伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 それでは小委員長におきまして発表いたしますので、御承認願いたいと思います。 左派社会党から 櫻井 奎夫君 永井勝次郎君 右派社会党から 中崎 敏君 佐々木良作君 自由党から 内田 常雄君 小平 久雄君 民主党から 小笠 公韶君 齋藤 憲三君 以上八名の方々を委員として任命することにいたしたいと存じます。 なおお断りいたしておきますが、ただいま申し上げました起草委員のうち、右派社会党の中崎敏君及び民主党の齋藤憲三君は、本問…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 それではそのように決定いたします。 右案ができましたならば、小委員会におきまして検討の上、結論を得られましたならば、小委員長といたしまして商工委員会に報告をいたすことにいたしたいと思います。神田博君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 ただいま神田君からお聞きのような発言がありましたが、私といたしましてはこの燃料小委員会においてそれぞれの人々を参考人として呼んでお話を聞くということでなく、先ほど指名をいたしました法案についての起草委員等もあげてありますので、これらの方々から至急法案の用意準備等もしていただきまして、直ちにその結論を商工委員会に小委員長として報告をしなければならぬと思うのでございます。それはすみやかにやらなければならぬと思っております。そ…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 それではお聞きのように、ただいま佐々木君からの発言がありましたように、法案等の起草委員の方々からも至急その準備をしてもらわなければなりません。それと同時に並行的な意味におきまして、でき得るだけ早い機会に、私と商工委員長と打合せをいたしまして、商工委員会をすみやかに開いてもらいまして、ただいま神田君から発言のありました問題等をそこで聴取する、そのような扱い方をいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○伊藤小委員長 それではそのようにいたします。本日はこの程度といたしまして、次会は公報をもってお知らせすることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 これより会議を開きます。 総合燃料対策並びに地下資源開発に関し調査を進めます。まず政府委員より説明を求めます。岩武政府委員。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 これより質疑に入りますが、質疑の通告がありますので通告順にこれを許すことにいたします。長谷川四郎君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 ちょっとお知らせいたしておきますが、政府委員として鉱山局長川上政府委員、石炭局長斎藤政府委員等が出席をいたしました。なおそれぞれ係の説明員も出席をいたしておりますから、必要に応じてそれぞれ答弁を求めてもらいたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 それでは関連質問として神田博君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 関連質問として委員外から中崎敏君が発言を求められておりますから、これを許します。中崎敏君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○伊藤(卯)小委員長 この際委員長より資料の要求をいたしておきます。各種のエネルギーの不足の見通しの数字、エネルギーの増産と拡張の数字はわかったのであるが、その結果日本の産業のおもなるものと家庭生活に安くどういうふうに寄与しておるかという資料と、どのエネルギーを増産拡張した方が今後エネルギーを安く上げることができるかというこの二つの資料を一つ作って出していただきたいと思います。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたしま…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 大した法案じゃありませんから、そう改まってたくさんお聞きするほどのこともありませんけれども、ちょっと了解できぬ点がありますから、何点かお伺いしておきたいと思います。大臣も御存じのように、これは昨年の第十九国会で、委員会におきまして、その機構、処置については政府はすみやかに助成するようにということは附帯決議できめられている。ところがその間どういうように検討したかという御報告もありません。なお五年間もさらに考えたいというよ…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 どうも大臣は、道義的な精神的な点についてあまり関心を持っておられぬと見えまして、この点においては真剣な御発表がないようなわけで、それは石橋さんは経済学については専門家かわからぬけれども、私はもっと道義的な点においてもお考えになるということが政治家としては大事な点じゃないか、こう思う。これは同じことを繰り返すことになりますが、競輪なり競馬は昔からあったことでありますけれども、その他のオート・レースとかあるいはその他いろい…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 それ以上はもう二人の見解の相違で、議論になりますから申し上げませんが、ただ言申し上げておきたいのは、御存じのように、戦前は公認賭博行為というものは競馬ぐらいのもので、戦後に至ってものすごい公認賭博がある。ところが、それなら戦前はそれでしんぼうできなかったかというと、けっこうしんぼうできて、そういう犯罪は起きなかった。戦後それを放任しておいて、これをとめたら別個に何か起るであろうということは、これは国の善政をしく考え方と…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 それから運営審議会の構成等の問題ですが、これをどういう人々をもって大体構成しようとしておられるのか、並びにその人員をどのくらいをもって充てようとしておられるか、その点も一つお伺いしたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 その学識経験者の問題ですが、われわれの知るところでは従来役所の関係の人々とあるいは評論家、そういう人たちをもって構成しておられるようですが、これはこれだけの従来やっておられるようなメンバーではどうも私は実情に即しておらぬという気がするのです。あるいはこれとほんとうに取り組んでやる上から見て、あるいはこれをどのように改変するか、あるいはどうするかという根本問題についてのものを考えていく上から見ても、従来の構成されておる点…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 どうもはなはだ抽象的で、それを私が言いますとまた相当攻撃しなければならぬということになってもどうかと思うから、私は今質問中それをさらに追究することはやめておきますが、はなはだどうも抽象的であいまいな点で了解できません。 それからさらにお尋ねしておきたいと思いますのは、こういうような一つの賭博行為でありますが、たとえは将来どのようにこれらを扱ったらいいとお考えになっておるか、あるいは現在の機構においても御存じのように非常…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊藤(卯)委員 いま一点だけ伺っておきたいのでありますが、大体この競輪を、ギャンブル、いわゆる賭博行為として、地方財政のために必要であるからというようなことから認めて、これを存続させようとしておられるのか、あるいはまた、スポーツというのもちょっとどうかと思いますけれども、まあそういうこと等も考えておられるのか、つまり、地方財政のためにやむを得ない、遺憾であるけれどもすあ賭博行為としてこれを認めておるのか、そうじゃなくて、こういうことを…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 要項的にきわめて簡単に数点石橋大臣にお尋ねしておきたいと思います。 大臣の通産施策の説明の中に、重要な一つとして、石炭鉱業合理化法案を提出されるやに承わるのでありますが、これはいつごろ国会の方に御提案になるか、その日にち、それからこの法案を出さなければならないその理由というか、大きな目的というか、そういう点について一つお伺いをしておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○伊藤(卯)委員 石炭の価格が高い、それを下げられる理由というか、その内容というか、その目的というか、そういうものについて一つ伺っておきたい。たとえばこれは私からあまり説明するとどうかと思いますが、能率によって下げられるのか、あるいはそれ以外の方法による何かで下げられるのか、そのねらいはどこにあるのですか。