P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○伊藤(卯)委員 山手君は私の率直に聞いておることに一言で答えられることをはずして、間違ったことを合理化する意味で長々とお説教のようなことを言われましたが、私はそういうことを求めておるのではない。求めておるのは、先ほどからお聞きの通り、石橋通産大臣は、とにかく公取委員会は無視しない、横田公取委員長の意見は十分尊重するというお考えを多分言われたものであろうと思うのであります。そうすれば与党である民主党は大臣の意見に反し、横田公取委員長の意…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○伊藤(卯)委員 どうも私は、山手君は多分暑い関係で少しのぼせておられるのではなかろうかと思うが、そんなにのぼらぬでもいいです。問題は私は非常に簡単なことを何へんも繰り返しておるわけなんであって、私は法案の修正案の内容にわたって言っているのではない。内容にわたってなら私は非常に意見がある。あなたは今内容を言おう、言おうとされるが、内容にわたってなら私は反対の意見を持っておる。あなた方はとにかくこの修正案によって共食い、共倒れは国家的に放…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○伊藤(卯)委員 横田公取委員長からただいま御意見を伺ったのでありますが、どうも察するところ、あまり釈然とはしないけれども、まあ泣く子と地頭には勝てないという気がいたします。そこで公取委員会として先ほど横田委員長からお述べになったことは、この法案について非常に憂慮される点が多々あるところから、私は申されたことを非常に尊重していたのであります。御存じのようにやはり貿易の問題は、わが国の狭い国土で多くの人口に職を与え、生活を与えていくために…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○伊藤(卯)委員 ただいま山手君から法案の審議の最中に修正案を御提出になりましたが、これはどうも少し早まったように私は思っておるのであります。本法案はきわめて重要な法案でありますので、社会虎両派からも当然修正案が提出されることになります。従って私どもも二応の政府案の審議を経て、しかる後に修正案を提出する、これが順序であります。そういう経過をとろうと思っておりましたところが、山手君の方からいち早く係正案をお出しになりましたが、私どもの方か…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○伊藤(卯)委員 実は私が特にただいまの附帯決議に賛成を申し上げることは、政府は法律を通すまでは、非常に謙虚な気持であるけれども、一たび法律が通ってしまうと、役所はこれを自分のもののようにして、とかく民意を聞かず、官僚的にやろうとするくせがある。そういう点から、私はこの法律の経過から見ましても、一応はっきり政府側に注文をつけ、また大臣の意見等も伺っておかなければならぬと思うのでございます。 御存じのように、この法律案は政府が出そうとし、…

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○伊藤(卯)委員 鮎川さんに一つお伺いしたいと思います。この間も私どもの委員会に参考人として御足労願い、またきょうも願って、なかなか熱心な御意見を伺いまして、私ひそかに喜んでおる一人でございます。つきましては、先日もお伺いしてありますから、ただ一言二言だけお尋ねしておきたいと思いますことは、御存じのようにこの法案が成立をして新会社が発足をいたしまして、さていよいよ計画事業をやるということになりますと、そのほとんどは帝石の協力によらなけれ…

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○伊藤(卯)委員 もっと簡単でけっこうです。

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○伊藤(卯)委員 先ほどお尋ねした点が残っておりますが、これもごく簡単でよろしゅうございます。その帝石の株主総会において、あなたの新会社に協力をするというその御意見御方針は、必ずその通りになるものであるとわれわれは信頼してよろしいかということが一点。 それからもう一点、新たにお伺いしておきたいのは、私は大へん帝石は犠牲を払ってやっておられると思って心配をしておりましたが、いやそうじゃないのだ、株価相応にもうかるのだ、おれの方は非常に愉快…

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○伊藤(卯)委員 大へん帝石の新会社ができたのがもうかるが……。

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○伊藤(卯)委員 今佐々木君がお尋ねしておる問題を結論的にはっきりさせましょう。さっき鮎川さんは従業員について心配がないとおっしゃった。その新会社の大株主は政府であるから、そこで帝石と新会社との間に、こうい人員の異動の問題あるいは待遇の問題、諸般の問題について覚書を交換をして、そしてそういう異動上において不安なからしめるような処置を政府の責任においてとり得るかどうか、この点をはっきりしてもらえば問題はおのずから解決します。どうです、その…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 詳細な点についてはいずれ法案の逐条審議のときに質問することにいたしまして、きょうは、さっきから大臣の答弁を伺っておりますと、自信を持たないで法案をお出しになっておるようで、私はまことに遺憾であると考える。詳細な点は後日に譲るとして、法案の組み立てとそれを実施していく政府の信念というか、どういう目的でこの法案をお出しになったかという点について、時間は一時間だそうですが、一つ政府の答弁もだらだらして時間つぶしにならぬように…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 非常に抽象的ですが、寄与するためにやると書いておられる。寄与しておられるのなら、何も寄与するためと書く必要はない。寄与していないから寄与するためにやるのだということは三つ子でもわかった話なんです。そういう考え方自身もあいまいなんです。順次私はお尋ねをしていきますが、私はこの法案をもってしては、政府の言うように石炭鉱業は国民経済に寄与することはできないと思う。政府のこの法案をもってやったのでは、国民生活に寄与するような基…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 大臣はさきに石炭だけが何も燃料じゃないと言われるが、そんなことは三つ子でもわかっておる話です。全体のエネルギーの計画の上からやるのだとおっしゃるなら、総合エネルギーの計画の上から、今度の法案は石炭をどれだけ掘って、どれだけ需要さすという計画の上に立ってこれは出されてありますか。総合燃料対策の上から、水力は幾ら、あるいは火力は幾ら、油は幾ら、石炭は幾ら、これだけを必ず五カ年計画の上に保障するという上に立って、この法案は出…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 私は十年も先のことを聞いておりません。この法案の時限法である効力期間だけを聞いておる。五カ年間に一応総合燃料対策の計画の一環として、石炭を昭和三十年度の年度需要量はこれだけ、それから五年後に至ってこれだけというものを、はっきりこの法律の中においてその需要を保障するということが、総合燃料対策の一環として作られてこ子権威あるものと思うのですが、どうですか。先ほど政府が言っておられた、勧告をする、勧告をされたって痛くもかゆく…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 私はその年度計画を法律の条文でこまかく書けと言っておるのではありません。そんなことは私も論じておりません。ただこの法律を出すに当って、くどいようであるけれども、総合燃料対策の一環として石炭の需要度を定めていこうとされるなら、それに伴う生産をやらしていく。そこにおいてこれはきわめて計画的に行われておる。その一つの裏づけとするものが、あるいはどういう行政機構をもってそれをやろうとするのか、法律の条文になくても、計画を実施し…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 政府は需要と生産等に伴って石炭を安定化して、そうしてたとえば能率を上げていく、あるいは炭価を下げていく、そして国民生活に寄与していくという点については、何ら具体的なものを、政治的な力をもってしてもやろうとしておらぬということが、ここに明らかになったことを私は申し上げておく。その点を私はさらに追及していっても、これは石橋通産大臣がしどろもどろになって、結局ボロに出す以外にないと思うから、差し控えておきます。そこでこれは石…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 石橋さんも通産大臣になられると同時に政府委員からも報告を受けておられると思うのですが、昨年のこの委員会で、その当時はなるほど吉田内閣の時代でありましたけれども、これは今の与党の諸君もいわゆる全会一致の形で、昭和二十九年度、昨年度は四千八百万トン日本の石炭を消費する、こういうこともきめられた。油その他はこれに見合う程度に制限をする、これもきめられた。その後当時の愛知通産大臣は、四千八百万トンはちょっと無理かもしれぬが、四…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 全くこれは何というか、のれんに腕押しみたいなもので、自信のない、出たとこ勝負で答弁をされているのですから、全くたよりないことおびただしいですよ。私は、今そういう計画の上に立ってと大臣はおっしゃっていますが、これは大事な点ですから伺っていきますが、私が二回にわたって要求をしておる資料がございます。これは私が第一回に要求してから、もう一月以上になります。それからまたこの間もこの委員会等で要求をしておきましたが、それは、エネ…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 私の言った資料が出ておりますか。私がさきに言ったような日本の産業経済、国民生活に寄与するという考えに基いた具体的な資料が出ておりますか。これは具体的にまだなっておりません。見取図みたいなものがちょっと書いてあるだけであって、こんなものは総合エネルギーの計画を確立していくその基礎的な権威ある資料になっておりません。だからその点は、私があとでまたいずれ法案の内容にわたって審議をしていくときに要求いたしますから、あらかじめ一…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○伊藤(卯)委員 今大臣のおっしゃったことも、齋藤局長のおっしゃったことも、それはしろうとをごまかしておるという程度にすぎません。というのは、たとえば国鉄にしても、電力会社にしても、それぞれ今苦しければ買っておこうとか何とか、いろいろ手を打たれて、それで解決したかのごとくおっしゃったけれども、それはそんなことはありません。たとえば国鉄においても契約しておるところの炭鉱から、その契約期限中における数量を幾らか早目にとってやろう、しかし総数…