程度でございますね。それもいずれ私の方でまた法案ができてきましてから審議をすることにいたします。それから、買い取られれば、当然その山の鉱害の責任者であったものが、その山主でなくなってくる。そうすると、地上権を持っておる農民なり、住宅なり、そういう人々の鉱害被害の責任者はだれになるのかということが当然大きな社会問題として、これはなってくるわけであります。そ…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 買い取るものというと多分事業団のことを言われると思うのですが、法律の効力は五カ年間ということになっておるようですが、そうすると、法律の効力がなくなっても事業団はいつまでも何らかの形で残るものであるかどうか。鉱害は三年や五年で済むものでありませんで、五年も十年も十五年も残るし、それから、今なお何十年も昔の鉱業権者不明なごのものもあって、被害農民など非常に困った問題が起っておるところもある。だから、その辺のところをどのよう…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 あまりいろいろ突っ込んで伺いますと、大臣の答弁書を作ってやるようなことになりますから、これまた出過ぎたことになると思いますので、あまり突っ込んでお尋ねしようとは思いませんが、法については、法である以上はやはり一つの権威がなければならぬが、法の制裁力が今度お出しになる法律にあるのでございますか、どうですか。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 それでは法律じゃないのですね。法律じゃなくて何か申し合せ、協定事項というような程度のものだ。ただ資金を事業団に融資をしてやる、それを監督するという程度であって、それ以上に制裁を加えるとか何とかいう法の権威というものはない、だから法律じゃなくて道徳、道義というか協定事項、そういうものだと解釈をしていいような気もするが、その程度のものですか。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○伊藤(卯)委員 他の人があるようですし、時間の関係がありますから、まだいろいろ問題がありますが、もう一点だけお尋ねしておきます。 今おっしゃったように、たとえば生産数量の点において、価格の点において、法律の条文の中にあります事項には、これを守らなかった場合に守らせ得る強制力は何もない、守らなくても何ら制裁されるものがないわけであるから、守らなくてもいいわけです。そういうものであるならば、法律としての権威というものはないと私は思う。むし…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 実は国会の方も自然休会の形になり、本委員会も当分開かれないということになりますので、従って今度再開されるころには、三十年度予算並びにそれぞれの法案が本委員会にも提出をされてくるだろうと思うのでございます。それらの法律案等については、提出をされて参りましてから内容等にわたっては審議をするのでありますが、実は提案されるであろうと思います法案等について、政府側の準備というか、心がまえ等について二、三お伺いをしておかなければな…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 政党の方は法案を出されればそれぞれの関係の委員会が審議をするのですから、何も事前の了解ということはさのみ重点を置く必要はない。それより、先ほどお尋ねしたように、労働組合側がこれに協力し得るような十分な了解というか、理解というものを求められたかどうかということが私は大事であると思う。この点についてどうです。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 私は、この点について事前に御注意を申しておきたいと思うのですが、合理化法を出されて、たとえば国会で何らかの形でその法案ができたといたしましても、労働組合側がこれに反対であるという態度をとって臨んで参りますならば、その合理化法はおよそ私は実質的に成果を上げることはできないというふうに、炭鉱の場合においては、局長あるいは政務次官もおられるから、お聞きを願っておきたいと思います。炭鉱の不況等に伴って、最近は相当深刻になってお…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 これは、資金の裏づけがなければ絵にかいたもちと同じで、何ら合理化を促進し達成するものにはならぬ。そこで、その資金上の裏づけの見通しがつかなければ、法案は、もちろん成案としてお出しになれないだろうと思うのであるが、その点についてどうですか。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 合理化法が資金上の裏づけも伴って成立をするということになれば、相当の失業というか人員整理が行われるようにも考えるが、そろいうものが初年度あるいは二年度といろか、その計画年度において相当出るようにも考えられるが、そういう心配はしなくてもいいのかどうか、具体的なことは今私は聞きませんが、もし出るようであれば、それらの人員整理で失業者になる人々の他の炭鉱への配置転換、あるいはそういう人々の就労について、どのようなことを——あ…