伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○伊藤(卯)委員 今のこの具体的な内容等についても何らこの答弁は説明がされてない。今私がお聞きしたような点は、やはり国家資金を投入してこの成果が上るか上らないかということについては私は非常に重大な問題であると思う。さっき私のお尋ねしたような問題は、具体的に解決をこの法律でやるのであるということを、自信を持っておやりになるのでなければ、この法案は意味がありませんよ。今私が順次数字的にも申し上げた、それから需要を高めていかなければならぬとい…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○伊藤(卯)委員 あともう二点だけありますが、時間の関係もありますから一緒に伺ってしまいますから一緒に御答弁を願います。政府が合理化をやるために設備の近代化というか、先ほどからお尋ねしているように、大手の方は縦坑、これははっきりしばしば聞かされております。そこで中小のみが石炭が高いとは言えぬことは御存じの通りである。そこで設備の近代化という上に立って、そうして縦坑もやるが、あるいはその他のところもいわゆる設備の近代化をやって、これによっ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号
○伊藤(卯)小委員 今加藤君や齋藤君、八木君からもこの扱い方の結論的な問題についてお話が出ましたが、各党の政調会にでも持ち帰って、それぞれ各党の考え方をまとめてきて調整するというようなものが、何か委員長のところで作られてあるとすれば、そういうものを一応お出し願って、それに基いて至急各党の態度をきめて取りまとめをするということになると、早く結論が出せるのじゃないかと思うので、そういう点等も委員長に希望申し上げておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○伊藤(卯)委員 この際資料を少し要求いたしておきます。先ほど来同僚各位から資料の要求がなされておりまするから、あわせて要求いたしておきたいと思います。一月ほど前に私がこういう資料を要求しておいたけれども、また提出されておりません。だからこの際これを至急お出しになるように要求いたします。先日私が要求いたしましたのは、エネルギーの増産と拡張の計画、数字は発表されて私の手元に来ております。この結果、日本のおもなる産業と家庭生活にどのように寄…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 根本官房長官にお尋ねして、政府の信念のほどを明らかにしておいていただきたいという意味で伺いたいのでありますが、それは国内石油資源開発のための国策特殊会社法の件についてです。通産省は初めこの法案を提出すべく準備を進めていたところが、大蔵省の反対にあって、これを出せなくなった。そこで石橋通産大臣は、政府はいろいろのいきさつがあってこの石油資源開発の特殊会社法は提案できない、また提出する意思もない、こういうことを言っていたの…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 ただいま官房長官の御意見を伺っておりますと、大蔵省が資金問題について反対をしたのでないというお話がありました。そうすると、私はそれは大へんけっこうだと、実はこう思ったのですが、それなら一体なぜ政府が、あれだけ通産省側の方で、閣議の了解事項というかそういうことで資金も五カ年計画を完遂するために百二十億要るということで、きわめて具体的なものを作って出されてあるのに、それをわざわざこの資金の裏づけをできないようにして、そして…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 どうもこの資金問題の点についてはっきりいたしません。法案の裏づけにどれだけ資金が要るかということはきわめて明確なんです。その明確なる政府の投資、いわゆる八十億とするならば、二分の一以上、四十億以上、これだけの年度計画の投資について政府は自信を持って法案をお出しになるかどうか。その辺の大蔵省との折衝については自信を持っておられるのかどうか、解決ができているのかどうか、この点を伺うのであります。私は法案の内容は今あなたのお…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 資金の問題がまだ大蔵省と折衝中のようでありますが、もし投資の資金、法案に対する裏づけが解決せなければ、もちろんこの法案は出せないもの、また出してはならぬ、意義も意味もないものと私は解釈するのであるが、従って大蔵省とのその解決ができなければ法案は出せないものと私は思うのであるが、そこで官房長官は大蔵省の解決がつかなければこの法案はもちろん出せないとお考えになっておられると私も思う。出しても意味がないから。そこで従来は解決…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 私は聞くつもりじゃなかったけれども、今の言葉は一言明らかにしておかないと……。これは率直に言えば議員立法として出してもらいたいということを、政府側も切々として関係省はわれわれに求めておったことは事実であります。われわれもまた国会の立場から、国内石油の開発はぜひともやらなければならぬ国策であるという見地から、真剣に取り組んであの法案を作ったものである。本来からいくならば、政府もそうであったし、また自由党、民主党の委員諸君…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○伊藤(卯)委員 言えば切りのないほど言い分がありますが、時間の関係があるから言いませんが、ただ一言石橋通産大臣に申し上げておきたいのは、あなたが非常にこの法案を出そうとして出し得なかったその苦心は私はよくわかる。そこで非常に大事な法案であるというところから、本委員会においても各党あげて、とにかくこの法案はぜひ本国会で成立をさせて、石油開発の計画を達成したいということで、一生懸命われわれはやってきた。しかしそれらの点については私は先ほど…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤小委員長 これより会議を開きます。 本小委員会は、さきに石油資源開発の重要性にかんがみ、立法化の必要ありと認め、法案起草のため委員を選任し、起草に当っていただいたのでありますが、このほど一応の案がまとめられましたので、起草委員より小委員長のもとに提出をされてございます。この扱い方につきましては、懇談をもって一つ一応御相談をいたしたいと思います。速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤小委員長 速記を始めて下さい。小笠公韶君より、起草経緯に至る報告を求めます。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤小委員長 政府側から、この法案に対しての事業計画並びに資金計画、そういうものをちょっと用意をしておるとのことでございますから、ついでにその報告を聞いておくことに御異議ありませんか。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤小委員長 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○伊藤小委員長 速記を始めて下さい。 それでは、法案の内容については、今後十分御審議を願うこととして、本日はこの程度にとどめて、次会は公報をもってお知らせをいたします。 これにて散会をいたします。 午前十一時十一分散会
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 これより会議を開きます。 本日は、総合燃料対策について、参考人各位より御意見を伺うことにいたします。 参考人各位には、御多用のところ本委員会に御出席を下さいまして、厚くお礼を申し上げます。さきに政府におきましては総合燃料対策に関し閣議決定を行い、当委員会におきましても先般来種々調査検討を加えているのでありますが、この際参考人各位よりそれぞれのお立場からこれに関する忌憚のない御意見を承わり、本問題調査の参考にいたしたいと存…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 それでは池田亀三郎君に参考意見を伺うことにいたします。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 これにて参考人の方方の御意見の開陳は終りました。 質疑の通告がありましたのでこれを許します。小笠公韶君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 小委員外の商工委員の方々の質疑も随時に許したいと思いますので御了解願いたいと思います。齋藤憲三君。
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○伊藤小委員長 私も本田参考人に、簡単に三点ほどお伺いしておきたいと思うのでありますが、最近の発表を見ますと、ドイツで低品位炭の完全ガス化ということが成功して、相当世界的になっておるようです。日本でも低品位炭の完全ガス化ということが十分研究されて、直ちにやれる程度になっておるかどうかということが一つでございます。 いま一点は、現在ガスの消費量は、先ほど伺っておりますと、日本は世界的に低い、文明国としては低いようでございます。現在の三倍程…